本は読まなきゃ分からない!

なぜ、こんなに単純で大切なことを、今までないがしろにしてきたんだろう?
ストアを訪れてくださったお客さんにワンクリックしてもらうことが、どんなに遠くて難しいことなのか分かっているのに。痛いほど分かっていたのにッ!

きっかけは、このツイート。

たしかに、僕もいろいろと工夫する中で、これに近いことはしていた。でも、考え方としては全然分かってなかった。どちらかというと、説明文や粗筋を考えるのが面倒だったから、話の冒頭を載せちゃったというネガティブなやり方。これではいかん。


で、まずは自分だけでもと思って、さっそくやってみたのが下のキャプチャ。

読みにくい!
読みにくい!


そう、その通り。
文字が画面の横幅いっぱいに広がってしまうから、読みにくいことこの上ない。
それでも、何も読めないよりはずっといいだろう。とは思う。
今のところ、Amazonで出させて頂いている本の中から4作、この方法で試し読みを掲載してみたのだ。

次に試し読みを載せる時は、適当なところで改行してみるかな?
それも、むしろ読みにくくなるだろうか?
難しい────。

少しでも売上げが伸びるかどうか、また報告しますよ。
もし、効果があるようなら、皆さんもどうかなあ?
(大勢でやって、それが当たり前になって、始めてこうかが出るものかも知れないけど)

最後にもう一つ貼っておこうかな。
僕は全著作でやるつもりだからねっ。

じゃ!

『ルルルとリリリ』第五十六〜五十九話!

全国三千万『ルルルとリリリ』ファンの皆様、こんばんは!
今週も間に合いましたよ。
ぼーっとしてますけどね。

二人の乗った荷馬車は、いよいよエックエックの都へと到着します。
そして────

では、読んでねっ!

『ルルルとリリリ』第五十六〜五十九話
『ルルルとリリリ』第五十六〜五十九話

いかがでしたか?

ますます先が気になりますねー。

では、また来週!

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[第五十六〜五十九話]


『ルルルとリリリ』は、『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』の五年後のお話です。
もしも、まんがいち未読のかたは──、
Amazonさんで好評発売中ですのでぜひこちらへ↓どうぞ!



初の連載小説にしてほんわかしたお伽噺『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』。
大変好評を戴いた物語はそのままに、新たに描き下ろしの挿し絵を加えた電子書籍版です。
《第一話から第七話までを収録したお試し読み版が、こちらの作品ページにございます。》

今週の一枚─007

rosemary
いつだったか、ずっと昔、こんな言葉を読んだことがある。

「出掛ける時にはいつも、ローズマリーと握手する」

何のことか分かる人は、植物好き、かな。

確か、イギリスの学者か、文学者か、な。誰だったか分からないけど、なぜかずっと心にあった。

そして僕は、もうずっと何年も毎朝のようにローズマリーと握手している。

庭にもあるんだけど、わざわざ出掛ける前に庭には寄らないので、出勤途中の遊歩道にあるローズマリーとちょっとだけ手を触れ合うのだ。そうすると、ローズマリーの良い香りがほんのりと手に残って、会社に着くまで時々その香りをそっと嗅いだりする。
ちょっとした、朝の楽しみ。

実は昨年、この遊歩道のローズマリーが短く刈り込まれてしまった。
膝を曲げて手を伸ばせば葉っぱに触れることができるのだけれど、もっと、さりげなく触れたいんだよなあ。

だから暫くの間は、一応、付近に人がいなさそうなことを確認してからぐっと手を伸ばして触れていた。
でも、ほんの僅かしか触れることができなくて、指先に移る香りもほんの少しだけ。

最近少しずつ暖かくなってきて、少しずつ、少しずつ、枝が伸びてきた。
ような気がする。

もう少しで、またしっかりと握手できるようになるかな。

春よ、来い!

詩/おもひで

憶えている
赤い丘の上で
追いかけてた
忘れかけたもの

憶えている
金に染まってた
雲の向こう
確かに見えた

声をかけることも叶わず
思いを重ね

俯いた横顔に
思いはかすれ

憶えている
赤い丘の上で
追いかけてた
忘れかけたもの

憶えている
金に染まってた
雲の向こう
確かに見えた




淡波ログに掲載した作品を中心に書き下ろし作品を加えた初の詩集『猫になりたい』。
乾いた心にするりと忍び込む、読みやすい詩編を多数収録しています。

最近の読書

先日も宣言(そんな大げさなもんじゃない)したとおり、ここのところは主に商業本を読んでいる。名作だけじゃなくて、小説以外もね。

で、読んだ本はこちら。


・伊藤亜紗『目の見えない人は世界をどう見ているのか』

これは素晴らしく目からウロコの落ちる本。
もう、数限りなくアンダーラインを引いて(Kindleで)、本がアンダーラインだらけになってしまった。直接的に創作へのヒントになるということもないけれど、《ものの見方》をがらりと変えさせてくれる本だった。

