Tag Archives: Twitter

固定ツイートは強力

スクリーンショット 2016-06-25 18.03.25
これ、強力。
だと思う。

僕の通常のツイートは、だいたいいつも数十件のインプレッションを得られるに過ぎない。
(「うひゃあ、人気ないなあ、淡波ぃ──」って言わないで!)
ツイートってすぐにタイムラインを流れて行ってしまうから、それは仕方がない。だからこそ定期ツイートってのをしている人も多いのだろう。

でも僕は、この定期ツイートってのがどうにも好きになれない。もちろん、みんな生活時間とかパターンが違うから、6時間ごとに同じツイートを自動で繰り返させるっていうやり方──ガイ・カワサキ式?──も有効なんだろうとは思う。
だけど、タイムラインを追いかける身としては、それって結構辛いものもある。

すべてのツイートをそういう設定にしてたら、TLが4倍に伸びてしまうんだから、スクロールする手間も眼への負担も4倍だ。

だったら、通り過ぎないツイートを最大限活用しようよ。それが僕の考えだ。
固定ツイートを設定している人は多いと思うけど、ずっと固定っていうのはもったいないと思う。
特に期間を考えてはいないけれど、定期的に変更するのが効果的だと思っているのだ。

固定ツイートなら、数百件レベルのインプレッションが得られるし、エンゲージメントも伸びやすい。
何かのトピックがあるとき、特にお知らせしたい内容があるときに、GIFアニメなんかを含めた固定ツイートを設定するのが最近のお気に入り手法。
それまで売れなかった本がポンと売れて行くこともあるし、プロフィールの補完にもなる。

コレ、皆さんももっと積極的に活用すると良いんじゃないかなあと思ったりしいてる、ここんとこの淡波です──。

ひとつ前の固定ツイートに使っていたティオセノス号のGIFアニメ。「これって何の宇宙船?」って興味が湧くでしょ?
ひとつ前の固定ツイートに使っていたティオセノス号のGIFアニメ。「これって何の宇宙船?」って興味が湧くでしょ? 知らなかったあなたは、ここをチェック

この記事が、いつか誰かの役に立ちますように!

ではまた明晩(≧∇≦)//

残しておきたいツイート─006

そうそう、「ツイートを残しておきたい」というワードで検索してここに来てくださるひとが結構いるようですので、簡単に残し方を書いておきますね。

すっごく簡単です。

1.Twitter画面の右上にある自分のプロフィールアイコンを押すと、設定メニューが出ます。
 (ツイートを残す機能はパソコンでしか使えないようです)

WEBだとこちらから
WEBで開き、こちらから

2.「設定」を選択すると、最初のページの下のほうにボタンがあります。

スクリーンショット 2016-02-07 13.43.26

3.クリックすると、メールでダウンロードリンクが送られてきます。

メールで送られてきたダウンロードリンク
メールで送られてきたダウンロードリンク

4.クリックするとダウンロードページに飛びます。

スクリーンショット 2016-02-07 13.56.55

5.ダウンロードされるのは圧縮ファイル(.zipという拡張子)なので、ダブルクリックして解凍します。

解凍したファイル
解凍したファイル

6.この中の「index.html」をダブルクリックして開くと、月ごとに整理された自分のツイートの全履歴が出ます。

こんな感じ!
こんな感じ!

貼り付けられたツイートに日付は入っていません。何日のツイートかを知りたかったら、各ツイートの下にある「Twitterで表示」ボタンをクリックします。

どうですか?
簡単でしょ!

自分のパソコンに保存され、いつでも全てを見ることが出来るようになるので、とても便利です。

今日はここまで!

