適正価格を巡る冒険はまだ続く

わりと最近のことでしたけれど、
「無名の淡波が、適正な価格を維持しているのはおかしい」
みたいなことを考えて、
「まず知ってもらえるには安くしなければ」
と、文芸作品の価格を一斉に値下げしました。

結果、DL数はまったく変わらず。
逆に、Blender99のお蔭でぼくを知ってくれた人が増えているにも関わらず、むしろ文芸作品の売上げは哀し過ぎる低空飛行をキープといった状態で。SFとCGは親和性が高いと思ったのですがねえ。

で、また朝令暮改というか心機一転というか、裏切りというか、価格を戻します。
(何回目だよ、おい。と呆れる声が──)

それぞれ、発売時点の水準に近いレベル(当時自分で考えた適正価格)を基準に、これから価格を改定しようと思います。
発売時よりむしろ高くなるものもあるかもしれないです。

まだ、どの本を○円にしようと決めたわけではありませんが、思いついたら作業だけは早いのはいつものことです。
Amazonさんの対応も神っ早なのでね、安いうちに買っておくなら今日しかないですよ……。

まあ、長めのセールだったと思って下されば。

ま、そんな朝です。

じゃ、また。

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