『ルルルとリリリ』第六十八〜七十一話!

まだまだカクヨムの連載には追いつかれないだろうと余裕綽々の淡波です。
(思い切り嘘)
今夜もお話は前へ進むけどね、いよいよもってお尻についた火は──!
&そうですね、もしも、もしもしも、まだこのお話を読んだことのないお友達は、この《斜め右上》を見てね。
そう、『ルルルとリリリ』目次っていうメニューが見つかったよね?
第一話から順番に読めるから、ゆっくり追いついてね!

さて、今夜はいよいよ謎がひとつ解けるかも?
(深まるだけ?)

牢に閉じこめられたリリリ、そして斧を振るうルルル。
結婚式はいよいよ目の前に迫り、ユッポユッポの漁師たちも気が気ではありません──
そして、とうとう……

さ、今夜も読みましょ!

『ルルルとリリリ』第六十八〜七十一話
『ルルルとリリリ』第六十八〜七十一話

いかがでしたか?

カクヨムにも掲載中の『ルルルとリリリ』、やはりPVは伸びません。でも、いいのです。一人でも二人でも、僕の作品に触れてくださる機会が出来て、それだけで嬉しいのですから!

では、また来週〜!

BiB/iの表示に不具合のある方用のPDFは、こちらですよ!
[第六十八〜七十一話]


『ルルルとリリリ』は、『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』の五年後のお話です。
もしも、まんがいち未読のかたは──、
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初の連載小説にしてほんわかしたお伽噺『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』。
大変好評を戴いた物語はそのままに、新たに描き下ろしの挿し絵を加えた電子書籍版です。
《第一話から第七話までを収録したお試し読み版が、こちらの作品ページにございます。》

新企画/ねえ、歌詞を書いてみません?

最近、音楽づいている淡波です。

切っ掛けはと言えば、やっぱりコレ。
王木亡一朗さんの詩、『欠伸なんかして』に曲をつけさせて頂いたことですね。
──本当はもともとタイトルはなくて、勝手に付けちゃったんですが……!

(低音がちゃんと出るヘッドフォンをして作っていたので、MacBookのスピーカーで聴くとベースが何にもないなあ。しょぼいなあ。と、今さらながらに気付きました。だてにスネアの音圧が高いのも耳に付きますね……。あと、歌を出し過ぎたか……。反省点がいっぱいある……)
→いずれ、直します……。

それから、白井市の非公認キャラ、『ジネンジャーのテーマVer.2』を作り、調子に乗って別冊SF群雛のために『The Quail』のPVを作ったのは記憶に新しいところですよね? よね??
ってゆうか、再生少な過ぎなんですけど……。

で、今回の企画です。

《淡波、インディーズ作家を歌う》
──どうでしょ、これ?

第一弾として、既にあらかた骨子が出来ている曲に、詞を募ろうかと思ってます。

またも夢ネタで恐縮ですが、こんな夢を見ました。

──僕はなぜか演歌の大御所歌手。
 リサイタルのセットリスト曲が終わり、アンコールの準備をしていた。
 僕は急にギターを手に取って、FM7のコードを鳴らす。
 今夜は意外な曲をやろうじゃないか。なぜだかそう思ったのだ。
 ネオアコ系の爽やか進行で、僕はアドリブ曲を歌い出した──

目が覚めた後、ずっとその曲を頭の中で鳴らしていた僕は、出勤の電車の中でざっくりと曲を打ち込みました。メロディーはバッキングを入力している間にほぼ忘れてしまい、もう一度作り直したんですけど、まあ、概ねこんなイメージでした。
それが、この曲。
イントロがちょい長めで、シンセピアノが歌メロです。

あ、おふざけじゃないですよ、大まじめです。

どなたか、この曲に詞を書いてみたい方、いらっしゃいませんか〜!?
応募者多数の場合、早い者勝ちではなく、選ばせていただくことになってしまいますが……。

こんな調子で月に一度くらい詞を募集して、年末あたりにアルバム化できたらいいなあ、と思っています。
次からは、曲が先でなく、頂いた詞に曲をつけるスタイルになりそうです。予定は未定ですが。
いつでもご応募可です。
読ませて頂いて、《ピーンと来たら、音楽が降りてきそうな感じがあれば》、即採用させて頂きます!

