カテゴリー別アーカイブ: Blender-99

進捗──0505

ちょっと油断している間に、淡波ログを更新せずに4ヶ月近くも経過してしまいました。その間、ずっとBlender99の10巻(シーズン1.5)を執筆していたわけなのですが、ようやっと、終わりが見えてきました。

今回のBlender99は、シーズン1.5の最後を飾る《標準アドオン》大特集となります。さすがに全てのアドオンを網羅することは不可能(未習の機能に関わるアドオンも多いですし)ですが、ぼく個人が使用して、「これは紹介したい」と思ったものを全て網羅しました。

本日の夕方時点で内容の執筆は終わり、これから推敲作業に入ります。これがまた、いつまで掛かってしまうか予想がつかない作業に──。
昨年、9巻の後半として執筆を始めた項もありますので、少しは推敲済みの部分もあるのですが。
10巻として独立した電子書籍にしようと決めて以降、さらに書いて書いて書きまくったため、とうとう約800頁という恐ろしいボリュームになってしまいました。

発売日はまだ決定出来ませんが、あと10日間くらいを目処に出来ればと考えています。

ほんとうは遅くともGWに、などと考えていたのですが、無理でした。GWに10巻を読みたいと思っていた方がいらしたら、ごめんなさいです。

──とまあそういうことで、まずは出来立てほっかほかの表紙画像など、ご覧下さい!
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楽しみになってきましたでしょうか?

では続いて、目次をどうぞ!
全部で21種類のアドオンを、これでもかこれでもかと解説しています!


第49章 標準アドオンで効率アップ
《Generate系アドオン》

■Extra Objects(Mesh)
■Extra Objects(Curve)
■BoltFactory(ボルト工場)
■A.N.T. Landscape(地形生成)
■IvyGen(アイビー生成)
■Sapling(サプリング:樹木生成)
 ─Saplingで作成終了後の調整
 ─Blenderkitのマテリアルを使う
■Archmesh(建築メッシュ)
■Archpack(建築用オブジェクトパック)

第50章 その他のアドオン
《編集系アドオン》

■Edit Mesh Tools(メッシュ編集ツール)
■F2(面貼りツール)
■Align Tools(整列ツール)
■Auto Mirror(自動ミラー)
■Bool Tools(ブーリアンツール)
■Loop Tools(ループツール)
■Simplify Curves +(カーブの単純化)
《その他のアドオン》
■Scatter Objects(オブジェクトのばらまき)
■Auto Tile Size(タイルサイズの自動調整)
■Dynamic Sky(ダイナミック・スカイ)
【付】Nishita Sky
■Sun Position(サン・ポジション)


推敲も頑張ります。
もう少々、お待ち下さいね!

では、Happy Blending!!!

Blender99シーズン1.5、9巻発売のお知らせ!

どうもこんにちは!
後追いのお知らせになりますが、本日、最新巻『Blender99 シーズン1.5 9巻』を発売致しました!
お待たせしておりました既刊読者の皆さまに、ようやくお届けできることをたいへん嬉しく思います。

Amazonさんに掲載の紹介文を、下記に転載……っとその前に、気になる価格です。
昨年末に統一価格を決めましたが、もちろん、発売記念価格として一週間は安価でお届けするのは変わりません。定価は399円の設定ですが、今度の日曜日いっぱいまでは250円にての販売となります!

では、紹介文をどうぞ。
一番下には目次もありますので、ご参照ください。


モディファイアを使いこなして幅を広げる!

もっとラクして様々な形を作り上げるための、モディファイア大特集

これまで手作業を中心にして学んできたモデリングですが、Blender内に数多く用意されているモディファイアの機能をもっと活用すれば、素早く、ラクに、複雑な形状をどんどん作れるようになります。入門編としてぜひ知っておきたい各種モディファイアを、1冊丸まる使ってたっぷりと学びます。

たっぷりとは言っても、ひたすら苦しい作業を続けるようなチュートリアルはありません。1分から2分未満の参考動画に収まってしまう短い手順の制作を、これでもかという程たくさん用意したのが、本巻の学習の中心です。

本書を読み、全てのチュートリアルを終えることが出来れば、もっと自由に、スピーディーに、自分らしい作品をどんどん作れるようになっていることでしょう!

