フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん 第九話

本日の『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』は第九話。
まだ、お待ちかねの登場人物は出ませんね……。例のあの子が紹介してくれた別の子は昨日ちらっと出てたみたいですが、今日は出ていないようです。単なるちょい役だったのでしょうかね?

ではでは、はじまりはじまり〜!

Amazon Kindle Storeでの発売のため、連載データの掲載は終了しました。こちらは第七話までの試し読みとなります。

『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』試し読み

BiB/i表示に不具合があるかたへ:
『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』試し読み《PDF版》はこちらです。

【お知らせ】と、フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん 第八話

さてさて、昨夜間違えて二話分を公開してしまったので、急遽今日の分を追加で書くはめになってしまった間抜け全開の淡波でございます。

では、まずはお知らせを。

Twitter上で、「BiB/iが表示できない人はいますか?」 と質問した結果、複数の人からちゃんと表示されないというお答えをいただきました。せっかく見に来てくださったのに読めないのはたいへん申し訳ありませんので、PDF版を用意しました。
(これまでの全話をPDF化しましたよ! お待たせしました)

あ、ここから先は、Macじゃない人は読み飛ばしてくださいね〜。

昨夜の僕のパニックをTwitterで見てくださった方はご存知のことですが、そのPDF版を作ろうとしたとき、実は『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』のデータを第一、二話分だけ残して全部消してしまったのです。僕の使っているエディターHagoromoはとても素晴らしいアプリなのですが、突然クラッシュしたときに直前の状態で自動保存してくれる機能が仇となってしまいました。
第一、二話をPDFに書き出すため、それ以外を全て一時的に消去して……途端にクラッシュ。めったにクラッシュしないアプリなのですが、ファイルを再度開くとものの見事にデータが上書きされていました。青くなること丸一日。

ところがです!

この記事を書いている最中に、その自動保存を止める機能はないかといろいろHagoromoのメニューを調べていたら、見つけちゃったんです。
こんなの。

これがHagoromo内Time Machineとも言うべきバージョン管理機能だッ!
これがアプリ内Time Machineとも言うべきバージョン管理機能だッ!

 

これを選択すると……
なんと、これまでに保存したバージョンを全て辿れるのです。これ、初めはHagoromoの機能だと思っていたのですが、MacOSの機能なのですね。いやあ、おみそれしやした。さすがMacだわ。上書きしちゃってもずーっと辿れるなんて。
(いやいや、Macだけがすごいわけじゃないぞ。実はWindowsにも同じような機能はあるんでした……。最近のパソコンはすごい、というだけの何とも言えないオチですわ)

表示はまさにTime Machine !
表示はまさにTime Machine !

 

と、いうことでですね、データは完全復活、連載の危機にはストップが掛かったというわけです。いやあ〜、めでたしめでたし。

Hagoromoをお使いの皆さん、突然のクラッシュにビビる必要はありませんよ。困ったときは、MacOSのバージョン管理機能です!

はい。
では、そろそろ行きましょうか、『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』第八話、はじまりはじまり〜!
Amazon Kindle Storeでの発売のため、連載データの掲載は終了しました。こちらは第七話までの試し読みとなります。

『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』試し読み

楽しんでいただけましたでしょうか?

明晩もお待ちしていますね!

この記事がいつか、誰かの役に立ちますように!

という決まり文句の後にはコレ。

BiB/i表示に不具合があるかたは、こちらのPDF版をどうぞ!
『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』試し読み

フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん 第七話

ブログ記事としての連載epub電子書籍、読みやすさはどうなのでしょうか?
BiB/iの読みやすさ自体は折り紙付きですが、やはりブログという特性上、過去話を追い難かったりしますよね。今回で第七話、本数にすると六本目の記事になるわけです。そろそろ、作品ページにまとめる必要が生じている頃ですよね……。

さ、ここで質問です。
作品ページに連載をまとめる場合、最新話が一番上が良いでしょうか? それとも、一番上は第一話で、下へ向かって読んでいくほうが読みやすいでしょうか?
(一冊にまとめて、というのはなしです。あくまでも連載のバックナンバーとして掲載する前提で)

そしてもう一つ。
ある程度のところまでお話が進んだら、過去のお話は削除していこうかとも思っているのですが、これはやるべきではないでしょうか?
連載終了後にはいくつかのストアで配信しようと思っていますが、一冊にまとまっていないとはいえ、ここに来れば無料で読めるわけで、これはお金を払ってくれる方に対してどうなのでしょうか?
(過去話へのアクセスが多ければ、削除しない可能性が高いですが)

ご意見ございましたら、Twitterでつぶやいてくださると嬉しいです。@RyoAwaを付けて。
宜しくお願いします。

では、第七話のはじまりはじまり〜!