もしかしたら、曲がある程度揃ったらどこかで販売するという選択肢もアリかと思います。
もちろん、印税収入は山分けで(笑)。
──どうやって山分けしたらいいかは分からないんですけど。

あなたの詩や作品のプロモーションに使えるかも知れないですし、どうですか?

やりたい!
と思ったら、この記事へのコメントか、TwitterでDMをくださいね。
(コメントは僕が承認しない限り公開はされませんので、DMと同じように使えると思います。頂いたコメントは内容をコピーした上で消去しますから!)

そうそう、応募資格が一つだけ。
《インディーズ作家であること》
(プロでもオッケーです。そんな奇特な方はいないでしょうけど……)
 まだ出版実績がなくても構いません。ウェブ等で小説や詩などを公開している、(自称)作家さんが対象です。

では、宜しくお願いしますねっ!

詩/いつか

いつか、
すべてを諦めてしまう日が
来てしまうのだろうか

当たり前に
何も作らずに
何も生み出さずに

日々を過ごすだけで
満足できる日が
来てしまうのだろうか

じゃあ、お先にって
誰にも言うことができず

この世界から
抜け出すことも出来ず

結局、
ずぶずぶと沈んでいって
もう、
浮き上がろうともせず

あちこちに
溜まりに溜まった
燃えかすを

振り返ろうともせず
もう一度
燃やそうなんて欲は決して持たず

君の笑顔だけで充分だと

そう
心から信じられる日が
来るのだろうか

でも、
でももし
そうなったら、

色んな場所に行こうか
君の行きたい場所に、
一緒に行きたかった場所に

色んなことをしようか
僕のために諦めてきたことを
きみがずっと
諦めてきたことを

今度こそ
一緒にしようか

僕が勝手に描いていた未来図は
君がいてこその
ものだったんだから

縦書き横書き、読みにくさの正体は?

ウェブの記事は1行の文字数が多い。ウインドウを横にしたら字が大きくなるかと思って回転しても、画面の大きさに合わせてリフローされてしまい、1行あたりの表示文字数が増えるだけだ。
ちょっと前まで愛用していたiPod touchでウェブ上の文章を読むのは、事実上不可能だ。僕にとって。
──でも、それは仕方がない。
だから少しでも大きく読みやすくと思ってiPadにしたところで、これがあまり改善されなかったりする。高解像度で文字は細かく、たくさんの情報を表示できるようになっているからだ。

もう、
「小さい字が読めない人は来なくていいよ」と言われているようだ。

もちろん、iOSだって文字サイズを大きく設定できるし、実際そうしている。だけどそれは、ダイナミックタイプという機能に対応したアプリだけらしく、そもそもウェブの表示には関係ないらしい。
(対応していても、あまり意味のない文字だけが突然大きくなったりするんだよなあ、これが)

それに比べて、読書専用端末や読書アプリは読者のことをキチンと考えている。情報を詰め込むために文字を小さくするようなことはせず、ちゃんと読みやすさに配慮しているのだ。そして、ユーザー自身がそれぞれの事情に合わせて調整できるようにしてあることが、最大の違いだ。

ウエブ上で公開されている小説は、その多くが横書きだ。
noteもカクヨムも、それなりに配慮されていると思う。でも、それは運営側の考えた「読みやすさ」であって、各自が自分の読みやすさに合わせて調整することができないのが残念なところ。横書きで読むことが前提になっているし、ね。
だから、横書きの小説は苦手なんだなあ。
(例外はあるけど)

