タグ別アーカイブ: さよなら、ロボット

【再放送連載2周目】『さよなら、ロボット』第5話「サミュエル・Y・グラマン」

本作の無料公開期間は終了しています。現在はAmazon専売となっていますため、連載本文も『お試し読みとしての第1話』に差し替えさせていただきました。ご了承下さい

淡波無料本(2017.4月現在)の中で1番人気の『さよなら、ロボット』を「再放送」と題して連載しているこのシリーズですが、お楽しみいただいてますでしょうか?

もしも第1回を見逃してしまったあなたのために、こちらにリンクを張りますね!
第1話『シード』

今回は、謎の奇病であるグラマン氏病の命名のもとになったアメリカの配管工プラマー、サミュエル・Y・グラマンを中心にしたエピソードです。
第5話のタイトルも、そのものずばりの「サミュエル・Y・グラマン」ですね。

先週のお話は、こんな終わりかたでしたね。

 父さんはどうだ?
 謎の病気の原因は──俺の手によっても、医学によっても──結局解き明かされることなく、コールドスリープから帰還したことが全くの無意味に終わってしまうかも知れないと俺が考えていることを、悲しむだろうか。それとも、俺らしいと笑うのだろうか?

では、続きをどうぞー。

第5話『サミュエル・Y・グラマン』

『さよなら、ロボット』第5話

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第5話『サミュエル・Y・グラマン』(PDF版は、書式などが若干異なることがあります。ご了承下さい)


いかがでしたか?

次回は第6話の『人類保護法』です。
是非、またおいでくださいね!


この物語は、毎週木曜日に1話ずつ掲載します。


もう待ちきれない!
というあなたは、Amazon Kindle Storeに急ぎましょうか!

【再放送連載2周目】『さよなら、ロボット』第4話「スミカ」

本作の無料公開期間は終了しています。現在はAmazon専売となっていますため、連載本文も『お試し読みとしての第1話』に差し替えさせていただきました。ご了承下さい

淡波無料本(2016.4月現在)の中で1番人気の『さよなら、ロボット』を「再放送」と題して連載しているこのシリーズですが、お楽しみいただいてますでしょうか?
(先月はあと一冊で『奇想短編集 そののちの世界6 段ボール箱の中の人形』に追いつかれそうでしたが、なんとか逃げ切りました!)

もしも第1回を見逃してしまったあなたのために、こちらにリンクを張りますね!
第1話『シード』

今回は、主人公森池マサルとは微妙な関係の美女、桐原スミカとの出会いを描いたエピソード。
第4話の「スミカ」です。

前回のお話は、こんな終わりかたでしたね。

 人々の最も身近にあった芸術である広告が失われたお陰で、長く沈潜していた芸術への興味と愛情が渇望となり、ふっと呼び覚まされたのであった。大企業の存立も怪しくなっていた。この旧秩序には反対意見が山程発信されたが、それらは個人から個人への私信に他ならず、新聞、雑誌の類は黙殺を決め込んでいた。世界規模で起こったコミュニケーションシステムの転換は、すなわち旧メディアの復権をも意味したからだ。

では、続きをどうぞー。
(直接続いてはいませんが、今回のお話と微妙にリンクしています)

第4話『スミカ』
『さよなら、ロボット』第4話

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第4話『スミカ』(PDF版は、書式などが若干異なることがあります。ご了承下さい)


いかがでしたか?

次回は第5話の『サミュエル・Y・グラマン』です。
是非、またおいでくださいね!


この物語は、毎週木曜日に1話ずつ掲載します。


もう待ちきれない!
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【再放送連載2周目】『さよなら、ロボット』第3話「ケンイチ」

本作の無料公開期間は終了しています。現在はAmazon専売となっていますため、連載本文も『お試し読みとしての第1話』に差し替えさせていただきました。ご了承下さい

グディーブニンっ!
再放送連載2周目と銘打って開始しましたこのシリーズ、お楽しみいただけてますでしょうか?