──中略──

本書は、長期サポート安定バージョンである《2.83 LTS》および最新の《2.90, 2.91》対応版です。

※全99章を予定しているblender99のシーズン1.5のうち、本書には第46章から第48章までが収録されています。


目次

第46章 基本のモディファイアをもっと知る – 1
 Generate系モディファイア

■Arrayモディファイアの応用
■Screwモディファイア
・Solidifyモディファイアを用いる方法
・カーブを丁寧に編集する方法
■Screwモディファイア – 2
■Wireframeモディファイア – 1
■Wireframeモディファイア – 2

第47章 基本のモディファイアをもっと知る – 2
 Deform系モディファイア – 1

■Cast(キャスト)モディファイア
■Curve(カーブ)モディファイア
■Lattice(ラティス)モディファイア
■Curve、Array……複数モディファイアの組み合わせ
■組合せ技で塀を作る
《ちょっとした飾りを追加する》
■もっと効率良く『非破壊』で行いたい!
《Arrayオブジェクトを変形してマージする》
■Arrayオブジェクトに別形状でフタをする

第48章 基本のモディファイアをもっと知る – 3
 Deform系モディファイア – 2

■SimpleDeform(シンプルデフォーム)
■Waveモディファイア
■Waveモディファイアにテクスチャーをプラスする
■Displaceで自然に見せる
■Displaceで積極的に形を作る
■Oceanモディファイア


では、本書とともにHappy Blending !!

Blender99出版予定変更のお知らせ!

ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

年末年始と休みなくBlender99の執筆に明け暮れていた淡波でございますが、考えるところがあり、ちょっと予定変更をさせて頂くことにしました。

下記は、執筆中の9巻の巻頭に書かせて頂いているお断り書きです。


本巻は、これまでに学んできた様々なBlenderの機能を、ちょっとだけスピードアップしたり、操作を簡素化出来るようになる事柄を中心になります。なかでも、モディファイアについてまだまだ未習のものが数多く備わっていますので、1冊丸まるたっぷりと記載させて頂きました。

なお、当初の予定では、主にアドオンに関する内容となる49章、全体のまとめとして50章も本書に含めるはずでした。ところが49章を執筆する中で、あまりにも皆さんに紹介したい機能・アドオンが目白押しになっており、しかもひとつひとつのアドオンが非常に高機能かつ複雑であるため、ページ数がとんでもないほど膨らんでしまいました。
このままでは9巻のリリースがどんどん遅れてしまうことにもなり、ボリュームも2冊分を大きく超えてしまうため、モディファイア関連のみを9巻としてまとめ直しました。9巻のボリュームは400ページ程度で、10巻も同程度のページ数になるのではないかと思います。
結果として、シーズン1.5に関しても全10冊で完結ということになりました……。
前巻の巻末等にて、本巻が最終巻だと考えてお手に取って下さった読者さんには申し訳ありませんが、完結までもう少々お待ち下さいませ!


相変わらず、予定を立てるのが下手くそで申し訳ありません。

そんなこんなで、9巻は3章構成でお送りすべく、少しずつ仕上げ段階の作業を行なっております。発売日が決まりましたら、またお知らせしますね。

では、本年もHappy Blendingでいきましょう!!!
どうぞよろしくお願い申し上げます!

元日から出版したよ!

──ということで、皆さまあけましておめでとうございます。

タイトルに書きましたように、本日、電子書籍を出版致しました。誰も予想していなかった、Blender99シーズン1.5の4〜6巻の合冊版になります!Blender99_s15_4to6

 

これまで出版してきましたBlender99シリーズは、シーズン1も1.5も、圧倒的に合冊版が多く読まれているのですよね。「読まれている」というのは、電子書籍データの販売より、AmazonさんのUnlimited読み放題で読んで頂いている数の方がずっと多いという意味でもあるのですが、ふとあることを思ったのですね……。

Blender99のシーズン1.5は、現在執筆中の9巻(最終巻)を含めて全10冊です。1〜3を合冊版としても、計8冊です。いっぽうで、Unlimitedの読み放題で自分の本棚にキープしておける本は10冊まで。ということは、Blender99を本棚に置いておく限り、他の本を2冊しか読めないということにもなってしまいます。

そこで、合冊版シリーズの出番です。

先日、Calibreという電子書籍閲覧・編集ソフトがとても優れているという話を書きました。既存の電子書籍を組み合わせて合冊版を作成するのも、かなり簡単です。10冊のシリーズを3冊、3冊、4冊として合冊版にすれば、3冊を本棚にキープしておけば良いわけですよね!