『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』第七話

BiB/i表示に不具合があるかたは、こちらのPDF版をどうぞ!
[第七話]

明晩も宜しくぅ!

フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん 第六話

どうも〜。あいさつがワンパターンにならないように気を付けようとしているけれどワンパターンな淡波です。
あ、三日坊主にはなりませんでしたよ、デイジィーさんッ!

さ、今夜はエビネルさんのお話に戻るんでしたね。
どうなりますことやら……。第六話のはじまり〜。

『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』第六話

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[第六話]

では、明日も宜しくです!

フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん 第五話

みなさん今晩は。
少しずつ、物語が動き出してますね。さて、今晩のお話はどうなるのでしょう、ね?

余計なことはいいからいいから、さ〜て、
第五話のはじまりはじまり〜。

『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』第五話

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[第五話]

それでは、明晩も宜しくお願いしますね!

イヤフォン雑感/SURE SE112

騙し騙し壊れたイヤフォンを使うのがいい加減ツラかったので、とうとうまた購入。今回は初のSURE製品。SUREと言えば、バンド経験者なら使ったことのない人はいない、マイクのメーカーさん。ヘッドフォンはもちろんオーディオ全般に定評がある老舗ですね。
SUREのイヤフォンと言えばSURE掛けというくらい、独特な掛け方も定着してますが、初めてそれにもチャレンジ。

昨夜届いて、一応気休め程度にエイジングらしきものを7時間ほど。さ、ここで耳がピクッと動いた方、いますよね。エイジングと言えば賛否両論。効果があるという科学的根拠も、意味がないという科学的根拠もなかったはず。
以前は効果があるか分からないなりに100時間ほど鳴らしたりしてたけど、今回は早くまともなものを使いたかったので、一晩だけ。
いきなり使い始めた方が、次第に音がこなれていくのを感じるかもしれないな、とも思いつつ。

まずは歩きながら耳に掛ける。
ケーブルがしっかり太くてちょっと硬め。SURE掛けって結構ムズカシイ。耳からスルッと外れつつ、なんとか固定。いったん固定すれば、硬めなだけにとても安定する。期待通り、タッチノイズはなく、いい感じ。
音は……あれ? 低音がない。高音もない。イヤ、そんなはずないだろ、SUREなんだから、と思い、グリグリと耳穴にイヤーパッドを押し込む。あ、やっぱり装着が悪かった。突然中低音が出てきた。

が、何しろベースが軽い。ベードラが寂しい。高音の抜けもないなあ。たしかにヴォーカルはクッキリ出てるし聴きやすい。定位もかなりはっきりしてる。
僕はドンシャリを求めてはいないし、ダンス系やヒップホップ系も聴かない。にしてもこの寂しさは何だ?
ハイハットがほとんど埋もれてるような……。
ふと思いついてiOSのイコライザーを各種試す。どれもしっくりこない。
どのプリセットに設定しても、よりバランスが悪くなるだけだ。

で、まんまの音に戻す。
ん? なんかこれ、落ち着かね?
と、改めて思った。いや、悪くないんじゃないの?
一言でいうと、疲れなさそうな音。BGMとして流すにはちょうど良いかもしれない。
ベースラインを追ったりサウンドのバランスを調整するのは無理っぽいからモニタリングにはちょっと使えないけど、ぼーっと聴くにはグーかも。

特筆すべきは、その遮音性。これはクリプシュの数万円の製品にも迫るかな、うん。
ホームに立っていて、電車が近づいてくることに気づく距離が確実に縮まった。これがノイズキャンセリングのものだと、全く気づかずに目の前に電車が現れたりするわけだけど、まあそこまで求めなくてもいいかな。

