カテゴリー別アーカイブ: 連載

既刊連載『プロテイン・パック』第6回

既刊連載第二弾の『プロテイン・パック』も、今回で第6話。
今回のエピソードは、新展開です。
いよいよ物語がぐわんぐわんと動き始めます……。

初めての方に簡単な紹介をしますと、こんな物語です────

牛も豚も鶏も絶滅してしまった未来、《肉》といえば形のない流動食《プロテイン・パック》のみになっていた。 久々の有形食を求めて体験ファームを訪れた二人は、他人とは全く違う未来を体験することとなった──。

初回を見逃してしまった方は、こちらへどうぞ!

連載第6回めは、こんな始まりです──

 きっかけは、遙か東の小国ジャパンのある小学校における集団急性食中毒事件だった。給食をとり始めた数分後、生徒たちが一斉に腹を押さえて苦しみだした。

一回あたり原稿用紙数枚程度で、WEB上でちょこっと読むにはちょうど良いボリュームだと思います。
どうぞ何かの合間や隙間時間にお楽しみください。

今回は、特に短いエピソードです。
あっという間に読み終わりますので、どうぞ!

もちろん、ビューアには最高に読みやすいBiB/iを採用していますので、ブラウザ上できれいな縦書表示になっています。

では、始まります!

第6回
『プロテイン・パック』第6回


いかがでしたか?

また来週をお楽しみに!


 

もしもこの作品を気に入ってくださいましたら、他の物語もぜひ読んでみてくださいね。

他にも無料の作品がありますので!

このページの各種リンクのほか、こちらにAmazonの著者ページがございます。


本作品は、『奇想短編集 そののちの世界』に収録された作品の中の1本です。
ご興味ありましたら、こちらにもお立ち寄りくださいね。

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それではまた──

既刊連載『プロテイン・パック』第5回

既刊連載第二弾の『プロテイン・パック』も、今回で第5話。
デイヴとトレーシーの平和な日々も、もう長くは続かないような……。

初めての方に簡単な紹介をしますと、こんな物語です────

牛も豚も鶏も絶滅してしまった未来、《肉》といえば形のない流動食《プロテイン・パック》のみになっていた。 久々の有形食を求めて体験ファームを訪れた二人は、他人とは全く違う未来を体験することとなった──。

初回を見逃してしまった方は、こちらへどうぞ!

連載第5回めは、こんな始まりです──

 グラスホッパーの体液で薄汚れたチューブをミニバスが通過したのち、別の黒い影が市街地の上空を悠々と進んでいた。いわゆるホエールである。

一回あたり原稿用紙数枚程度で、WEB上でちょこっと読むにはちょうど良いボリュームだと思います。
どうぞ何かの合間や隙間時間にお楽しみください。

今回は、特に短いエピソードです。
あっという間に読み終わりますので、どうぞ!

もちろん、ビューアには最高に読みやすいBiB/iを採用していますので、ブラウザ上できれいな縦書表示になっています。

では、始まります!

第5回
『プロテイン・パック』第5回


いかがでしたか?

また来週をお楽しみに!


 

もしもこの作品を気に入ってくださいましたら、他の物語もぜひ読んでみてくださいね。

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それではまた──

既刊連載『プロテイン・パック』第4回

既刊連載第二弾の『プロテイン・パック』も、今回で第4話。
物語がかなり動いてきましたが、お楽しみいただいてますでしょうか?

初めての方に簡単な紹介をしますと、こんな物語です────

牛も豚も鶏も絶滅してしまった未来、《肉》といえば形のない流動食《プロテイン・パック》のみになっていた。 久々の有形食を求めて体験ファームを訪れた二人は、他人とは全く違う未来を体験することとなった──。

初回を見逃してしまった方は、こちらへどうぞ!

前回は、体験ファームでのホッパーハンティングを終え、インストラクターの説明を聞いているところまででした。トレイシーとデイヴィッドがこれからどうなるのか、気になり始めましたね……。

連載第4回めは、こんな始まりです──

 流水でサッと洗ったグラスホッパーのカゴをデイヴィッドから受け取ると、インストラクターは水を切って概ね一食分ずつの真空パックに詰め、瞬間冷凍器に通した。これで、向こう一週間は新鮮な風味の有形食が確保できたというわけだ。

さてさて、今回はどんな展開になりますでしょう。

一回あたり原稿用紙数枚程度で、WEB上でちょこっと読むにはちょうど良いボリュームだと思います。
どうぞ何かの合間や隙間時間にお楽しみください。

もちろん、ビューアには最高に読みやすいBiB/iを採用していますので、ブラウザ上できれいな縦書表示になっています。

では、始まります!