Blender99は、各種制作方法のチュートリアルだけではなく、作業中に近くに置いてリファレンスとして活用できる内容も多くなっています。冊数が少なくまとまっていれば検索性も向上しますし、長い間手元に置いておける、というものです。

現在、4〜6巻の合冊版は「出版準備中」というステイタスになっています。恐らく本日中に出版されると思いますので、3巻まで既読の読者さんは、もう少々お待ち下さいね!

ブログ公開直後ですが、出ました!

ご購入・ご購読は、こちらからどうぞ。

気になるお値段は、799円としました。4〜6巻の価格が各399円ですので、かなりのお買い得かと思います。

では、本年も、

どうぞHappy Blending !!!

Blender99の価格を全面改訂。これがファイナルアンサー!

──ということで、シーズン1、1.5のいずれも、全巻の価格を改訂しました。
シーズン1と1.5では(その厚みの違いにはかかわらず!)同じ価格設定になります。というのも、古い方を安くしていくという従来の考え方はこのシリーズには馴染まなかったからです。

安い方をつい買ってしまうというのは人情ですよね。初心者の方にとっては、バージョン2.79と2.80の違いはストアの説明だけでは分からないでしょうし、安いシリーズの本を買ってから「自分のBlenderとなんか違う!」となってしまうのも悲しいです。

新しいバージョンを使いたい人(高機能!最先端!美麗!)と古いバージョンで構わないから自分の環境でとにかく3Dを始めてみたい人とがいるのも事実。

古いPC、性能の低い(メモリの少ない)PCなどを使っていると、Blenderの最新版がインストール不可能という場合もあります。古いバージョンといえど、Blender2.79の実力は相当なもの。ぼく自身、ほんの一年ちょっと前までは業務でバリバリ使っていましたし、2.5〜2.79までのほぼ10年前間、ほとんど使い勝手が変わっていないのも魅力です。普通に日常使用に耐えるPCであれば、およそどんなに低性能でも「Blenderが全く動かない」ということはほぼありませんから!
(当時のインストーラーは20MB程度しかなかったんですよ! ←超低性能PCで動くバージョンまで遡るのは大変ですが……)

寄り道はこのくらいにして、価格です。

・1〜3巻の導入部は、299円に統一
・4巻以降は、399円に統一
・合冊版(1〜3)は、699円に統一

とてもお得な感じになったのではないかと!

では、今夜はここらで失礼します。

Happy 99ing!!!

【待望の】シーズン1.5合冊版(01〜03)をリリース!

兼ねてからご要望もあり、自分としても早く出したかったシーズン1.5の1〜3合冊版を、ようやくリリースしました(本日19:30頃に出版申請)。

もともとはシーズン1.5の完結後にと考えていたのですが、現在の執筆ペースでいくと本年中には終わりそうもありません(ごめんなさい)。今年はコロナの影響もあって冬休みが長めになる傾向も予測されるので、そこでBlenderを始めてみようかなという方も多いのではないかと思います。

そのタイミングに間に合わないのは申し訳ないですし、何しろいまだに旧バージョン用の合冊版がよく読まれているので、さすがに2.8系用のほうにもっと重きをおかなきゃいけないなという今日この頃でもあります。

気になるお値段ですが、1〜3巻を個別に購入すると1,326円のところ、990699円に設定させて頂きました。
お得感、ありますよね??(12/10に価格改訂!)

今日、いきなり合冊版を出すことが出来たのには、ひとつ大きな理由があります。何度かTweetしたので見掛けたかたもいるかもしれませんが、それはCalibre(キャリバー)という電子書籍作成・編集・閲覧ソフトの存在です。
(サイトは英語でマニュアルも日本語はありませんが、アプリ自体は日本語化されており、縦書きも問題ありません)

これまで、完成済みの電子書籍をちょこっと編集したり合冊版を作るにはSigilというソフトを使っていました。これはこれで優れものなのですが、電子書籍同士のデータを合成したり、新たなデータを加えたりするには不向きなため、合冊版の制作は少々ストレスフルだったのですよね。

今週、実はウィークデイにちょこちょこ作業をしていたのですが、結局失敗してデータがめちゃくちゃに壊れてしまったり、散々でした(細心の注意を払って丁寧にやれば大丈夫なんですが!)。