では、文章の物理的な読みやすさって何だろう?
人間の目は、横に並んでいるから横書きの方が読みやすい、という調査があるらしい。
先日、電書ちゃんがそんなことを呟いていたし、その前に、僕自身もどこかで読んだ。

だが、ちょっと待って欲しい。それは違うんじゃないの?
僕は科学者の言うことなんか信じない。

日本語の文字は、縦に書き、縦に読むためにデザインされている。
はらい、はね、止め、流れ、全体的なデザインの組立。
一文字一文字が、「次の文字は下へ続くよ」と言っている。主張している。
 ──と、僕は思う。

ここに、横書きの読み辛さがあるんじゃないかと、思っている。

それなら、縦書きならいいのか、というと、そんなにシンプルな問題ではなかったりもする。

例えば、pixivでは縦読み設定で小説を読むことができる。
それを知った時は小躍りしたものだ。しかし、実際に読もうとしてみると、これが全くもって読みやすくなどなかった。
理由は簡単。読みやすさに配慮して縦書きを用意したのではなく、単にウェブの技術として縦書き設定が可能だからそういうオプションを用意しただけだからだ。
ページいっぱいに行が伸び、しかも僕のiPadではそれが1ページにも収まらず溢れている。ちょっとだけスクロールしないと、1行を追うこともできない。何だろう、これ……。

「文章の読みやすさ」は、文字サイズ、文字間、書体、行間、1行の文字数、1ページの行数、明るさ、文字色、コントラストなどなど、総合的なバランスの上に成り立つものだ(内容は考慮しないものとして、ね)。

・画面内に適度な余白を設け、追いやすく次の行に移行しやすい文字数で改行
 (予め設定されたものでなく、ユーザーが任意に変更できる)
・全体のサイズを固定させず、ユーザーが画面を拡大縮小できる。
 (PCでは無理やり出来たりするけど)

たったそれだけのことが、まだウェブにはできていない。技術を駆使すればできるのだろうけど、《クライアント属性を検出した上でCSSを調整可能なリフローのページを作成する》のは実際問題として困難(=面倒)なのだろうなと思う。

そうなると、残念ながら、読書用のアプリで読めるものに選択肢を狭めたくなるわけだ。

ウェブ上の文章を読みやすくしてくれる技術は、今のところ「えあ草子」しかないのかも知れない。
(僕の乏しい知識の中では、ね)
でもこれは、残念ながらFlashの動作しないiOSでは使うことが出来ない。
いつか、HTML5版が出来ないかなあ、と、夢見ているのだ。


皆さんは、どう考えるかな?

じゃ、また明晩!

残しておきたいツイート──010

さ、このシリーズも10回まで来ましたよ。
今晩は皮算積人さんのこちらのツイートよから!

1.

ですね、ですね。言葉は生き物。
先日の新聞にこんな話も載ってました(細かな内容は忘れたので大ざっぱな意味のみ)。
──「こだわり」という言葉は、もともと「重要ではない細かなことに力を注ぐ」という意味合いだった。「そんな些細なことにこだわって……」という文脈で用いられる言葉だ。
それが今では、「こだわりの逸品」など、良い意味で使われることが多い。
でも、これを間違っていると考えるのもどうか──
そんな感じでした。
ね、言葉は生きている。変化している。退化でも進化でもなく、世につれ人につれ、自然に変わって行くのが言葉なんだよなあ。

2.

なんだかとっても勇気づけられるツイート!

3.

これは、よく言われることですよね。僕も朗読するように読んでしまうので、遅いです。文字で書いてあることを目の前でリアルタイムで起こっている出来事と考えると、セリフは喋る以上の速度では読めないし、それに引っ張られて地の文も同じような速度になる。
時々、倍速とか三倍速で読んでみる。読めないことはないし、普通に内容は頭に入るんだけど、後がね……。
すっごく疲れてしまうのだ。
普通に早く読める人が羨ましいな。

4.