試しにベートーベンなど聴いてみる。うむ、まあ電車の中でもそこそこ静かな部分が聴こえる。
すごく良い、ということは全然ないんだけど、贅沢言わなきゃこれは、壊れるまで付き合えるかな。
アップルの高い方のアレよりはずっといいし、頑丈そうなのも魅力だな。

ということで、こんなの聴いて書きました。

・”Stairwells”, “Elements” By Kina Grannis
・”Everybody loves a happy ending” By Tears for Fears
・Depeche Mode のいろいろ
・ベートーベンの交響曲第1番 By ベルリンフィル(カラヤン)
・”Seanwes podcast” By Sean McCbe & Ben Toalson

メチャクチャな選曲だなぁ。最後のは音楽じゃないけどね。
(音楽好きな人に何じゃこりゃと言われること間違いなし……)

では、連載中の『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』も、宜しくお願いしますね!

フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん 第四話

さてさてみなさま今晩は。
本日は『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』の第四話でございます。

それでは、はじまりはじまり〜。

『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』第四話

BiB/i表示に不具合があるかたは、こちらのPDF版をどうぞ!
[第四話]

では、明晩も待ってます!

フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん 第三話

ということで、みなさま今晩は。
本日は『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』の第三話でございます。

これで記事が終わりでは申し訳ないので、ちょこっと話題をご提供。(いや、全然話題にはなりませんが)

昨日初公開した表紙を見て、「あれ?」と思った方がいるんではないかと思いますが、いかがでしょ?
そう、これまで僕の電子書籍の発行元は「淡波e文庫」になっていましたが、今後は「Newday Newlife」からの出版となります。これ、例の価格改定とつながっています。とても単純なことですが。
著者が淡波亮作で発行元が淡波e文庫だと、いかにも自分一人でやってる感じですよね。これまでも気になっていたのですが、淡波e文庫というのも結構気に入っていて、捨てるには惜しいと思っていたのです。

澤俊之さんのGoriath Publishing、山田佳江さんの無計画書房、他にも隙間社さん、新潟文楽工房さん、織豊出版さんなどなど、かっこいい出版者名を付けている方が多いなあと、ずっと気になっていました。

で、価格改定にあたり、少しでも「個人が趣味でやってるだけでしょ!」への抵抗を減らそうと、ちょっとだけ出版社ぽい(怪しいカルトのようでもありますが)名前に変更した、というわけです。読者さんを騙そうというわけではないのですが、やっぱり騙そうとしていますでしょうか……。
ですからそんなことで、今回の『フックフックの〜』だけでなく、順次、出版社の名称を切り替えます。それが終わったら、いよいよ大幅価格改定に乗り出しますので、お安いうちにお買い求めくだされば……と。

それでは、お楽しみの第三話、はじまりはじまり〜。

『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』第三話

では、明晩も待ってます!

BiB/iが表示できない方用のpdf版はこちら。

[第三話]

フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん 第一話

さあお待たせしました(待ってねえよ)!
いよいよ、新作お伽話の『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』連載開始です。WEBで読みやすいBiB/iを用いていますので、電子書籍と同様の縦書きでお読み頂けます。
1日あたり1話の連載になりますが、初回のみ特別大サービスで、2話分の公開になります。(少しは物語が動き出しそうなところまで入れ込まないと、次の回が楽しみにならないですもんね〜)

まず、表紙をご覧あれ。今回はいつものような3DCGでなく、『さよなら、ロボット』以来の手描きイラストにしました。もちろん、これは絵本化への伏線ですね。こちらの画風で絵本化する予定です。

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では、はじまりはじまり〜!
(森本レオさんの朗読を聞くような感じで読んでいただくと、とてもいい雰囲気ではないかなあと思うのです)

『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』第一話、第二話

いかがでしたか?
続きが楽しみになってくださると嬉しいのですが……。

明晩をお楽しみに!

《8/26追記:BiB/iが表示できない方のために、取り急ぎpdfを用意しました。こちらのリンクからお読み頂けるとおもいます。読み辛くて申し訳ありませんが……》
[第一、二話pdf]

淡波亮作の作り方