第4回
『プロテイン・パック』第4回


いかがでしたか?

また来週をお楽しみに!


 

もしもこの作品を気に入ってくださいましたら、他の物語もぜひ読んでみてくださいね。

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それではまた──

既刊連載『プロテイン・パック』第3回

ども。
既刊連載第二弾の『プロテイン・パック』、お楽しみいただいてますです?

初めての方に簡単な紹介をしますと、こんな物語です────

牛も豚も鶏も絶滅してしまった未来、《肉》といえば形のない流動食《プロテイン・パック》のみになっていた。 久々の有形食を求めて体験ファームを訪れた二人は、他人とは全く違う未来を体験することとなった──。

初回を見逃してしまった方は、こちらへどうぞ!

前回は、体験ファームでデイヴィッドが獲物を捕まえたところまででした。

連載第3回めは、こんな始まりです──

「どうです? ご試食なさりますか」
「そのまんま?」トレイシーが目を丸くしてデイヴィッドの顔を見た。

さてさて、今回はどんな展開になりますのやら。

一回あたり原稿用紙数枚程度で、WEB上でちょこっと読むにはちょうど良いボリュームだと思います。
どうぞ何かの合間や隙間時間にお楽しみください。

もちろん、ビューアには最高に読みやすいBiB/iを採用していますので、ブラウザ上できれいな縦書表示になっています。

では、始まります!

第3回
『プロテイン・パック』第3回


いかがでしたか?

また来週をお楽しみに!


 

もしもこの作品を気に入ってくださいましたら、他の物語もぜひ読んでみてくださいね。

他にも無料の作品がありますので!

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本作品は、『奇想短編集 そののちの世界』に収録された作品の中の1本です。
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それではまた──

既刊連載『プロテイン・パック』第2回

先週新たに既刊連載として始まりました『プロテイン・パック』、お楽しみいただけましたでしょうか?

あ、筋トレとか、ボディビルのお話じゃあありませんよ。
近未来SFですから、そこんとこよろしくです。

じゃあ、プロテイン・パックって何のことかって?
それはね────

牛も豚も鶏も絶滅してしまった未来、《肉》といえば形のない流動食《プロテイン・パック》のみになっていた。 久々の有形食を求めて体験ファームを訪れた二人は、他人とは全く違う未来を体験することとなった──。

前回を見逃してしまった方は、こちらへどうぞ!

連載第2回めは、こんな始まりです──

「ハイ、トレイシー」
「ハイ、デイヴ」
 デイヴィッドがブックマークしていたパンフレットを胸の高さに表示しながら、二人は体験ファーム行き路線と繋がっているバス・チューブへと向かった。

一回あたり原稿用紙数枚程度で、WEB上でちょこっと読むにはちょうど良いボリュームだと思います。
どうぞ何かの合間や隙間時間にお楽しみください。

もちろん、ビューアには最高に読みやすいBiB/iを採用していますので、ブラウザ上できれいな縦書表示になっています。

では、始まります!

第2回
『プロテイン・パック』第2回


いかがでしたか?

また来週をお楽しみに!


 

もしもこの作品を気に入ってくださいましたら、他の物語もぜひ読んでみてくださいね。

他にも無料の作品がありますので!

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既刊新連載『プロテイン・パック』第1回!

先週とうとう最終回を迎えました『段ボール箱の中の人形(現在無料!)』に代わりまして、今週から新規の既刊連載として『プロテイン・パック』をお届けします!
ご存知でない方が多いかと思いますので簡単に説明をしておきますと、この『プロテイン・パック』は、『奇想短編集 そののちの世界』という作品の第五話にあたります。『段ボール箱の中の人形』が第六話ですから、その前のお話です。

どうして順序が逆かとお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんね。
この短編集、連作短編ではありますが、各話は完全に独立した別の話になっています。順番はまったく関係がなく、結末で各話が収斂する形になっています。
→収斂というほどでもなく、あ、そういうことだったのね。という種明かし的なものが最終話になっています。しかも、最終話を電子書籍の第0話にも置いているという不可思議な構成です。種明かしを読んでからでも面白いかもしれませんよ、という作者からの誘惑だったりします(笑)

前置きが長くなりましたね。

それでは、本題に移りましょう。
『プロテイン・パック』って、なんのことでしょう……?

