カテゴリー別アーカイブ: 進捗報告

進捗報告──1018

こんばんは!

Blender99、シーズン1.5の8巻に関しまして、進捗報告をさせて頂きますね。
現時点で、チュートリアル部分の作成は全て終了し、説明の文章作成も残り僅かとなりました。文章や図の推敲も並行して進めておりましたので、全体の進捗としては95%以上、というところではないかと思います。
(巻末用の動画リンク集も並行して作成しましたので、最後の最後で時間が足りなくなることもないでしょう!)

気になる発売日ですが、よほどのことがない限り来週の日曜日、10/25に設定したいと思います。
8巻の内容は既にお伝えしておりますとおり、モデリング基礎の仕上げをたっぷりと学び、画像テクスチャーをオブジェクトに貼るためのUV展開とUVの調整について、基礎的なことばかりではありますが、たっぷりとページを割きました。

8巻にいくつのチュートリアルが含まれるか数えてはいませんが、動画は60本を超えるボリュームです。頁数も過去最高で、Kindle換算で恐らく600頁(!)を超えるものと想定されます……!

え、「多過ぎる」ですって?
いえいえ、大丈夫です。全てのチュートリアルは1分から2分程度の内容に刻んでいますし、1つの内容だけを延々と続けるのではなく、短時間で終わる内容が怒濤のように押し寄せるような構成になっています。

今日も、つい今し方までずっと執筆をしておりました。
もう少しですので、どうかあと1週間、お待ち下さいませ!

それでは、ご一緒に──

Happy Blending !!!

進捗と報告──0927

どうもこんにちは。

Blender99進捗報告の時間がやって参りました。
前回の予定では、なんとか9月中に発売を、ということでしたが、引き続き業務繁忙のため、残念ながら予定変更をさせて頂きます。申し訳ありません。

お詫びのチラ見せを。こんなかわいいアヒルちゃんを一緒に作りましょう!
お詫びのチラ見せを。こんなかわいいアヒルちゃんを一緒に作りましょう!

現在、5章構成の5章目を執筆しており、あと数日執筆日を設けられれば本編は書き終わりそうなところまではきています。それからチェックや動画リンク作成などもろもろの作業を入れると、10月18日あたりが最短の発売日候補かなと考えています。

もう1つ報告があります。
現在執筆中の8巻は、41章から45章までの5章構成です。ということは、残りは5章分。もっともボリュームの多いモデリングに関する項目が8巻でほぼ終わりますので、残りの5章は比較的軽めのボリュームになりそうです。
と、いうことで、本シリーズ1.5は9巻で完結とする予定となります。

いつもお待たせしてばかりで済みませんが、過去最大のボリュームを誇る8巻をきっと10月中にはお届けしますので……どうかお待ち下さいませ。

では、Happy Blending!!

進捗報告──0816

こんばんは、みんなの淡波です……
1ヶ月ほど前は、お盆休み中のうちにBlender99の8巻を書き終えて……と考えていたわけですが、ご存知のとおり遅れに遅れております。

ようやく数日前から本腰を入れて執筆を再開しておりますが、現時点の進捗としてはまだ全体の半分弱というところです。

現在のペースで考えますと、9月末までにはなんとか、という感じでしょうか。

それまでは、じねんじゃーのデジタルフィギュアでお楽しみ頂ければ……と。
(ワンパターンですがw)

ではまたのお越しを楽しみにしております。

Happy Blending !!!

デジタルフィギュアを作ったよ!

知っているひとは知っている、ゆるキャラ界の変わり種である熱血ゆるキャラ《じねんじゃー》のデジタルフィギュアを作成しました。
フィギュアと言ってもちょっとしたデジタルおもちゃ的な要素を持った遊べるコンテンツです。

Jinenger

制作ツールは、ぼくが今もっとも注目しているWebGL用のオーサリング・開発ソフトウェアであるVerge3D。もちろん、グラフィックの制作はAffinity Designerを、3DコンテンツはBlenderを用いたゴールデントライアングルの制作環境です。
しかもAffinity Designerでのイラスト、テクスチャ画像制作はほぼすべてiPad版で行ないました。はい、電車で!
Apple Pencil + iPad + Affinityがいかに強力なコンビであるか、改めて思い知りましたね。

