2016年の活動を総括!

えー、もうアレですよね。
大晦日ともなれば、セルパブ界隈ではみなさん総括のブログやらツイートを終わらせた頃、読むほうも、もう読み飽きた頃かもしれませんねえ。
でも、今日も淡波はめげません。
はりきって総括していきますよ!


まずは文芸方面から

【2016年に発売した単著】

2016/1/6
『ガラスたちの永遠』

2016/1/15
『太陽の子孫』

2016/7/7
『ルルルとリリリ 上』 〜とっても小さな九つの国〜
『ルルルとリリリ 下』 〜とっても小さな九つの国〜

2016/8/21
『乾いた四行のあいだ、湿った四行のあいだ、何でもない、何かが、』

2016/12/12
『希望の夜、絶望の朝』
(ティプトン・スティーブンス名義、淡波亮作訳)

短編1作、中編1作、長編童話1作、詩集2作。という結果です。
文字数はどんな感じでしょうか。
ガラス〜 18,254字
太陽〜 56,991字
ルル上〜 53,130字
ルル下〜 55,600字
乾いた〜 10,092字
希望の〜 14,100字
合計:208,167字

【2016年に参加した雑誌など】

2016/2/1
『別冊群雛 (GunSu) 2016年 02月発売号 ~ インディーズ作家と読者を繋げるマガジン ~』
ショートショート『声の主は?』を掲載。こちらはクェイル賞への応募作で、〈クェイル・ビックリ賞〉を受賞しました!!
さらにゲスト寄稿作品として短編『白く、白く、儚きモノよ』を掲載。フランケンシュタインの現代版大胆翻案という意欲作です。(フランケンシュタイン〜は後付けでしたが)

〈自分発〉ではなく、作家として誘っていただいた経験も初めてでした。この別冊群雛がなければ、オルタニアの創刊時にも自分の名前は出なかったのだろうなあと思うと、感慨深いです。

2016/2/29
『月刊群雛 (GunSu) 2016年 03月号 ~ インディーズ作家と読者を繋げるマガジン ~』
ショートショート『俺は宇宙人』を掲載

2016/10/27
『SF雑誌オルタニア vol.1 [現実以外]edited by Sukima-sha』
連作短編『痛みの見せる夢』を掲載

2016/12/15
『SF雑誌オルタニア vol.2 [Locked]edited by Yoshie Yamada』
痛みの見せる夢の第2幕、『繭子』を掲載

こちらの文字数は、
声の〜 2,740字
白き〜 10,709字
俺は〜 3,103字
痛み〜 10,642字
繭子〜 13,316字
合計:40,510字

総計で248,677字でした。
(数値は推計です)
でもね、実はそれだけじゃないのです。2016年は別のペンネームで全く異なる作品を書くようになった年でもありました。それぞれのブランド戦略があるので、これは完全機密ですが(笑)
別名儀で書いて発表したもの、しなかったものを合わせると、10万字強。総合計で約35万字。それなりの大長編がすっぽり入る文字数ですよね!
まあ、長編小説をリリース出来なかったのは残念ですが、執筆ペースとしては悪くないかなあと、思うことにします。

文字数にこだわるなんて全く意味はないのですがね。

『とっても小さな九つの国』シリーズの完結編である『魔女と王様』は現在も絶賛連載中ですし!

また、特に数えてはいないのですが、ちょこちょこAmazonでレビューを戴いたり、カクヨムでも★を戴いたりした年でもありました。こうして少しだけでも評価をいただけたりすると、本当に嬉しくて、次を行なう力になりますね。


次、音楽とか映像方面。

【2016年に発表した楽曲と映像】

サウンドクラウドに上げた曲は2曲だけでした。今年は少なかったですね。
王木亡一朗さんの詞に曲を付けて歌った『欠伸なんかして』と、じねんじゃーさんの詞に曲を付けて歌った『じねんじゃーのテーマ vol.2』です。じねんじゃーのテーマについては、発表直後に映像を付けてくださる方が現われたり、ご本人がイベントでの登場に使用してくださったりしました。特に今年の後半は新たに振り付けまで付いて、各種イベントで白井市のゆるキャラたちが大勢で踊ってくださるというたいへん嬉しい盛り上がりでした。

・Youtubeにアップした映像作品はこちら。

『The Quails』:別冊群雛のプロモーション用に制作。歌ってます。

『とろろ姫の歌』:じねんじゃーさんとのコラボ第2弾。
もちろん、CGも自作です。お気に入りの作品です。

『SF雑誌オルタニア PV第1弾』:最初のPV。ティーザーCMなので短いです。オルタニア公式チャンネルでの掲載です。

『SF雑誌オルタニア PV第2弾』:日本語ロゴ版です。こちらも超短いです。

『SF雑誌オルタニア PV第3弾』:こちらが本番PV。歌ってます!

『A Song made with Blender』:CGソフトのBlenderで音楽を創っちゃおうという無理企画の成果です。

本数はそれなりに作りましたが、内容はあまり濃くないですねえ……。
(本業の方でも音楽作品がいくつか採用されたんですよ、実は)

雑誌『なんか』の動画は途中のままですし、積み残し感、アリです。
まあ、じっくりやります。『なんか2号』も発刊までもう少しかかるようですし。


【その他、CGとか】

Blenderの勉強会に初参加、そのためのポスター原画を2点提供させていただきました。
夏の出来事でした。

左のポスターは会場で希望者の方にプレゼントさせていただきました。右のものは今も我が家に貼ってあります!
左のポスターは会場で希望者の方にプレゼントさせていただきました。右のものは今も我が家に貼ってあります!

 

『太陽の子孫』の表紙をリニューアルしたのは記憶に新しいところですが、リニューアル効果はまったくなかったですね。

むしろ、手描きの表紙だった頃に海外で売れた分がなくなって、売上げはさっぱりです。
やはりタイトルが意味不明なのが大きいのだろうなと、今も改題の候補をいくつか考えています。

そうそう、制作中のCG Bookのことをすっかり忘れていました。

01_cap

こんな感じで鋭意制作中です。実際には制作中の画面やコンポジット・ノードのキャプチャなども盛り込んで、ちょっとだけCG制作の役に立つようにもしたいと思っています。古いものはレンダリングし直したり、マテリアルの設定をし直したりする必要もあって、なかなか先へ進みません。

デザインはAffinity Designerでやっているのですが、ページ物にするとPDF出力でエラーが出てしまい、ちょっと困っていたりします。今のところ、分割して書き出して後でページを合成する感じで考えていますが。

そして、忘れちゃいけないのがBlender-99シリーズですね。

scale1_ec

なかなか大変なものがありますけど、なんとか毎週継続し、昨日で第7回まで掲載しました。これからも頑張りますよ!


 

まあ、そんなこんなで2016年も創作に明け暮れた一年でした。きっと来年もそうなります。その次も……。

そろそろ、お時間のようですね。

ではみなさま、良いお年をお迎えくださいませ!

(また明晩!)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>