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第1話『シード』

では、今回は第3回です。

あ、前回のお話、覚えてますか?
こんな終わりかたでしたね。

「ジェイク、残念だが、これは特ダネじゃないぜ」
  俺はニヤリとして言った。
 「お前さん、この映像を手に入れたのはいつだい?」
 「そうさな、かれこれ一時間半程前だが、それが何か?」
 「サーチしてみな」
  ジェイクの顔色がみるみる変わった。オーストラリアは、いや、世界はロボット失踪のニュースで溢れかえっていたのだ。

では、続きをどうぞー。

第3話『ケンイチ』

『さよなら、ロボット』第3話

いかがでしたか?

次回は第4話の『スミカ』です。
是非、またおいでくださいね!

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第3話『ケンイチ』(PDF版は、書式などが若干異なることがあります。ご了承下さい)


この物語は、毎週木曜日に1話ずつ掲載します。


もう待ちきれない!
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【再放送連載2周目】『さよなら、ロボット』第2話「失踪」

本作の無料公開期間は終了しています。現在はAmazon専売となっていますため、連載本文も『お試し読みとしての第1話』に差し替えさせていただきました。ご了承下さい

再放送連載2周目の2週目(ややこしい!)を迎えたこのシリーズ、お楽しみいただけましたでしょうか?

未読のあなたも、そろそろ読みたくなってきましたよね?

もしも第1回を見逃してしまったあなたのために、特別にこちらにリンクを張りますね!
第1話『シード』

前回はこんな終わり方でしたね。

降りて来ないシードを待ちかねて、父さんはまだきちんと脳の命令を理解し切れていない四肢を引っ張るような動きで、階段へ向かった。
「待って、父さん。まだ階段は無理だろう。手摺の設置業者が週明けには来るからさ、俺が見て来るよ」
父さんはカサカサ袋を俺の眼前に掲げ、言うなよ、と言うように人差し指を薄白い唇に当てた。

では、続きをどうぞ〜!

第2話『失踪』
『さよなら、ロボット』第2話

いかがでしたか?

次回は第3話の『ケンイチ』です。
是非、またおいでくださいね!

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第2話『失踪』(PDF版は、書式などが若干異なることがあります。ご了承下さい)


この物語は、毎週木曜日に1話ずつ掲載します。


もう待ちきれない!
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【再放送連載2周目!】『さよなら、ロボット』第1話

本作の無料公開期間は終了しています。現在はAmazon専売となっていますため、連載本文も『お試し読みとしての第1話』のみとさせていただきました。ご了承下さい

さて、かねて予告していましたとおり、ぼくの代表作のひとつ『さよなら、ロボット』を淡波作品の入り口にしておくために、【再放送連載】を継続します。
(「再放送」って何? と思ったかたは、こちらの記事をご参照くださいませ)

この『さよなら、ロボット』は、ぼくにとって、とても愛着のある作品です。
初めて書いたSF作品ですし、『孤独の王』という大長編を書いている途中で、いろいろな理由で執筆が停滞している間に一気に書き終えた勢いのある作品なので、迷いなく結末へと突っ走る心地よさがあるかと思います。
物語自体は少々ひねくれていて、決してストレートではありませんが……。

2014年にAmazonさんで発売してから3年弱が経過し、現在は「期間限定」で無料公開しています。淡波作品に興味を持っていただくための最初の1冊に最適だと思ったからということもあります。

今夜はその第1話、『シード』です。

この『さよなら、ロボット』を読み始めて、挫折してしまう方の多くはこの第1話なのだろうと思います。
この物語はカクヨムさんにも掲載させて頂いていますが、第1話のアクセス数に対して第2話は半数以下です。
そこを乗り越えると、比較的先まで読んでいただける割合が上がっていくのですが。

どうしてそうなってしまうかと言うと、ここに残念で明快な答えがあります。

冒頭でロボットとの会話が多く、ロボットのセリフがカタカナで書かれているためとっつきにくい!

