Protein_eyecatch

既刊新連載『プロテイン・パック』第1回!

先週とうとう最終回を迎えました『段ボール箱の中の人形(現在無料!)』に代わりまして、今週から新規の既刊連載として『プロテイン・パック』をお届けします!
ご存知でない方が多いかと思いますので簡単に説明をしておきますと、この『プロテイン・パック』は、『奇想短編集 そののちの世界』という作品の第五話にあたります。『段ボール箱の中の人形』が第六話ですから、その前のお話です。

どうして順序が逆かとお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんね。
この短編集、連作短編ではありますが、各話は完全に独立した別の話になっています。順番はまったく関係がなく、結末で各話が収斂する形になっています。
→収斂というほどでもなく、あ、そういうことだったのね。という種明かし的なものが最終話になっています。しかも、最終話を電子書籍の第0話にも置いているという不可思議な構成です。種明かしを読んでからでも面白いかもしれませんよ、という作者からの誘惑だったりします(笑)

前置きが長くなりましたね。

それでは、本題に移りましょう。
『プロテイン・パック』って、なんのことでしょう……?

牛も豚も鶏も絶滅してしまった未来、《肉》といえば形のない流動食《プロテイン・パック》のみになっていた。 久々の有形食を求めて体験ファームを訪れた二人は、他人とは全く違う未来を体験することとなった──。

新連載第1回めのストーリーは、こんな始まりです──

「今日は午後からフィールドに出る予定なんだ。久し振りだから、ちょっと興奮してるんだよ」
 デイヴィッドが声を弾ませ、壁のホロディスプレイに喋りかけていた……

一回あたり原稿用紙数枚程度で、WEB上でちょこっと読むにはちょうど良いボリュームだと思います。
どうぞ何かの合間や隙間時間にお楽しみください。

もちろん、ビューアには最高に読みやすいBiB/iを採用していますので、ブラウザ上できれいな縦書表示になっています。

さ、がぜん興味が出てきましたね?
では、どうぞお読みくださいませ!

第1回
『プロテイン・パック』第1回


いかがでしたか?

では、また来週をお楽しみに!


 

もしもこの作品を気に入ってくださいましたら、他の物語もぜひ読んでみてくださいね。

他にも無料の作品がありますので!

このページの各種リンクのほか、こちらにAmazonの著者ページがございます。


本作品は、『奇想短編集 そののちの世界』に収録された作品の中の1本です。
ご興味ありましたら、こちらにもお立ち寄りくださいね。

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というあなたはこちら。

現在無料ですよ

それではまた──

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