残しておきたいツイート─003

先週、Twitterの設定画面から過去の全ツイートをまとめてダウンロード出来ることが分かったので、しばらくの間、本当に古いやつを収集してみようと思います。
2014年の6月に登録してから、なんと最初の3ヶ月間は0ツイート。もちろん、フォロワーさんもゼロで、登録してはみたけれど、何をどうしたら良いのか全く分からない状態だった。
とりあえず好きなアーティストなどをフォローしたんだけれど、そもそも@ツイートが何だか解らない。だからツイートの内容を読んでも、誰に何を言ってるのかが解らないし、この@マークがいっぱい並んでるのは何なんだ? みたいな、もう原始人だった。
もともとSNSを敵視してたからなあ。自分で始めようと思っても、どうにもならなかった。

それでも少しずつ悩みながら考えながら、とにかく情報を発信しよう、と9月からつぶやくようになった。でも、1日1ツイートも出来なかったなあ。まあ、独り言だからね……。

はい。では、そろそろ本題に。
最初の残しておきたいツイートはこれ。

この、新聞記事を写真で撮ってその感想を呟くのは、その後、僕の一つのスタイルになっていくんだなあ。

これは、何も書いていないけどアレですね。Seanwes PodcastでSeanくんが言ってたことだ。

これは、自分の考えだな。

ふむ。

でしょ。

Nymphomaniacという映画の予告編映像を見て思いついたダジャレだ。

あ、これは大事。去年も寄付したよ!

そうそう、淡波ログへのアクセスも、始めたばかりのこの頃は一日3〜4人だった。初心忘るるべからず。

休むべきときは休む。という教訓かな。

例えば英文を書く場合、同じことをいうために同じ単語や言い回しを使っていると、「こいつ頭悪い」と思われがちらしい。一つのことを多様に表現できるのが、いい文章の条件の一つだって。
日本語で小説を書いていると、そういうやり方をした時に言われてしまう言葉があるよね。
《表記の揺れ》
これはね、難しいなあ。考え方として。
読者さんにとって、それが迷子になるような使い方でさえなければ、僕は表現を揺らしたい、本当は。

ずっと悩みつつ、修練していこうと、思う。

じゃ、また明晩!

反省と後悔が船を進ませるのだ

Twitter、そしてこのブログを始めたのは、《読者に価値を提供する》。それが目的だった。Twitterを始めたばかりの頃、とにかく価値ある呟きだけをしようと思っていた。だから、1日1ツイートするのが精いっぱいだった。なんだか、金言集みたいな、良い言葉集みたいな、そんなものじゃなきゃ《作家のツイート》として意味がないんじゃないか、と思い込んでいた。そして、そんな言葉たちが潜在読者を生み、タイムリーな宣伝が著書の売上げに結びつくのだ、と思っていた。

まあ、全くの間違いということではないけれどね、それは著名人とか、既にフォロワーさんがたくさんいる人とかね、そういう場合に喜ばれる類いのものだ。

誰も知らん無名の素人作家が、
「ね、これってためになるでしょ?」
的な呟きをしても誰も興味がないのは当たり前だし、そもそも、誰の目にも止まらないのだった。

以前、ここにも書いたけれど、誰もフォロワーがいないまま《価値のありそうなことを頑張って呟く》というスタイルをしばらく続けていた僕の呟きは、読者を増やすこともフォロワーを生み出すこともなかった。

その後、著名人や憧れのひとではなく、《同じ志を持つひとびと》をフォローするようになって、Twitterとの付き合い方ががらりと変わった。呟きも、本当にただの呟きが多くなった。もちろん、誰かのためになれるようなものを呟きたいな、という気持ちも、自分の作家としてのブランドを確立するための呟きをしなきゃ、という気持ちも変わらずにあったけど、もっと地に足のついた外の世界との付き合い方こそが《コンテクスト》なのだ、ということも学んだ。

毎朝、「おはよー、おはよー」と呟いている人がいた。
セルフ作家の広橋悠さんだ。そのツイートを目にし始めた頃、とても違和感があった。でも、広橋さんの作品に触れ、Twitter上でいろいろと話をさせていただくようになって、その呟きが、とても嬉しいものに変わっていった。朝、「おはよー、おはよー」を目にするだけで元気づけられた。
「推敲中!」
「執筆中!」
そんな呟きがとても身近になっていた。

