cover

【再放送連載2周目!】『さよなら、ロボット』第12話「それは、誰だ?」

本作の無料公開期間は終了しています。現在はAmazon専売となっていますため、連載本文も『お試し読みとしての第1話』に差し替えさせていただきました。ご了承下さい

この一週間はとうとう定位置の一番人気から二番手(淡波無料本内)になった『さよなら、ロボット』です。「再放送」と題して連載しているこのシリーズですが、お楽しみいただいてますでしょうか?
(現在の一番人気は『奇想短編集 そののちの世界6 段ボール箱の中の人形』です。こちらは短編ですぐ読めますから、最初に手を取る本としては向いているのかもしれませんね)

毎週毎週こうやって再放送をお送りしているにも関わらず無宣伝の『段ボール箱の中の人形』に抜かれてしまったということで、少々反省しました。
これまでは毎週木曜日の連載でしたが、今回からは火曜日に変更することにします。
→金曜日がBlender-99なので、この連載が淡波ログのトップページにあるのが一日しかなかったことに気付いたのですよ……。単純に。

さて、もしも第1回を見逃してしまったあなたのために、こちらにリンクを張りますね!
第1話『シード』
(このページのタグクラウドで「さよなら、ロボット」をクリックすれば、連載を辿れますよ)

前回は、グラマン氏の邸宅での晩餐、そして、マサルは想像もしなかった出来事に巻き込まれゆくエピソードでしたね。

第12話の今回は、どうやらグラマン氏邸に幽閉されたマサルに、いよいよグラマン氏病の秘密が明かされます!

先週のお話は、こんな終わりかたでした。
すごく先が気になる終わり方でしたね!

 「財団の医師団……」
「えぇえ、そう、財団の医師団です。設立時には、私もささやかながら力を添えさせて戴いたのですよ……」
脳は回転を止めようとしていた。俺は生理的欲求に従い、抗うのを止めた。ナイフが音を立てて床に落ちたが、それも気にならなかった。駄目、だ。意識が、朦朧と、し、て、き……。
多分、俺はそのまま突っ伏して眠りに落ちていったらしい。

では、続きをどうぞー。
(今回は、長いですよ!)

第12話『それは、誰だ?』
『さよなら、ロボット』第12話

BiB/iの表示に不具合のある方用のPDFは、こちらです!
第12話『それは、誰だ?』(PDF版は、書式などが若干異なることがあります。ご了承下さい)


いかがでしたか?

次回は第13話の『戦争』です。
是非、またおいでくださいね!


この物語は、毎週火曜日に1話ずつ掲載します。


もう待ちきれない!
というあなたは、Amazon Kindle Storeに急ぎましょうか!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>