Blenderを使いまくって作りましたので、Blender99の読者の皆さんにもぜひ遊んで頂きたいです。もちろん、小説の読者の皆さんにも、音楽のリスナーさんにも楽しんで頂けると嬉しいです!
そしてじねんじゃーを気に入ったら、ゆるキャラグランプリ(なんと、今年が最後の開催だそうです)で投票して下さいね。「かわいさ」という意味では他のゆるキャラに敵いませんが、なんていうんですかね、その熱血さ、地元白井市を盛り上げたいという情熱ではどんなゆるキャラにも負けないハチャメチャなパワーの持ち主だと思います。
(そこに惚れてテーマ曲を作ったり今回のデジタルフィギュアを作ったりした淡波なわけです!)

と、いうことで、こちらのリンクからどうぞ!
《じねんじゃーデジタルフィギュア》
じねんじゃーの生ボイスやテーマ曲も聴けますし、隠し機能や隠しキャラもあるから探してみて下さいね。

なお、本日から無事Blender99の執筆もガシガシ再会しております!

ではまた!

アマビエチャレンジのこと

ども。
一ヶ月ぶりの更新です。

ここのところアマビエさん関連に没頭していてBlender99の執筆がお留守になってました。
ごめんなさい。

ということで、今月ずっと入れ込んでいたアマビエさんのプロジェクト2つが終わりました。
Twitterをやっていない読者さんのためにちょっとお話しますと、まあ、アマビエさんについては説明するまでもありませんね。

「私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ」ということですが、自分で絵を描けない人にとっては難しい話です。そこで、誰でも簡単にアマビエさんの絵を描けるよう、イラストフォントを作るといいんじゃないかと思ったのが事の発端です。

で、Blenderでアマビエさんをモデリングしたわけですが、せっかく作ったのでちょっと遊びたくなり──
ついつい勢い余ってこんなコンテンツを作ってしまいました。これが1つめのプロジェクト。

amabie_sim_01

amabie_sim_02
ぐるぐる回して各部の色を変えられる「アマビエ・コンフィグレーター」

だから何よ?
と言われそうなコンテンツですが、以前個人プロジェクトとして作りかけていた着物シミュレーターの機能を流用すれば簡単に作れそうだったので、まあ、ちょっとした思いつきで。好きな色、好きなアングルにしてキャプチャーを撮り、壁紙などに使うと良いのではないかなあと、ね。
日本の伝統色をいろいろ切り替えられる仕組みはVerge3Dで作成済みだったので、わりと短時間で作れました。
遊んでみたい方は、下のリンクからどうぞ。輝きながら海から現われたところです。
たしか、32,768通りの組み合わせが可能だと思います。

《アマビエ・コンフィグレーター》
(スマホやタブレットではメニューを押しづらいことがあります)

引き続き、本来の目的だったアマビエ書体づくりに着手したわけですが、こちらもサラッと作れるつもりがすごいタイムコンスーマーになってしまいました。1週間くらい、没頭していましたでしょうか(笑。
おかげでBlender99のリリース・スケジュールが狂ってしまいました。あ、いや、でも5/10までにはなんとか、、と思っています。はい。

時間がかかってしまったいちばんの原因は、ボーンやポージングの設定よりも「Blenderでもちゃんと表示出来ないか」と試行錯誤した時間でした。イラストフォントは線の構成が非常に複雑なため、ソフトによって塗りと線の解釈が異なってしまうことがあります。(商用の)複雑な筆文字フォントでも同じことが起こるので、適当なところで諦めれば良かったのですが、Blenderマニアとしてはどうしてもなんとかしたいという気持ちを引きずってしまい……。
(Blenderの場合は線と面の解釈が云々というより、頂点が繋がらなくて線も消えてしまうという致命的な問題が起きてしまうのです)

最終的には諦めましたが。
(あー、時間の無駄でした)

せめてTrueTypeで出来るだけ多くの絵がちゃんと表示出来るようにと頑張ったのですが、変換の設定値をちょっと変えるだけで完全に壊れてしまったりして、このくらいが限度でした。
amaFonts

TrueTypeではだめでOpenTypeでは大丈夫なものや、その逆もあります。
ただ、Blender以外ではちゃんと表示出来なかったソフトはないので、一般的な使用方法なら問題ないかなと思います。