Twitterを覗くのがとても楽しくなって、大勢の方と仲良くさせてもらうようになった。(決して多くはないけれど、友達がほとんどいなかった僕にとっては、とても大勢に思えるんだ)
バカだじゃれやおやじギャグ、どうでもいい下らない呟きをするようになって、でもそれで、多くの方たちの優しさや楽しさに触れることができた。
セルフ作家さんの本を読むようにもなって、本当に数えきれないほどの素晴らしい無名の小説があることを知った。

楽しい時間が、時間を忘れさせ、目的を忘れさせていた。

もう、当初の目的は意味がなかったと割り切っても良かった。

でも、ある時、ふと思ったんだ。

この呟き、たまたま僕の小説を読んでくれた読者さんが初めて見たら、どう思うのかな? と。
もちろん、《作家 淡波亮作》として《これはあかんだろ》というラインはあるし、最低限それは守ってきた。でも、《セルフ・ブランディング》と考えたとき、どう考えてもマイナスにしかならない呟きが、タイムラインを埋めていることもある。

後悔先に立たず。

ダメなところや恥ずかしいところ、おバカなところも含めて自分なんだから、それはそれでいいんだけど──。
実際、おバカな呟きを繰り返す○○さんや△△さんの作品が素晴らしいことを僕は知っているし、おバカな中にも知性や優しさが感じられたりするのだから、それはそれでいいのだ。悪いことじゃないのだ。

そんなことを思いながら、少しでも意味があって、誰かが楽しんでくれて、僕の小説に興味がわくような呟きを、していきたいよな、なんて思ったりするのだ。

そもそも人間は、矛盾を抱えた生き物なんだから。

反省しながら、後悔しながら、そして楽しみながら、こうやって先へ、先へと進んでいくのだ。
少しずつ。半歩ずつ。

ね。

これからも宜しくお願いします!

この記事が、いつか誰かの役に立ちますように!

Twitterと連携

WordPressのプラグインで、Twitterと連携(記事の内容を自動的につぶやく)という機能を追加してみました。使い方がまったく分かりませんでしたが、こちらのサイトに丁寧な解説があり、スムーズに設定できました。

さて、この書き込みがTweetされれば成功ですね。

30秒後、確認。成功です。ちなみに、ブログにTwitterボタンを付けるプラグインも入れました。今までのすべての記事にも自動的にボタンが付いたようです。

記事の更新がTweetされるかどうかも試してみましょう。

10秒後、確認。Tweetされています。ということは、頻繁に更新すると、その度に「Post Edited:」というTweetが載ってしまうことになりますね。これはFollowerに優しくない設定かも。

この記事編集ページ内(もちろん、ブログを読んでいる方には見えない場所ですが)に、WordPress to Twitterの設定画面が埋め込まれていて、そこから直接つぶやけるようにもなっています。そこに、「Don’t tweet post(この投稿をつぶやかない)」というボタンがありました。それを押した状態で、この記事を更新してみましょう。

やはりつぶやかれていますね。んー、新規の記事でないと適用されないのか、それとも設定画面内のカスタムつぶやきにしか有効でないのか? いや、にしても、つぶやくためにカスタム画面があるのだから、ブログの記事に対して設定が効かないと変。次、新規でつぶやく時に試してみます。ただ、そうすると、何度か投稿を編集した後でTwitter連携させたくても連携できない、ということになりそう。ひょっとして、そこを便利にしたければ有料版を買いなさい、ということなのか?

$39。微妙な価格ですね。

ブログ記事は一旦公開してからどんどん更新できるところが便利で気に入っていたのですが、内容が固まってから公開したほうが、Twitter連携としては良さそうです。

■再度確認。あれ? つぶやかれていません。

ここでちょっと考えました。WordPressは記事を書いている途中で、どんどん下書きを保存してくれます。恐らく、書いた内容が既に保存されていると、その後でDon’t Tweet Postをオンにしても反映されないのでしょう。

ちなみに、新規の投稿をつぶやいたもの以外のTweetは勝手にTwitterから消えていました。Don’t Tweet Postを押した状態で更新を始めると、新規投稿以外は消されるのかも知れません。

暫くこの感じで使ってみます。

この記事が、いつか誰かの役に立ちますように!