「目の見えない人」を可哀想な存在と考えるのではなく、モノを見る時に「目を使わない人」と捉えることが大事なのだ。だから逆に、可哀想という見方をしてしまうと、本来構築できるはずの人間関係を壊してしまうことにもなる……。

少しだけ、引用しておこうかな。

このような意味で「大事にする」のは、友達と友達の関係ではありません。からかったり、けしかけたり、ときには突き飛ばしたり、小学生の男子同士なら自然にやりあうようなことが、善意が壁になって成立しなくなってしまった。

手を差し伸べるのではなく、「うちはうち、よそはよそ」の距離感があるからこそ、「面白いねぇ!」という感想も生まれてきます。

たとえば赤は「りんご」「いちご」「トマト」「くちびる」が属していて「あたたかい気持ちになる色」、黄色は「バナナ」「踏切」「卵」が属していて「黒と組み合わせると警告を意味する色」といった具合です。  ただ面白いのは、私が聞いたその人は、どうしても「混色」が理解できないと言っていたことでした。

なんと、新鮮なモノの見方でしょう!


・泉鏡花『高野聖』

幻想、恐怖、ファンタジーの日本における元祖のような作品だよね。未読でごめん、という感じ。


・レオ・トルストイ『イワンの馬鹿』

こちらも「今さらかい、読んでなかったんかい?」という感じだけど、大変面白かった。子供向けだけど、大人が読んでも充分に面白い。深い。しかし、文明批判とか社会批判ってのは作家にとって避けて通れない大きなテーマなんだよね。
(あ、もちろん、全然そうは思わない作家さんも多いけど)


・フィヨードル・ドストエフスキー『百姓マレイ』

とても短い作品。物語というよりスケッチのような、ふと思い出したことをさらりと語っているような作品。
とても、味わい深い。文学って、いいよね。と思ったりする。


・手塚治虫『フィルムは生きている』

もちろん、こちらは漫画。すっかり忘れていたけれど、やっぱりこの作品も子供の頃に読んでいた。でも、また買って読んで良かったな。創作の苦しみ、喜びがじんわりと染み込む。


・月狂四郎『わなび隊長の助言』

こちらはもちろんインディーズ。
ずっと前(一年くらい前?)に無料キャンペーンをやっていた時、DLしたくてできないうちに期間が終わってしまって諦めた作品(そんなことで諦めるなよ!)。
また無料キャンペーンをやってくださったので、読みました。面白かった。きっと、一年前に読んでいたらもっとずーっとためになったのだろうな。ここに書いてあることの多くは、僕もこの一年でいろいろな方から学ばせて頂いたことばかり。ちょっとだけ、成長したと思っておこうか──。


意外に、たくさん読んだかな。
(ナショジオが一冊も入っていないのはご愛嬌!)

では、また明晩!

残しておきたいツイート─007

では、早速いきましょ!

例の「悪ドラ会」で実現したインディーズ作家同士のコラボですが、そのちょうど一年ほど前に広橋悠さんが提案なさっていたのだなあ、と、感慨深いツイートを発見したので……。

たまに、こういうことを振り返らないといかん。

これは今でもそうだよね、残念ポイントだな。

頑張れ頑張れ!

この頃は、ほぼRTされたことがなかったのだ。一年ちょっとで進歩したものだ(ちょっとだけ)!

むふふ。

こんなのを見ると、今の自分は宣伝し過ぎ、騒ぎ過ぎなんじゃないかと思う。
謙虚に、でも宣伝もしなきゃ誰も見てくれない!
ああー、この世はバランスだな────。

前向きにね!

継続は力なり!

最後に、ちょうどこの頃読み終わった手塚治虫さんの『火の鳥』一巻の感想を連投しよう!

物語って、単純なものではない。
笑いも悲しみも、怒りも諦めも、火の鳥には全てがあるよね。そしてそのベクトルが一方向ではない。
読者の心にずっと残り、いつまでも生き続ける。そんな作品を生み出したいっ!

本日はこれまで!