こういう自分向けのツイートは、極端に読まれないか気に入ってくださるかどっちかだ。
これは、全然気付かれなかった部類。

5.

これは素晴らしい話。Twitterでもプラグインなどで使えるようになってたりするのだろうか?

6.

ポジティブでなくてもいいんだ。ネガティブな自分が発する《何か》をちょっとだけ封じ込めよう!
(出来る時と出来ない時があっていいけどね〜)

7.

怖い。

8.

控え目に宣伝に繋げる……。

9.

カクヨムで拙作『さよなら、ロボット』を読んでくださっている方にはタイムリーですねー。これ、主人公の父親である森池ケンイチが眠っている冷凍睡眠装置です。

10.

その通りと言うか、身につまされると言うか……プロットを無視し始めるタイミングはこのあたりかなあ、と。

ええ〜、お後が宜しいようで……ちゃんちゃかちゃん。

じゃ、また明晩!

ねえ、『えあ草紙』は凄いぞっ!

『えあ草紙ブックマークレット』がカクヨムに対応したということで、遅ればせながら僕もインストールしてみた。
インストールといっても、ブラウザのブックマークバーにリンクをドラッグするだけ。拍子抜けするくらい、とっても簡単なのだ。
(インストールはこちらから

カクヨムに昨日から掲載を始めた『ルルルとリリリ』の第一話を表示してみたところが、これ。

1.まず普通にカクヨムのサイト上で表示

普通のWEB表示。明朝体だし左右に余白があり、ちゃんとウィンドウサイズに伴ってリフローされるので、極端に読み辛くはない。
普通のWEB表示。明朝体だし左右に余白があり、ちゃんとウィンドウサイズに伴ってリフローされるので、極端に読み辛くはない。

2.「えあ草紙リーダー」のブックマークをクリック

最初に出るのがこの画面。慌てず、「えあ草紙で読む」をクリックする
最初に出るのがこの画面。慌てず、「えあ草紙で読む」をクリックする。

3.これがえあ草紙の表示。美しい。読みやすい、気が利いてる!

どうですか、この表示の素晴らしさ!
どうですか、この表示の素晴らしさ!

紙の薄さを感じさせるインクの裏写り。ちゃんと実際の裏ページにある文章の裏返しになっている!

こちらの設定画面で細かな表示設定ができるのも気が利いてる!

本文をヒラギノ明朝、見出しを小塚ゴシックにしてみたところ。
本文をヒラギノ明朝、見出しを小塚ゴシックにしてみたところ。

インクの裏写り量まで設定できる、この細かな気配りはもう、マニアの域!
(だって、「前後の枚数の違いを影で表現」って、やり過ぎでしょ。言い意味でw)

基本的にはMacで読書することはないので、今までは使ったことがなかったんだ。でも、実際使ってみて、その良さに驚いた。これは、Kindleアプリなどの専用ビューアと肩を並べるかそれ以上じゃないか!
(「!」ばっかり!)

これ、Flashを用いているので、PCだけじゃなくAndroidにも対応してるそうですよ。つまり、iOS以外なら大抵何でもオッケーということ。

どうですか、皆様ぜひ!

じゃあまた、明晩!!

(この記事が、いつか誰かの役に立ちますように!)

『ルルルとリリリ』第六十四〜六十七話!

風邪が抜け切らないうちに今年最大級の花粉にやられてグズグズ&ゴホゴホの淡波です。
今夜もね、無事にお話は進むよ!
あ、そうそう、もしまだこのお話を読んだことのないお友達は、この《斜め右上》を見てね。
そう、『ルルルとリリリ』目次っていうメニューが見つかったよね?
第一話から順番に読めるから、ゆっくり追いついてね!

さて、今夜のお話は?

アレックス王を怒らせてしまったルルルとリリリは、都から追い出されてしまいます。
そして──
今夜はいろんなことが起こりますよ、びっくり仰天、間違いなしっ!