念のため、ちゃんと表示出来たソフトの一覧です(Macのみ、偏ってますが)。
《グラフィック系》
・Affinity Designer, Photo, Publisher
・Pixelmator, Pixelmator Pro
・Paintstorm Studio
・Krita
・Inkscape
・GIMP
《ワープロ系》
・Pages
・iText Pro
・hagoromo
・Egword
《オフィス系》
・LibreOffice
・Keynote
・Numbers
《映像系》
・Motion
・Da Vinci Resolve
《3D他》
・Unity
・ArmorPaint
(No Adobe環境のため、Adobe系は試していません)

書体の名前はAWA Amabieです。True TypeとOpen Typeの2種を用意しましたので、お使いのシステムに合わせてご使用下さい。

盛り込んだイラストは基本的なポーズのアングル違いがメインですが、様々な表情、ポーズのアマビエさんも多数用意しています。意外なキュートさに癒されずにはいられないことと思います。

ちょっと長くなってしまいましたので、本日はこのくらいにしておきましょう。

書体の配布はこちらから、ずっと無料ですよ!
《淡波ストア・AWAアマビエ書体》

あ、最後にもう1つ、フォント作成の副産物として、《ぬりえイラストブックレット》も作成しました。こちらは有料ですが、書体を無料ダウンロードしてくださった方が淡波の活動を支援したくなったらポチッとしていただければ……という感じの位置付けです。←こちらも無償化!

じゃ、また!

Happy Stay Homing !!!

進捗──1006(報告とお詫び)

1ヶ月以上も更新をさぼってしまいました。Blender99、シーズン1の8巻を改訂する作業をずっと行なっていたのですが、あまりの作業量の多さにブログどころではありませんでした……。

当時8巻を執筆した際は、このやり方で間違いはないと信じていたのです。それはそれで当時として正しかったのではないかと思いますが、実際に8巻で学んだ人が「不親切な巻」と感じたのもまた事実。

1年ぶりにじっくりと8巻を読み直し、たしかに不親切と感じるだろうということを実感しました。もちろん、これまでに学んできたことを血肉にしてきた読者さんにとっては「もう繰り返し書かれている必要はない操作」も多いと思います。でも、それを執拗に書き続けたのが7巻までのスタンスでした。

Blender99の考え方としては、「もう分かっている・覚えている人も多いかもしれませんが、そうでない人のためにもう一度、いや何度でも繰り返し説明しましょう」というものが根底にあります。それでも、ずっと最後までそれであった場合、読者さんが《自ら覚えようとする力》を削いでしまうかもしれないという思いが強くありました。ある程度省くようにすることで、主体的に覚えようとする姿勢を呼び起こしたかったのです。

ただ、それは万人向けではなかったのかもしれません。あまりに突然突き放してしまうような書きかたをしている箇所も散見されました。筆者として、反省しました。

覚えてしまう人は自然に覚えるし、余計な説明は読み飛ばすだけ。覚えていない人に「書かれていることを探して。過去に学んだのだから、そこを探して」と放っておいてしまうのは、やはり不親切でした。8巻を読んでフラストレーションがたまった読者さんに対しては、申し訳ないことをしてしまったと思います。済みませんでした。

ここしばらく、ほぼ8巻の改訂に掛かり切りになっていました。9月の中旬まではシーズン1.5の4巻と並行で進めていて、ウィークデイは8巻、週末は4巻、と住み分けていました。しかしながら、8巻の改訂ボリュームが肥大するにつれ、段々その住み分けも無理になってきてしまったのですね……。

本日、ほとんどの修正作業を終えました。もう1週間だけ、最後の見直しに当てたいと思います。

来週、8巻の改訂版を出版する際は、Amazonさんにお願いして全ての読者さんに改訂版が配信されるようにお願いするつもりです。

追加した図版が約40点、修正した図版も数十点、動画の追加が10本、文章の修正や追加は数百箇所に及びます。ページ数としても50ページ以上増えてしまったかと思います。より分かりやすく、誰も迷子にならないように心を砕き、丁寧に改訂作業を行ないました。

どうか、8巻で挫折してしまった読者さんをに再び力を与えて差し上げることが出来ますようにと祈っています。

 

Happy Blending !!!
淡波亮作

Blender99最新刊、発売です!