もう、これが全てではないかと思います。自分としては、ですが……。

物語の内容としては、決して導入に失敗しているということもないと思うのですよね。きっちり謎を提示していますし、先を知りたくなるような引きのある終わりかたにしていますから、第1話の最後まで読めば次を読みたくなる読者さんが多いと思うのです(あくまでも自分としては)。
恐らくは最初の1ページか2ページで読むのを止めてしまうケースが半数以上ではないかと思われ……。

これは今後改善すべきポイントかとも思いますが、実はカクヨムで公開する際にも同じことを考えていて、最初に電子書籍で出版したバージョンに比べて、ロボットのセリフをかなり削ったのです。
それでもこれですから、そもそも冒頭部分にロボットのカタカナセリフを固め打ちしたこと自体が間違いであったのかもしれません。

さて、この説明を読んでロボットのセリフを読む気が起きたか、それとも読み始める気が失せてしまったかは微妙なところですが……。

どうかどうか、おつきあいくださいませ!

第1話『シード』
『さよなら、ロボット』第1話

いかがでしたか?

次回も是非、おいでくださいね!

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第1話『シード』(PDF版は、書式などが若干異なることがあります。ご了承下さい)


この物語は、毎週木曜日に1話ずつ掲載します。


もう待ちきれない!
というあなたは、Amazon Kindle Storeに急ぎましょうか!

ぼそり

自分の考え方がこんなにも変わってしまうとは思わなかった。

独立作家同盟のセミナーで聞いて、ブログの毎日更新を2年間続けて必ずブレイクするんだと意気込んでから約1年半。ここでの小説の連載がバタバタと終わるのと前後して、ブログの更新もぱったり止んでしまった。
毎週書き続けてきたBlender-99チュートリアルですらもとうとう書く時間が確保できずに休載を余儀なくされたり。読者さんにはたいへん申し訳ないと思っている……。それでも、もう今となっては〈更新しないこと〉の危機感は希薄だ。

死ぬほど忙しかったり、倒れそうなくらい疲れているときは、やっぱりブログも書けないもの。それはもう、どうにもならないし、仕方がない。仕方がないことは諦めるしかない。

なぜあそこまで毎日毎日こだわっていたのか、逆に不思議なくらい。

一昨年なんかは仕事で徹夜が続いたりしても何とかして〈詩もどき〉をひねり出したりして、1日も欠かさないということだけがモチベーションになってたこともあった。

だからといってアクセスがどんどん増えたわけでもないし、本が売れたわけでもない。
むしろ、記事を書けば書くほど自分の活動の一貫性のなさが際立つばかりになっていった気すらして。
この淡波ログは、固定読者さんより検索流入による読者さんの比率がずっと高いのが特徴の一つ。作家のブログとしては、〈少しずつ固定ファンが出来てきてやがて小説にも手を伸ばしてくれる〉という形が理想なんだろうけれど、どうにもそんな感じにはなりそうもない。僕個人に興味を持つかどうかではなく、検索に引っかかった記事の内容に、端的に興味があるかどうかが訪問のポイントなのだ。

それで、どのくらいの頻度で更新されているかということよりも、どうやら溜まってゆく記事の絶対量でアクセスが増える傾向があるらしいことが、最近分かってきた。
だからなのか、毎日更新していた頃より最近の方がずっとアクセスが多かったりする。もちろん記事が全然増えなければ、見に来てくれる人もずるずると減ってしまうのだけど(それがここ数日の状況)。
ほんとうは作家として、本好きの人や僕の読者さんたちが読んで楽しかったり興味の持てる記事を書くべきなのだろうけど、どうも僕はそのあたりが器用ではないようだ。器用貧乏という意味では充分に器用なんだけど……。

まあ、CGが好きな人はきっとSFも好きなんじゃないかという気持ちは変わらないんだけど、ねえ。

blender-99読者のみなさん、『さよなら、ロボット』っていう無料の小説は面白いですよ! blender-99の更新が途切れて暇なときは、ちょこっと読んでみてくださいね!

なんて、ね……………

今夜はここまで!