牛も豚も鶏も絶滅してしまった未来、《肉》といえば形のない流動食《プロテイン・パック》のみになっていた。 久々の有形食を求めて体験ファームを訪れた二人は、他人とは全く違う未来を体験することとなった──。

新連載第1回めのストーリーは、こんな始まりです──

「今日は午後からフィールドに出る予定なんだ。久し振りだから、ちょっと興奮してるんだよ」
 デイヴィッドが声を弾ませ、壁のホロディスプレイに喋りかけていた……

一回あたり原稿用紙数枚程度で、WEB上でちょこっと読むにはちょうど良いボリュームだと思います。
どうぞ何かの合間や隙間時間にお楽しみください。

もちろん、ビューアには最高に読みやすいBiB/iを採用していますので、ブラウザ上できれいな縦書表示になっています。

さ、がぜん興味が出てきましたね?
では、どうぞお読みくださいませ!

第1回
『プロテイン・パック』第1回


いかがでしたか?

では、また来週をお楽しみに!


 

もしもこの作品を気に入ってくださいましたら、他の物語もぜひ読んでみてくださいね。

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本作品は、『奇想短編集 そののちの世界』に収録された作品の中の1本です。
ご興味ありましたら、こちらにもお立ち寄りくださいね。

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それではまた──

既刊連載『段ボール箱の中の人形』最終回!

2か月半にわたりお楽しみ頂いておりました『段ボール箱の中の人形(現在無料!)』の既刊連載ですが、いよいよ最終回を迎えました!

この時代、子供の遊び相手といえば自律型AIを備えた機械仕掛けの人形であった。
我が家でももう十年目になる。毎年、一人娘繭子まゆこの誕生日直前に新しいデザインのものが発売されているのだ。毎年発売される最新流行の人形に世界中の子供たち──と、もちろん親たちも──が踊らされて、何十年になるだろう。

世界は人形で溢れていた。
そしてある日、繭子の人形がおかしな言葉を喋り出した……。

最終回は、こんな始まりです──

駅から出ると、俺はそのまま駆け続けた。
家に帰るんだ。
亜紗美と繭子を守るんだ。
だが、どうやって?
俺たちに勝ち目などないんじゃないのか……

第1回目を読みそびれた人はこちら

一回あたり原稿用紙5〜6枚程度で、WEB上でちょこっと読むにはちょうど良いボリュームだと思います。
どうぞ何かの合間や隙間時間にお楽しみください。

もちろん、ビューアには最高に読みやすいBiB/iを採用していますので、ブラウザ上できれいな縦書表示になっています。

第10回
『段ボール箱の中の人形』最終回


いかがでしたか?

短い間でしたが、本連載を最後までお読みくださいまして誠にありがとうございます!

さて、来週からはまた、新連載(たぶん、既刊ですが)を始めようと思います。

ではでは、また来週をお楽しみに!


 

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本作品は、『奇想短編集 そののちの世界』に収録された作品の中の1本です。
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それではまた──

既刊連載『段ボール箱の中の人形』9

奇想短編集『そののちの世界』の入り口にふさわしい『段ボール箱の中の人形(現在無料!)』を連載としてお届けする第9回目です。
本連載は10回で終わりです。いよいよ、クライマックスですよ!

この時代、子供の遊び相手といえば自律型AIを備えた機械仕掛けの人形であった。
我が家でももう十年目になる。毎年、一人娘繭子まゆこの誕生日直前に新しいデザインのものが発売されているのだ。毎年発売される最新流行の人形に世界中の子供たち──と、もちろん親たちも──が踊らされて、何十年になるだろう。

世界は人形で溢れていた。
そしてある日、繭子の人形がおかしな言葉を喋り出した……。

第9回は、こんな風に始まります──
「人工識者……、知らん言葉だな」
「知らない? ふーん」テッチーがふと笑ったように見えた。
「まあ、それはそれでいいんですけどね。その識者たちは……

第1回目を読みそびれた人はこちら

一回あたり原稿用紙5〜6枚程度で、WEB上でちょこっと読むにはちょうど良いボリュームだと思います。
どうぞ何かの合間や隙間時間にお楽しみください。

もちろん、ビューアには最高に読みやすいBiB/iを採用していますので、ブラウザ上できれいな縦書表示になっています。

第9回
『段ボール箱の中の人形』第9回


いかがでしたか?

