最近、かなりカオスになってないか?

最近、かなりカオスになってないか?
この淡波ログって……
統一性やスマートさより《情報量の多そうなゴッチャリ感》を優先しているというわけでもないのに、どうもごった煮的になって久しい。

そこで淡波は考える。

ブログには、何だって書いていいんじゃないか?

ブログ指南の記事にはこんなことが書いてあった。
「全てのブログはレビュー。あなたの一番興味のあることにフォーカスして書くべきだ。一番詳しくて、一番書いていて楽しいことを書くべきだ。よく分からないことがあれば調べ、勉強し、更に詳しくなるのだ。それが、読者を惹きつけるコツだし、そうでないことを書けば読者は離れていく。ブログ記事を10本書くなら、8本までは同じカテゴリーのことを書くべきだ」

それはもちろん、基本的に正しいと思うんだけれど、じゃあ自分たちのような《自称作家》は、何を書けばいい?
文学論? 書評?
どうもしっくり来ないし、もしそういうものばかりを書き続けられたとしても、そこに自分の小説の読者となり得る人が来てくれるかどうかなんて分からない。
少なくとも小説が嫌いな人は対象じゃないかもしれないけれど、ガチガチの小説好きだけが対象の小説を書いているわけでもない。
どちらかと言えば、《映画やコミックが好きで、小説もマア読むよ》。というタイプの人に、僕の書いている作品は向いているんじゃないのかな、と思ったりもするし。

僕は素人作家に過ぎないけれど、ブログにはどんな内容の記事だって書いていいんじゃないかと思う。それこそ、いろんなことを知らないと、考えないと小説なんて書けないし、狭い世界に固める必要なんてない。
書く小説のジャンル・内容が決まっている作家もいるだろうけど、僕はあまりジャンルを固定していないし、とにかくいろんな人に読んで欲しいのだ。絶対楽しめるんだから!
だから、自分のジャンルから外れてしまう恐れなんて、抱く必要はない。
だから、入り口は広いほどいいんじゃないかって、ね。

最近ちょっとCG関連の記事が多いかもしれない? なんて思いながらも、週に一本程度だから、CGに興味がない人を邪険にしてるってこともないよね。
そもそも自分自身が仕事でCGを作っているのにも関わらずそれとは関係のない小説を書いているわけで。
SFやファンタジーを好きな感性と、CGを好きな感性とは通じるところがあると思うし、絵や写真やCGの表現のこと、詩や小説、いろんなこと……

誰だって、たった一つのことだけに興味があるわけじゃないし、いろいろなことに興味を持つ中で面白そうな小説を見つけてくれたら、それでいいんじゃないだろうか。

なんてね。
何が言いたいんだかよく分からなくなってきたけど……。

──カオスもまた良し。ってことかな。
(最近、カオスマガジンっての、発刊されましたよね、『雑誌なんか』だったっけ? 全部は読んでないけど、なんだか相当カオスだったし、それがまた面白いんじゃないかと──ね)

じゃ、また明晩!

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