そこで、もう少しラクできる方法はないかなあと思ってググった結果、Hon.jpさんの記事に行き当たりました。
なんと7年も前の記事なので、あまり期待しないでcalibreのサイトを見に行きました(実際、自分自身も四年前に一度インストールしたことがあり、使いこなせずに終わっていたソフトだったという事情もあり)。

上述の記事内にも書かれていますが、calibreにはたくさんのプラグインが用意されています。電子書籍のためにこんなにたくさんの機能が必要なのか(存在するのか!)という驚きとともに使い始めたのですが、まあ、なんということでしょう!
MergeEpubというプラグインを利用した結果、インストールから30分も掛からず、Blender99合冊版の基本的なデータは完成してしまいました。

あとは表紙を用意したり小説の試し読みを削除したりしながら完成度を上げ、先ほどKindleでの配信申請まで超スピードで済ませられたというわけです!
これだけ手間いらずで出来るなら、これまで出版してきた電子書籍のあれやこれやを編集してアンソロジーを作ったりとか夢が広がります。

まあ、なんというか今日はそんな感じです。
明日はしっかり9巻の執筆にいそしみますよ。

では!

残念なお知らせと《ご注意》

Twitterでフォローして下さっている方はご存じかもしれませんが、今朝Amazonさんからメールが来ました。
Blender99シーズン1の9巻について問題が見つかり、突然出版停止となりました。

いきなり出版停止になるのは珍しいことではないかと思います。出版物の品質に問題がある場合、通常は注意喚起のメールが来て、問題点を修正するようにいわれます。ただちに出版停止されることはなく、ユーザー体験の向上のため対応して下さい、みたいな文面になっていたりするんですよね(経験あり)。

ところが今回はなんの予告も注意もなく、出版停止しましたという連絡。メールの文面からすると、読者さんから何らかの通報があったようです。
どのような品質の問題なのかが不明では直しようがないため、現在サポートさんに問い合わせています(当該のデータについて自分でもざっとは調べてみたのですが、不明でした)。調査してくださるということですが、5日ほどかかるということです。

現在は、下の画像のように9巻が空白になっています。8巻まで学んでいて、いきなり迷子になってしまった読者さん、ほんとうに申し訳ありません。

スクリーンショット 2020-11-26 0.44.19

 

問題が修正された後の話になりますが、現在の9巻が修正された状態でストアに並ぶことはなく、新規で出版し直す必要があるそうです。そうなると、ちょっと不思議な感じもしますが、恐らく新刊として出ることになります。

ここで、注意をお願いしたい点です。何の因果か、9巻といえば現在執筆中のシーズン1.5も次が9巻です。まだまだ執筆前半なので暫くの間出版されることはありません。ところが、シーズン1の9巻が新刊として出てしまうと誤解や思い違いが生じそうです。悩ましいです。

現在もシーズン1で学習中の読者さんもたくさんいらっしゃるので、9巻を再出版しないままにしておくわけにもいきません。問題が明確化されたらただちに修正し、再出版したいと考えています。

シーズン1.5で学んで下さっている読者の皆さんは、もし来週あたり9巻が新刊として出ても、焦って購入しないで下さいね。シーズン1はオレンジ色の表紙、1.5は青い表紙が目印ですので!

すっかり長くなってしまいましたが、お知らせとご注意のお願いでした。

では、Happy Blending !!!

 

ちょっと強気すぎた?

おはようございます。

朝の更新は久しぶりになりますが、耳寄りなお知らせです。
11月1日の深夜から660円に変更したBlender99の8巻(シーズン1.5)ですが、それから線を引いたようにぱったりと売り上げが止まりました。まあ、いつも発売記念価格が終わるとちょっとの間は売り上げが止まるのですが。
今回、ページ数が700超えということで価格設定を660円としましたが、ちょっと高すぎたかなとの思いがどんどん大きくなりまして……。
一冊でも売れた後で価格を下げるのはあまりにも申し訳ないと思い、なんだか優柔不断ではありますが価格改定を行います。本日からの新価格は495円とさせていただきます。いつもの、ボリュームが大きい巻の定価と同じです。
ページ数、チュートリアルの数も二冊分に迫るボリュームなので、かなりお得です。
ただ、Amazonさんの紹介ページ(パッと見たイメージ)ではそこまで伝わらないので、「ちょっと高いじゃん」感が大きいのかなあ、と。

ということで、すでに価格改定の申請は上げました。
お昼前までには495円になっていると思いますので、お値段で躊躇していた方は、ぜひ。

では、今日もいろいろ頑張りましょう。

!! Happy Blending !!