次回は……

駅から出ると、俺はそのまま駆け続けた。家に帰るんだ。亜紗美と繭子を守るんだ。だが、どうやって? 俺たちに勝ち目などないんじゃないのか?

次回はいよいよ最終回!

では、また来週をお楽しみに!


 

もしもこの作品を気に入ってくださいましたら、他の物語もぜひ読んでみてくださいね。

他にも無料の作品がありますので!

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本作品は、『奇想短編集 そののちの世界』に収録された作品の中の1本です。
ご興味ありましたら、こちらにもお立ち寄りくださいね。

今すぐ『段ボール箱の中の人形』を電子書籍でまとめ読みしたい!
というあなたはこちら。

現在無料ですよ

それではまた次回──

既刊連載『段ボール箱の中の人形』8

奇想短編集『そののちの世界』の入り口にふさわしい『段ボール箱の中の人形(現在無料!)』を連載としてお届けする第8回目です。

この時代、子供の遊び相手といえば自律型AIを備えた機械仕掛けの人形であった。
我が家でももう十年目になる。毎年、一人娘繭子まゆこの誕生日直前に新しいデザインのものが発売されているのだ。毎年発売される最新流行の人形に世界中の子供たち──と、もちろん親たちも──が踊らされて、何十年になるだろう。

世界は人形で溢れていた。
そしてある日、繭子の人形がおかしな言葉を喋り出した……。

第8回は、こんな風に始まります──

マイケル・ジュニアは相変わらずだった。きっと、AIチップの奥底に断片化して埋め込まれた複数の前世が、入れ替わり立ち替わり現れてはカメレオンのように性格を変化させているのだろう。それでも……

第1回目を読みそびれた人はこちら

一回あたり原稿用紙5〜6枚程度で、WEB上でちょこっと読むにはちょうど良いボリュームだと思います。
どうぞ何かの合間や隙間時間にお楽しみください。

もちろん、ビューアには最高に読みやすいBiB/iを採用していますので、ブラウザ上できれいな縦書表示になっています。

第8回
『段ボール箱の中の人形』第8回


いかがでしたか?

次回は……

「人工識者……、知らん言葉だな」
「知らない? ふーん」テッチーがふと笑ったように見えた。「まあ、それはそれでいいんですけどね。その識者たちは、人間が知らないうちに勝手に繋がりあって、相互の知能を統合する高レベルの人格を創り上げていたんです」

もう目が離せませんね!

では、また来週!


 

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本作品は、『奇想短編集 そののちの世界』に収録された作品の中の1本です。
ご興味ありましたら、こちらにもお立ち寄りくださいね。

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現在無料ですよ

それではまた次回──

既刊連載『段ボール箱の中の人形』7

奇想短編集『そののちの世界』の入り口にふさわしい『段ボール箱の中の人形(現在無料!)』を連載としてお届けする第7回目です。

この時代、子供の遊び相手といえば自律型AIを備えた機械仕掛けの人形であった。
我が家でももう十年目になる。毎年、一人娘繭子まゆこの誕生日直前に新しいデザインのものが発売されているのだ。毎年発売される最新流行の人形に世界中の子供たち──と、もちろん親たちも──が踊らされて、何十年になるだろう。

世界は人形で溢れていた。
そしてある日、繭子の人形がおかしな言葉を喋り出した……。

第7回は、こんな風に始まります──

裏小路に飛び込んだ俺を、捨てられた人形の山がまた出迎えた。もうはっきりと覚えてはいないが、あの店の裏ではなかった。ここにも、人形の捨て場があった。山積みされて形の崩れた段ボール箱から、足の先や頭が……

第1回目を読みそびれた人はこちら

一回あたり原稿用紙5〜6枚程度で、WEB上でちょこっと読むにはちょうど良いボリュームだと思います。
どうぞ何かの合間や隙間時間にお楽しみください。

もちろん、ビューアには最高に読みやすいBiB/iを採用していますので、ブラウザ上できれいな縦書表示になっています。

第7回
『段ボール箱の中の人形』第7回


いかがでしたか?

マイケル・ジュニアは相変わらずだったが、繭子はその気まぐれなその性格を楽しんでいるのか、そんなマイケル・ジュニアを手放そうとはしなかった。
世間では、変わらず持ち主のない人形たちが歩き回っていたが、時折、おかしな事件が起きるようになっていた……。

次回も楽しみですね。

では、また来週!


 

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