いやあ、今回も大変でしたね。

前巻までとは違い、本日発売の第6巻では連載の順にこだわらず、内容的にも前後ぐちゃまぜで制作しています。
制作の手順を覚える中で、機能を順番に覚えて網羅的に覚えると、もっと効率がよくてラク出来ることもすっ飛ばさなければならなかったりして、実は学習者に優しくないのではないか。と思ったのが発端なんです。

そこで、エディットモードでの基本を学びながら、適度にモディファイアの機能を織り交ぜることによって、《より楽しく》、《進んでいる実感を持ちながら》、《具象的な形状をモデリングする》ことが出来る巻になったのではないかと思います。

BCCKSでの編集時点で286ページになっていますので、恐らくAmazonでは320ページくらいのボリュームになるのではないかと思います。もちろん、過去最長。
(まあ、例によって、画像1点で改ページされてたりしますから、実際の文字数はたいしたことないんですよ。長いとか、多いとか、びびる必要は全っ然ありませんから!)

それというのも、とうとうというか、BCCKSのプレミアムプランに登録したのですよね。今までは作成出来る電子書籍のページ数(正確にはレイアウトを変更可能なパネル数)に上限があったので、泣く泣く改ページを省いたり、無理やり一枚の図に収めたりしているところがありました。

それを、本巻からは好きなだけレイアウト変更(図の挿入、字下げや見出しの追加)が可能なので、よりすっきりと、読みやすい本に仕上げられたのではないかと思います。
(そんなに大きくは変わりませんが)

それから、今回ようやっとEPUB目次のきれいな入れ方が分かりました(←遅いだろ)。
目次には章タイトルだけでなく、主だった項目も入れ込んでみましたので、内容の検索性もアップしたと思います。

つい10分ほど前にAmazonさんに原稿を提出しましたので、現在はレビュー中です。
最近の感じでいくと、恐らく今夜中には発売されるのではないかと思います。
当初はこの三連休の中日あたりに発売出来ればと思いましたが、最終段階で思いのほか内容が膨らんでしまい、動画は図版を山ほど追加してしまいました。
それでまた校正がたいへんになってしまったという悪循環で(好循環とも言いますね、内容的には)。

ということで、今回も渾身の一冊となったBlender99を、何卒よろしくお願いいたしますです!!

では、Happy Blending !!!!!!!!

作品ページを更新

どれだけサボっていたのか……というくらい久し振りに、作品ページを更新しました。
これまでは『希望の夜、絶望の朝』までしか掲載されていなかったので、『魔女と王様』の含めて五作品分の情報を新たに掲載したことになります。
とはいっても、おおむねAmazonさんなどの紹介文と内容は同じなのですが、、
(『コンピューテッド・ブレインズ』のページは少しだけ力を入れましたよ)
スクリーンショット 2018-05-19 19.23.31

と、それだけでは寂しいということもあり、『さよなら、ロボット』のページの3Dコンテンツを心機一転差し替えました。
以前はARコンテンツの紹介を載せていましたが、junaioアプリがなくなってからは3Dのコンテンツがなくなっていました。

今回は、昨今流行りのSketchfabスケッチファブを用いた3Dコンテンツを制作しています。文フリのオルタニア・ブースに来てくださった方はご存知の、『ぱぶにゃんVR』と同じスタイルのコンテンツです。
普通にWEBページとして見るときはマウスでぐりぐり回す3Dビューアとしての楽しみ方ですが、VRゴーグルをお持ちであればVRモードが利用出来ます。
数百円程度で買えるVR用メガネに、お持ちのスマホをセットして見るだけでもVRを楽しめるんですよ!

こちらにコンテンツを埋込みます。
Youtubeもそうですが、Wordpressの仕様なのか、使用しているテーマの仕様なのか、埋込み動画はなぜか天地が相当短くなってしまいます。
これだとキャプションの「+more」をクリックすることも出来ないようなありさまなので、ぜひSketchfabのページに飛んで、見てくださいませ──。

 

画面左下の立方体アイコンをクリックすると、Sketchfabのサイトでこのコンテンツが開きます。

続いてこちらも。


え、進捗はどうか、ですって?
そりゃあもう、ダメですよ。
ちょっと体調が悪いこともあり、いまひとつ進んでいません。

新作長編小説『イン・ザ・フォグ』については、もう一歩で全体が見えるところまで辿り着けそうです。夏のリリースは堅いですね。
『Blender99 第4巻』については、作業してはいるのですが、なかなか進みません。こちらも夏のリリースでしょうか──

今日はそんなとこ。

ではまた!