「今すぐ『さよなら、ロボット』を読んでみたい!」
というあなたは、Amazon Kindle Storeか楽天KOBO電子書籍ストア、またはカクヨム(横書きです)に急ぎましょうか!

いずれも現在無料ですよ!

『さよなら、ロボット』の連載を終えて

【再放送連載!】と銘打って掲載していました『さよなら、ロボット』の連載が終了しました。

この連載の目的は、

せっかく無料でお読みいただける作品が、読者さんの目に付かないで埋もれてしまっているのは寂しい。
カクヨムでもAmazonのレビューでも高評価をいただいているこの『さよなら、ロボット』という作品を、淡波亮作の入り口としていただくために、少しでも読者さんの目に触れる場所に出しておきたい!

というものでした。

この連載の間、僕の無料作品の中では人気一位を走り続けましたし、カクヨムでも新たなレビューをいただきました。
これはきっと、一つの成果だったのではないかと思います。

そこで!
淡波は考えました。

ここでまた元の状態に戻ると、また人の目に触れにくい状態になってしまう。
──と。

はい、もうお分かりですね。

淡波は決めました。【再放送連載】を継続すると。

この『さよなら、ロボット』の無料期間を継続する限り、【再放送連載】を継続します。
終わればまた新しい再放送を始め、無限ループを形成するのもいいんじゃないかと(笑
本当は何か、特別な企画なども付け加えられるともっと楽しいのですが、まあそこまで欲張らないでゆるゆると続けます。もちろん、何か面白いことを思いついたら、適宜掲載するつもりですし!

思えば、僕が子供のころはいろいろなテレビ番組、アニメ番組を繰り返し繰り返し再放送していました。チャンネルをひねればいつでもやっている番組があったものです。
ブラック魔王で有名な『チキチキマシン猛レース』とか……(古い!

そんなことで、さっそく来週からまた『さよなら、ロボット』の再放送を開始します。

そしてまた、偶然WEB検索などでこの淡波ログにやって来た方が、『さよなら、ロボット』という作品と出逢うことを信じて!

では、また次回!

【再放送連載!】『さよなら、ロボット』エピローグ

本作の無料公開期間は終了しています。現在はAmazon専売となっていますため、連載本文も『お試し読みとしての第1話』に差し替えさせていただきました。ご了承下さい

淡波無料本の中で1番人気(2017.2月現在も!)の『さよなら、ロボット』を「再放送」と題して連載しているこのシリーズですが、前回で本編の物語は終わりを迎えました。

今回は事件後のマサルと、アンロックされた母のライフログを追います。
そこにはもう一つ、世界の真実が……。
それから、あの人がどうなったのか、気になりますよね?

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第1話『シード』
(このページのタグクラウドで「さよなら、ロボット」をクリックすれば、連載を辿れますよ)

それでは、前回のお話は、少しだけおさらいしてみましょう。
世界からはロボットたちが去り、そして、動物たちが戻ってきました。

 ロボットのCPUが生きた脳組織を必要としていたという事実は、永遠に闇に葬り去られた。そして、始めはアメリカ国内から、続いて世界各国で少しずつ、秘密の畜産農場の動物達が解放され、一般への供出が始まった。種の保存のため、各国に設けた米国立の施設で密かに育て続けられていたという宣伝文句に、疑いの目を向ける者はいなかった。猫が、犬が、小鳥の囀りが帰って来るのだ! 《食糧保全及び人類の保護に関する法律》によって地球上からペットがいなくなって以来、一六年が経っていた。

 狂騒の十年を経験して成熟した筈の人類は、結局何も成長していなかったのかも知れない。いつ、突然に牙を剥くかも分からない自らの科学技術を真の友にする日は、まだまだ遠い未来だったのだ。

では、続きをどうぞ。

『エピローグ』

『さよなら、ロボット』エピローグ

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『さよなら、ロボット』エピローグ(PDF版は、書式などが若干異なることがあります。ご了承下さい)


いかがでしたか?

これで『さよなら、ロボット』はおしまいです。
長い間ご愛読下さいまして誠にありがとうございます。

もしもこの作品を気に入ってくださいましたら、他の物語もぜひ読んでみてくださいね。
無料のものもありますので!

