こんばんは!
見るもつらく哀しい戦いは続きます。
怒りにまかせて両手を高々と上げるザネリ……。
そして、ニーダマ。
戦いは思わぬ方向へと……。
土曜日と水曜日は、お伽噺『とっても小さな九つの国』シリーズの第三部、『魔女と王様』の連載です。
今夜はその第55話『光の音』です。
では、続きをどうぞ!
第55話『光の音』
『魔女と王様』第54話
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第55話『光の音』
いかがでしたか?
白い光につつまれた魔女王ザネリはどうなってしまったのでしょう?
ずず、ず──
と音を響かせてやって来たゼウォーラ……。
兵士たちは……?
そしてニーダマは……?
次回の第56話、『ゼウォーラの涙』をお楽しみに!!
本連載は、毎週土曜日と水曜日に通常1話ずつ掲載します。
『とっても小さな九つの国』の既刊シリーズはこちら!
(どちらも未読でも、『魔女と王様』はお楽しみいただけます)
初の連載小説にしてほんわかしたお伽話『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』。
大変好評を戴いた物語はそのままに、新たに描き下ろしの挿し絵を加えた電子書籍版です。もちろん、Kindle Unlimited対応ですから、会員の方は無料で読めますよっ!
本作は、ほんわかとしたお伽噺『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』の五年後のお話。著者ブログに連載されたものに加筆修正し、全話の扉に描き下ろしの挿し絵を加えました。挿し絵の数は上下巻合わせてなんと93点!