Blender99シーズン1.5の8巻を発売しました!

ということで、タイトルが全てを語ってくれていますが、4ヶ月半振りにようやく新刊を出すことが出来ました。長い間お待たせしてしまい、済みませんでした。

発刊前のごたごたを連続ツイートしてしまいましたが、朝起きてみればAmazonさんから「発売されました」メールが届いていてビックリ。
昨晩はどんなに頑張っても管理ページが「下書き」状態から更新不能だったのですが、無事「販売中」ステータスに変わっていました。ふむう、表示更新のエラーだけだったんでしょうかねえ。

現在の価格は300円です!
いつものように、今回も発売記念価格として半額以下の価格を設定させて頂きました。定価としては、660円を予定しています。11月3日、定価を495円に再設定しました。
8巻は長大なボリュームとなったため、価格もとうとう500円を超える設定となりましたが、間が空いてしまった分、お小遣いを貯めて下さいましたよね??

発売記念価格は本日を含む8日間で、11月1日までとします。11月1日の21時頃に価格変更ボタンを押しますので、22時頃までが300円ということになると思います。
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さて、気になる8巻の内容ですが、目次をどうぞ。


第41章 最低限の要素から立体へ – 1

■平面を編集して立体を作る−1 額
■平面を編集して立体を作る−2 角皿
■平面を編集して立体を作る−3 椅子(プロポーショナル・エディット)

第42章 最低限の要素から立体へ – 2

■頂点から立体化する
■曲線を使って立体化する
■曲線を立体化に利用する:Bevelオブジェクト

第43章 モデリングに必須の便利操作-1

■カーブからメッシュに変換する
■メッシュからカーブに変換する
■オブジェクトを分割する
■親子関係を作る
■ローカル表示
■面を張る
■頂点の結合とエッジループの面張り
■データ量を削減する

第44章 モデリングに必須の便利操作 – 2

■表示と非表示
■Boolean(ブーリアン)モデリング
■ブーリアンの簡単な演習
■シェイプキーの基本
■複数のオブジェクトを一度に扱う
■トランスフォームの中心を変更する
■頂点のエクストルードで立体化する

第45章 UVマップとイメージ・テクスチャー

■UVマップとは?
■UVマッピングの基本
■UVマッピング実践基礎 – 1 額の中に絵を貼る
■UVマッピング実践基礎 – 2 岩に模様を貼る
■UVマッピング実践基礎 – 3 レシートに文字を貼る
■UVマッピング実践基礎 – 4 アヒルの頬に模様を貼る
■UVマッピング実践基礎 – 5 棺桶にテクスチャーを貼る
■UVマッピング実践基礎 – 6 額にテクスチャーを貼る
■UVマッピング実践基礎 – 7 家にテクスチャーを貼る
■特別付録: 顔にテクスチャー画像を貼る


では、本書とともにHappy Blending !!

進捗報告──1018

こんばんは!

Blender99、シーズン1.5の8巻に関しまして、進捗報告をさせて頂きますね。
現時点で、チュートリアル部分の作成は全て終了し、説明の文章作成も残り僅かとなりました。文章や図の推敲も並行して進めておりましたので、全体の進捗としては95%以上、というところではないかと思います。
(巻末用の動画リンク集も並行して作成しましたので、最後の最後で時間が足りなくなることもないでしょう!)

気になる発売日ですが、よほどのことがない限り来週の日曜日、10/25に設定したいと思います。
8巻の内容は既にお伝えしておりますとおり、モデリング基礎の仕上げをたっぷりと学び、画像テクスチャーをオブジェクトに貼るためのUV展開とUVの調整について、基礎的なことばかりではありますが、たっぷりとページを割きました。

8巻にいくつのチュートリアルが含まれるか数えてはいませんが、動画は60本を超えるボリュームです。頁数も過去最高で、Kindle換算で恐らく600頁(!)を超えるものと想定されます……!

え、「多過ぎる」ですって?
いえいえ、大丈夫です。全てのチュートリアルは1分から2分程度の内容に刻んでいますし、1つの内容だけを延々と続けるのではなく、短時間で終わる内容が怒濤のように押し寄せるような構成になっています。

今日も、つい今し方までずっと執筆をしておりました。
もう少しですので、どうかあと1週間、お待ち下さいませ!

それでは、ご一緒に──

Happy Blending !!!