王木亡一朗さんはすごいな、っていうお話。

『秋の夜長』良かったですね。Twitterではきっと半分も読めなかったから、ブログでまとめて読もうと思っていたタイミングで、丁度、新刊として出しますよ、というお知らせ。
もう、迷うことなく予約ボタンをポチですよ。
きっと、僕と同じようにポチった人は多いんだろうなぁと思いつつ、王木さん、ホント、プロモーションが上手いな、としみじみ感じた次第。


まあ、この画像がタイムラインに現われた時点で、これは新刊の表紙だな、と思うわけだけど、それがTwitter連載になっていたのがミソ。
楽しんで読んで、しかも全部の話を必ず読むってのも厳しいから、どうしても読みそびれが出る。そうすると、「本になったら読みたいなあ」という気持ちが段々大きくなるわけで──。
(あ、これは僕の『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』作戦と同じだけどね)

王木さん、さすがですね。
小説は面白い、表紙のセンスは抜群、プロモーションが上手い。
と、三拍子揃っている。しかもイケメンという噂(笑:本人は否定)。

あやかりたいなあ。
そんな風に言われてみたいなあ。

なんて思いながらも、自分は自分。自分らしいやり方で続けるしかないんだけどね。

でもね、本当に、王木さんのスタイルはいろいろと参考になりますよ!
まだ売れていないインディーズ作家なら、フォローしておくべき。
はい、こちら王木さんのTwitterトップ。
そして、ブログ《Category of Happiness》はこちら。タイトルもいいですよね〜。

まあ、
一切のジェラシーなしに、作品と作家への愛情だけでそんな情報を発信する淡波ログも、フォローすべきかもしれないけどね(笑)

では、また明晩!

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