たまに、考える

純文学=書かねばならない思い。
作家にとって《書かねばならない。書かねば生きられない。書かねば狂ってしまう》そんな思いを原動力にして文章に定着させたものが、純文学なのかな。

 つまり、内側に向いたエネルギー。

 と、ふと思った。

それ以外の文芸=読まれたい思い(?)
もちろん、小説や詩を書くひとは、それをやらないといられないからやっているんだろうと思う。
それでも、《認めてもらいたい。売れたい。これで喰いたい。泣かせたい。笑わせたい。感動を生みたい》そんな思いを原動力にして、自分の考えや、自分の考えに肉付けするための古今東西の先達の言葉を取り入れたりこね繰り回したりしながら形にしたもの。
とか。

 つまり、外側を向いたエネルギーなのかな。

 と、ふと思った。

ふと、思っただけですが、ね。

じゃ、また明晩!

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