考えている。悩んでいる。

何のことかと言うと、今、ちまたで話題の《モチコミ》というサービスを利用するかどうか、だ。
もっと言うと、どう、利用するかということだ。

まず、簡単にサービスのことを紹介すると、こんなものだ。
(すべてWEBで公開されている情報)

・格安の自費出版サービス
・小説の最低出版額は32,000円
・コストを下げるために、BCCKSの仕組みを利用したオンデマンド印刷の紙本
・本は文庫本サイズ
・出版された本は、渋谷にある大盛堂書店の2Fにある「聖地書店」で販売される
・初版は20部で18冊が書店に並ぶ
・売上げ次第で10部ずつ重版される
・100部を超えると著者に印税が支払われる
・将来的には大盛堂書店以外の販路も想定している

僕が感じているメリットは────、

・偶然通りがかった書店のお客さんが目にする機会がある
・電子書籍に全く興味がない「本好き」な人に届くチャンスがある

この二つに尽きる。

モチコミのWEBには「1万部の売上げも不可能ではない」なんて書いてあるけれど、まあ、それは全く期待していない。もちろん、今後、何らかの形でモチコミが注目され、人目につく可能性も大いにあるだろう。

で、考えた。
僕の著作で、どれがこのサービスに向いているのか。
長過ぎず、短過ぎず、一般受けしそうな内容で、表紙にもインパクトがあるもの(ただし、表紙は編集部がデザイン、レイアウトする、ということになっているけど)。

候補はこの2作だ。


《天使は、実在した──!》これがウワサのリアルマジックSF最新作。映画的な展開を意識した、ノンストップアクションSF中編小説です。



地球を旅立って三千年後、人類は尊い犠牲を払いながらも、計画通りに492光年彼方の惑星ケプラー186fに到着した。
人類は惑星の各地に入植キャビンを送り込み、水と緑に溢れた美しい新天地に入植地を築きつつあった。
だが、人類の生息環境として申し分ないその惑星に、先住生物が存在しないはずはなかった。


『太陽の子孫』は約58,000字。価格表によると、制作費は42,000円で、販売価格は900円〜1,000円。現在はAmazonで250円で売っている、140ページほどの中編小説だ。
『ケプラーズ5213』は約160,000字。制作費は62,000円で、販売価格は1,400円〜1,500円。現在はAmazonで550円で売っている、300ページほどの長編小説だ。

例えばハードカバーであれば、上記の販売価格でも抵抗はないだろう。新書サイズ程度でも、単行本ならまあ高すぎることはないだろうかな。
でもこれは文庫本で、しかもオンデマンド印刷だ。
しかも、さらにインディーズだ。

そこが、悩みの種だ。

制作費自体は、大した問題じゃない。これまでに得た印税を全部注ぎ込んでいくらか足せば、何とかなる。
しかし、1,500円の価格を付けたインディーズの文庫本を買う人がいるのだろうか?
通常なら一冊分のボリュームには少々足りない中編小説に900円払う人がいるだろうか?

そう思うと、そこでちょっと思考が止まるんだな……。

これがもし、自分で全てをコントロール可能な自費出版であれば、もっと安い価格に設定することもできるだろう。しかしこれは、パッケージサービスの一環で、そんな自由は与えられない。
当然だ。こんなに安い価格で紙の本を出版し、渋谷の一等地にある有名書店の一角を借りているのだ。出版した本が相当売れない限りは、出版社サイドにだって利益なんかない。
(世間的に言えば、62,000円っていうと社員の人件費の1〜1.5日分にしかならないんだからね!)

この価格は、「儲けにならないけど何とかやっていけるだろうぎりぎりのレベル」で弾き出したものだろう。だから、そこは納得するしかないのだ。

しかし────だ。

悩む。

先人の例を見ると、どうやらモチコミ経由で出版した本は、運営主体であるグレイプスさんのレーベルで、電子書籍としても売られるようだ。それはつまり、電子書籍としても価格決定の自由を失うことを意味するのだな。それはまあ、そうなんだろう。出版社を通して出すのだから、著者に勝手な行動は許されまい。
(じぇんじぇんさんの例では、『関東心霊庁除霊局/自走式人形お春改 関東心霊庁シリーズ』という著作が、Amazonでは1,210円で販売されている。ご自分で販売しているであろう別の著作は299円だったりする。ページ数もこちらの方が多かったりする)

うーん、悩む。

たくさん売れなくてもいいけど、全く誰も買わなかったら、それはそれで悲しいしね。
(しかもKDPセレクトは外れるし、電子書籍の値段も高くなってしまうだろうからなあ)

皆さん、どうですか?
興味ありますか?

僕はもう少し悩みますね。

じゃ!

『ルルルとリリリ』第五十二〜五十五話!

こんばんは!
さあ、とうとう今晩はこの連載のデータ準備が終わったのが、公開の45分前です。迫る締切り、滞る執筆!
物語よりずっとスリリングだったりして……。
ふー。
まあ何とか間に合ったわけですが、やはりルビ打ちは辛いですね。間違いがあったらご勘弁を……
(あ、指摘してください、直しますから!)