NovelBotch続報

さて、先週からあまり目立った動きはないとも言えますが、大きなところではこちらです。

ノベルボッチ参加作品『コンピューテッド・ブレインズ』のプロモーションビデオが完成し、Youtubeにアップしています。
まだの方はぜひご覧下さいね。

先日お伝えしましたように、音も今回のために作りました。
作中に登場するロックバンドの曲も入っています。〈弛緩する曲﹅﹅﹅﹅﹅〉で「ラララー」と歌うだけなのでぜんぜんロックじゃありませんけど。
実は調子に乗って、作中には登場しないのに曲全体も作りかけたのですよね。ちゃんと二番まで歌詞も書いてたりして。
まあ、これはいつか時間があったら形にするかもです。出来は悪くなさそうなので。

下のツイートですが、欲張って電子書籍ストアへのリンクも同時に張っているため、Youtubeへのリンクが完全に埋もれていました。
おバカですねえ(笑

お陰様で、BCCKSさんではこんな状況です。

この記事を書いている今も、同じ場所にしっかり掲載されていましたよ!
いっぽうAmazonさんでも初動がかなりよくて、新着ランキングに出たりもしました。
ぼくの最近の作品では珍しいですね。これもNoveljamあやかり効果だったりして────。

早速四つ星のレビューも付いたんですよ!

まあ、一段落付いた感じなので、またBlender99の編集に全力を傾けようか、というところです。

今日はそんなところ。

じゃ、また!

シンチョク──0225

いやあ、2週間もブログの更新をさぼったのは初めてじゃないでしょうか。
進捗は、ですね……。

ここのところ、Blender99の電子書籍化を黙々とこなしています。
当初の目論みでは2月末に第1巻と2巻をまとめて発売! のつもりだったのですが、やはり間に合いませんでしたね……。

Blenderロゴの使用権など、Blender Foundationからの許諾はすんなり運んだのですが、肝心の作業が。
ブログの記事をサクッと電書化、と思っていましたが、いやはや手間の掛かること掛かること。
当初たいへんかなあと思っていたのは、電子書籍では動画の再生が出来ないためサーバーの別の場所に動画を置いてリンクを張る作業でした。
作業を初めてみれば、それはわけないことでした。全然手間は掛からない。

それよりむしろ、最初から再び順を追って読み直してみると、「最高に分かりやすい」つもりで書いていた内容がなんと分かり辛いこと!
これでは、『世界でいちばん分かりやすい3DCG講座』と胸を張ることは到底出来そうもありません。

──で、追加、修正、補足、の嵐ですわ(笑

それから、電子書籍はリフロー型にしますので、レイアウトを凝ることはできません。でもその分、フォーマットの統一は必須。少しでも見やすく、読みやすくするために、全体を通して書式を考え直しました。

追加の解説や説明の補充も多く、バージョン2.79に対応するためのキャプチャ撮り直しもたくさんあります。2.78の画像でも実際問題として変わらない部分はそのまま使っていますが。

ということで、Blender99は3月中旬頃の2冊同時発売を目指して鋭意編集中です。最初から全てBCCKSで作っていますので、BCCKS、Amazon、楽天はもちろん、おもだったほとんどの電子書籍書店に配信します。

どうかもう少々、お待ちくださいね!


え、小説は?

はい。長編小説「イン・ザ・フォグ」ですが、かなり進んだところでストップ中です。もう上述のBlender99に自由時間のほとんどを吸い取られてしまっている感じですね。
もうモバイル執筆だけで進められるところを越えてしまったので、落ち着いてMacで編集する時間が必要なんですよね……。


音楽は?

あ、実はまたある企画で曲を作っています。ちょっと苦しみながら作りましたが、かなり楽しんでますし、なかなか楽しい曲になるんじゃないかと思います。小説執筆が止まっている分、電車での作曲作業が捗ってます。
詞の半分はあるセルパブ作家のかたが書いてくださって、僕が続きを書いた感じで。
それから、ある美人作家さんがゲストでひとこと登場します。

これは、楽しみですねえ!


今週は、そんなとこ!

じゃ、またね!