このページの各種リンクのほか、こちらにAmazonの著者ページがございます。


今すぐ『さよなら、ロボット』をまとめて読み直したい!
というあなたは、Amazon Kindle Storeに急ぎましょうか!

【再放送連載!】『さよなら、ロボット』最終話「さよなら、ロボット」

本作の無料公開期間は終了しています。現在はAmazon専売となっていますため、連載本文も『お試し読みとしての第1話』に差し替えさせていただきました。ご了承下さい

淡波無料本の中で1番人気(2017.2月現在も!)の『さよなら、ロボット』を「再放送」と題して連載しているこのシリーズですが、いよいよ本編の最終話を迎えました!
(連載最終回は次回の「エピローグ」です)

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第1話『シード』
(このページのタグクラウドで「さよなら、ロボット」をクリックすれば、連載を辿れますよ)

前回は、まさかのショッキングなグラマン氏の末路と、どうにかピンチを脱したマサルのエピソードでしたね。
カフェテリアでスイーツをむさぼるシーンが、実は評判だったのですよ……。

さて、最終話の今回、生き延びたマサルは……!

PVでおなじみの暗闇にロボットが座っているシーンが出てきます。
映像では表示される文字が「NO BATTERY」ですが、小説では「Low battery.」でしたね……。
(失礼しました。突っ込まれないように自分で白状……)

先週のお話は、こんな終わりかたでした。
真実を知ったマサルは、これからどうするのでしょうか??

 夕闇が迫っていた。いずれの陣営もランプを点けることはなかった。視覚に頼らずとも幾らでも別のセンサーがある。暗闇でも戦闘に支障は無いのだろう。やがて陽が落ちると、戦闘から起こる火花とぶつかり合う音だけが戦闘の様子を想像させた。時間がないと思いながらも、俺はいつの間にかテーブルに突っ伏し、眠りに落ちていた。 

では、続きをどうぞ!。


第14話『さよなら、ロボット』

『さよなら、ロボット』第14話

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第14話『さよなら、ロボット』(PDF版は、書式などが若干異なることがあります。ご了承下さい)


いかがでしたか?

次回はとうとう本当の最終話、『エピローグ』です。
全ての謎が解かれるときが……。


この物語は、毎週木曜日に1話ずつ掲載します。


もう待ちきれない!
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【再放送連載!】『さよなら、ロボット』第13話「戦争」

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淡波無料本の中で1番人気(2017.2月現在も!)の『さよなら、ロボット』を「再放送」と題して連載しているこのシリーズですが、お楽しみいただいてますでしょうか?

もしも第1回を見逃してしまったあなたのために、こちらにリンクを張りますね!
第1話『シード』
(このページのタグクラウドで「さよなら、ロボット」をクリックすれば、連載を辿れますよ)

前回は、マサルがグラマン氏に幽閉され、そして脱出を試みるエピソードでしたね。

第13話の今回、知らないうちに世界規模で始まっていた秘密の戦争を目の当たりにするマサル。
そしてグラマン氏はあまりにもショッキングな……!

先週のお話は、こんな終わりかたでした。
マサルは無事に逃げおおせることができるのでしょうか??

 心なしか、車のスピードが弛んだ。信号か? それとも目的地か? 目的地についてしまったら、またも逃げ出すチャンスを失ってしまう。何としてもその前に飛び降りなくては。この際、骨の一本や二本折ってしまっても気にするな。もう少しスピードが弛んだら、飛び降りよう。俺は薄れ行く意識の中で、決心を固めた。

では、続きをどうぞ!。
(今回は、長いですよ!)

第13話『戦争』
『さよなら、ロボット』第13話

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第13話『戦争』(PDF版は、書式などが若干異なることがあります。ご了承下さい)


いかがでしたか?

次回は第14話、最終話の『さよなら、ロボット』です。
是非、またおいでくださいね!


この物語は、毎週木曜日に1話ずつ掲載します。


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