今日はきっと、リリリの元にルルルが帰ってきますよね。きっと。
そしてそれから、二人はどうなりますやら……。
ルルルはある決心をします。

何だか今晩のお話は、いろいろと上手くいきそうな予感がしますよ────ホントに?

では、始まりま〜すっ!

『ルルルとリリリ』第五十二〜五十五話
『ルルルとリリリ』第五十二〜五十五話

いかがでしたか?

次回は、ほんわかしてはいられませんよ。どうなっちゃうんでしょうね!
では、また来週!

BiB/iの表示に不具合のある方用のPDFは、こちらですよ!
[第五十二〜五十五話]


『ルルルとリリリ』は、『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』の五年後のお話です。
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今週の一枚─006

今週も、創作とは関係なさそうな一枚。
全く無関係ではない、とは思う。創作に無関係な出来事なんか、創作者の周囲には何もないのだ!

美味しそうに見える?
美味しそうに見える?

果物、大好きなんだよね。

でも、最近ちょっと淋しい。美味しい果物が世間から激減しているんじゃないかと疑っている。
もちろん、デパートの高級な果物売り場に行けば、ある。果物って、かなり値段と味が比例しているから。
でもね、以前はスーパーでもそこそこのものを手に入れられたと思う。

特に、りんご。
何軒も何軒もスーパーを探し回ったけど、美味しいものはほとんどなかった。
青いうちに収穫して、農協から出荷され、どこぞの倉庫で出荷調整されたりんごたち。味が青臭いままで、歯ごたえはカフカフの古いりんごになってしまう。
可哀想なりんごたち。ちゃんと樹で熟していれば、あんな不味いものにはなりようがないのに──。

僕はスーパーで買うのをいったん諦めて、ネット通販に挑戦してみることにした。

で、買ったのが写真のりんご。

あるネット店では、「高級タイプ」と「見栄えは悪いけど美味しい」タイプと2種類が色んな数量で揃っていた。もちろん、後者にしようと思ったけれど、割安で買える数量のものは全て売り切れていた。
果物は重いから、送料もバカにならない。安くて量が少ないタイプのものは、もう、送料負けしていて買う気になれない。で、高級タイプに決定。価格はスーパーで買う一個売りのりんごの倍だ。
さぞ美味しいのだろうと期待して待つ。

箱を開けてビックリ。
歪んだりいびつだったり、色が悪かったり、もう、明らかに農協に出荷できないりんごのオンパレードだ。
これのどこが高級だ! と心で叫ぶ。
(あ、写真は彩度を上げているんだ。美味しそうに見えちゃうよね)

でもまあ、そんなことはどうでもいい。味が良ければ見栄えなんて関係ないのだから。

で、食べてみて二度ビックリ。
不味い。なんだよコレは!

ほんと、「そりゃあねえだろう〜」と力が抜けた。
倍の値段を取られて、味は変わらない。これ、直販だけにぼろ儲けじゃないか。農家の方がそんなことを平気でやるなんて、とても信じられない。もしかしたら、ブローカーみたいなのに上手いこと言いくるめられて、生産者はろくに儲からない仕組みになっているのかもしれないなあ。
「今まで捨てていたものが金の卵になりますよ」なんて言われてさ──。

にしても、「美味しい」というレビューがずらりと並んでいるのはどういうわけだろうか、ね。

今日はここまで!




主人公佐山哲夫は、就職内定後にM&Aで世界的な工業食品コングロマリットに買収された陽山食品工業に就職した。
俺は知ってるんだ。本当に旨いものなどもう、──少なくとも外食産業や一般に流通している食材を見る限り──どこを探したって見つからないってことを。
ある小さな事件をきっかけに、佐山は自らの目に見えていた世界が、本当の世界ではなかったことに気付き始める。

詩/冬の芽がほら

あなたは知っているだろうか
あの枝の
あのあたりに

ぎゅっと縮こまって
寒さに耐えている
冬の芽がもう

すっかり並んでいることを

小鳥たちの餌にならぬよう
硬く硬く
身を縮こまらせて
まるで棘のように

あたりをうかがっていることを

今日みたいに
急に暖かくなった日だって

だめだよ
膨らんじゃだめだよ
柔らかくなっちゃだめだよ

そうやって
まわりに言いながら

冬の芽たちは

お日様から
顔を背けようとして

暖かいのに
ぎゅっと縮こまって
冬が行ってしまうまで

じっとじっと
お行儀良くして

待っているんだよ




淡波ログに掲載した作品を中心に書き下ろし作品を加えた初の詩集『猫になりたい』。
乾いた心にするりと忍び込む、読みやすい詩編を多数収録しています。

淡波亮作の作り方