さ、震えて読めっ!

『ルルルとリリリ』第六十四〜六十七話
『ルルルとリリリ』第六十四〜六十七話

いかがでしたか?

そうそう、もう一つお知らせです。
この連載、『ルルルとリリリ』ですが、カクヨムにも掲載させていただくことにしました。まさに商業利用していない作品ですし、お金も取っていませんのでね、こちらはまったく問題ないでしょうから。
(コンテストの作品募集はもう終了していたのですね〜。でも、三月末までにはきっと書き終わらないでしょうし!)

では、また来週〜!

BiB/iの表示に不具合のある方用のPDFは、こちらですよ!
[第六十四〜六十七話]


『ルルルとリリリ』は、『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』の五年後のお話です。
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初の連載小説にしてほんわかしたお伽噺『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』。
大変好評を戴いた物語はそのままに、新たに描き下ろしの挿し絵を加えた電子書籍版です。
《第一話から第七話までを収録したお試し読み版が、こちらの作品ページにございます。》

クラゲと尻に関する考察

仕事が忙しくて夜更かしが続いたりして寝不足をすると、すぐ便秘になる。
狭くて寒い個室で苦しい朝を過ごしていて、思った。
尻の筋肉は、クラゲだな──と。

尻の筋肉は面白い。手足や身体中の関節や腹筋、顔の筋肉とは全然違う、複雑な動きをする。まあ、口と同じと言えばそうだけど。
収縮と膨張、緊張と弛緩。
その立体的で複雑な動きを考えていて、クラゲが泳ぐ姿と重なったのだな。あの、傘っていうの? 頭なのか身体なのか分からないけど、あの動き、海水を孕んで押し出して推進するときの動きは、便を押し出したり、抑えたりするときのあの筋肉の動きに酷似している。とは思わない?
あ、汚くてごめんなさい。

そう考えるとさ、尻を中心に拡大していったら、人間はクラゲに進化できるかもしれない。
なんて思ったりして。
──尻の筋肉の傘に包まれて、さ。

くだらない空想でした。

でもさ、こういう空想って、創作のヒントになりそうだと思わない?
思わないか……。
僕はちょっと思うんだけどなあ。

じゃ、また!

詩/こわい

ほんものに出遇うのがこわい

だって
あぶり出されてしまうもの

お金持ちと過ごすのがこわい

物知りさんと過ごすのがこわい

自信満々さんと過ごすのがこわい

だって
出会ってしまうもの

なれない自分と




淡波ログに掲載した作品を中心に書き下ろし作品を加えた初の詩集『猫になりたい』。
乾いた心にするりと忍び込む、読みやすい詩編を多数収録しています。

『さよなら、ロボット』を改訂!

カクヨムで公開中の『さよなら、ロボット』を改訂した。
先日もお知らせしたとおり、あのカタカナばかりで何とも言えない読み難さを持った第一話を、何とかしたのだ。

物語を損なわず、文体も雰囲気も損なわず、自分を捨てることもなく(大げさ!)、読みやすさをちゃんと追求して冒頭を書き直したのだ。なぜ、もっと早くやらなかったのか、と後悔しても遅いけど、ずっと放っておくよりはずっといい。

まあ、そんなこんなで、第一話の始めでいきなり離脱されてしまう確率がほんの少しだけ軽減された『さよなら、ロボット』を、是非カクヨムで確かめてみて欲しいなあと思う、深夜の淡波。

たしかに、カクヨムは若い人向けなのだろうし、自分の小説は浮いているかも知れない。でもね、オープン以来、全然知らない若い方が十人以上もフォローしてくれたんだよ。これを素晴らしい成果と言わず何と言おう。

こんなこともあるけど。

こんな発見もあった。

だからね、このまま続けるよ。
時々、手を入れたりするかも知れないし、ね。

興味持ってくれた?
ここだよ!

じゃ、また明晩!

淡波亮作の作り方