Category Archives: Verge3d

じねんじゃーデジタルフィギュアをメジャーアップデート!

ハロウィンですし、じねんじゃーのデジタルフィギュアをアップデートをリリースいたしました。

Verge3Dのアップデートで表現力が更に高まったことをきっかけに開始したアップデート作業ですが、やればやるほど手を入れたいところが増えてしまい、結局1ヶ月近く作業してしまいました。
プラナーリフレクション(鏡の表現が可能に)の実装に合わせた表現部分の改善を盛り込んだversion1.3は、実は秘かにアップデート済みでした(気が付いた人がもしかしたらいるかも。アプデ前から初回アクセス数が30人と少々増えていたので。ただ、その作業とは関係ないところで多くの新たなバグが出てしまい……)

で、今回のアップデートは一気にVersion2.0となるメジャーアップデートです!
(そんなん誰も待ってないでしょうけど……)

Webコンテンツの辛いところですが、「履歴やキャッシュデータをすべて削除」しないと、以前のバージョンとデータが混ざり、ぐっちゃぐちゃな表示になってしまいます(特にChrome!)。アプリの不具合ではありませんので、どうかご了承下さい・・・・・

Version 1.3以降の内容は、以下のとおりです。

Version 1.3
・Lake背景の湖面反射を改善。リアルな鏡面に。

Version 2.0
・メニューUIを完全に書き直し、見やすいHTML版に変更。どんなサイズの端末でも画面の各端にUI表示が固定されるようにしました。
(その際、メニュー表示アニメーションは廃止)
・体の色数を追加!
・全体を軽量化、ロード時間の短縮とよりスムーズな動作になりました
・一部、表現力を改善
・特殊効果を自由に組み合わせられるようにしました

こんなことができるように!
こんなことができるように!

・新たな隠し機能を追加
ある条件が揃うと新キャラが出て、新ポーズを見られます!

この画像に大事なヒントが!
よく見ると、この画像に大事なヒントが!

・Version 1.3時に出てしまった新たなバグを修正
・音声停止ボタンを排し、再生ボタンを押すことで消せるようにしました
・アプデ内容に合わせてヘルプを更新
・隠し機能を修正(人工衛星に乗ると、Homeを押さないと戻れなくなる問題を修正)
・細かなバグを多数修正

アドレスは今までと同じ、こちらです。
https://jinenger.com/
ぜひ、遊んでみて下さいね。

では、また近々!

ゲーム『ザ・スザンヌ・アタック』をアップデート

ぼくの作った初めてのゲーム(クソゲー)である『ザ・スザンヌ・アタック』をアップデートしました。作業は一昨日完了した積もりだったのですが、本日見直したらまた結構ダメな部分が残っていて(アプデ前よりダメになってたところもありました…)、本日またアップデートをしたのです。
ご存知の方はご存じかと思いますが、Twitterをやっていない方にとってはなんのこっちゃか分からないかもしれませんね(笑

『ザ・スザンヌ・アタック』は、ぼくがここ1年ちょっとハマっている最高のWebGL開発ソフトであるVerge3Dで開発したアクションゲームです。まあ、宇宙空間を飛び回っているスザンヌをクリックまたはタップするとスコアが増えて、ミスったり火に触れて火傷するとスコアが減るという他愛ない内容です。
自分で何度かプレイしてみてちょうど良いくらいの難易度に設定したつもりですが、何しろ普段全くゲームをやらない人間なので、バランス的にはよく分からないのです。

アップデートでは、内容や難易度は変わらず、いくつかバグフィックスを行なったのと、エンディングにアニメーション+音楽を加えました。
ほんとうはスタート画面にもBGMがあるのですが、ブラウザゲームというものの宿命なのか、音の自動再生が機能しないみたいなのですよね(環境によっては鳴るみたいです)。で、タイトルをクリックすると鳴るようにはしていますが。

ただ、せっかくアップデートしてもブラウザ上のゲームというのは辛いもので、ユーザーさんがブラウザのキャッシュをクリアしないと新しいデータにならないんですよね……

ちなみに、Verge3Dの開発画面はこんな感じのものです。
verge
パズルという仕組みを用いて、ごく小さなプログラムの命令の塊を繋いでいきます。パズルは、GoogleのBlocklyをベースに開発されているようです。非プログラマーにとってありがたいのは、文字の打ち間違いやコロン、カッコなどの過不足によるエラーが皆無なことです(htmlのプロパティをテキストで入れたりすることはありますが)。これは非常に大きくて、エラーが出て動かなかった時に、その原因の明確化がかなり早いです。
絶対に繋げられないパズル同士は繋がらないようになっていますし、それぞれの役割によって色分けされているのもありがたいですね。

ご興味のある方は是非、無料のトライアル版(商用利用不可ですがフル機能です←ウォーターマークが入ります)を使ってみて下さい。Blenderの他に、Mayaや3ds Maxのプラグインとして機能するエディションもあります。リンクはこちらからもどうぞ。
(情報は英語、中国語、ロシア語しかありませんが……)

では、また!