時代は《201円》か!?

はい、もうお分かりですね。
久々に楽天KOBOさんの話題です。
楽天KOBOで出版しているあなた、今すぐ価格を201円に改定しましょ!

もともとは山田佳江さんの呟きで知ったこの効果。本当に効果てきめんです。楽天KOBOの余った200円クーポンを一番使いやすいのが201円だということなのですが、実は僕、楽天KOBOで買い物をしたことがなく、詳しいことは全然分からないのですが……。
何とも不実なユーザーです。済みません。

1月の後半に拙著『光を纏う女』を201円に改訂し、早速その月のうちに2冊売れました。それまではゼロだったのに!
これで驚いてはいけません。この記事を書いている時点で、もう売上げ冊数が2桁@月を超えています。収入は昨年1年間分を1ヶ月で超えてしまいました(振り込みは年1回ですが)。あ、去年はそんなに少なかったの? という突っ込みはなしです。本当、悲しいほど売れていませんでしたからね──。
これはもう、201円効果以外の何ものでもないでしょう。

もちろん、元が200円設定で1円しか変わりませんし、作品は面白いですよ、ね?
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丁度いい長さの作品を楽天で販売している皆さん、どうですか?
201円にしてみませんか?

じゃ、また明晩!

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