NovelBotch参戦記!

ほんとうに、孤独な戦いでした────

ということで、僕以外には誰も参加者のいなかった本イベントですが、長い長い三日間が無事終わりました。
参戦の記録を下記に残しておきます。
後々のご参考に(ならないでしょうけど)。

3/6 22:00 帰宅後、ふとこのイベントを思いつく。お風呂でアイデアを練る。
3/6 23:00〜24:20 いきなり執筆。ここまでで2,700字。

3/7 8:00〜8:30 電車で執筆。ここまでで4,000字。
ノベルジャムのレギュレーションである「3,000字以上」は既にクリアしたが、いかんせん内容がまだまだ途中。


カレージャムにも参加、ということで、お昼はきっちりカレーを食した。

3/7 20:15〜21:15 帰りの電車で執筆。もう文字数は数えていない。

3/7 22:00〜23:30 表紙作成。
だいたいのイメージは歩きながら考えて、お風呂の後ですぐにCG制作開始。この根っこ形状を円に並べて樹の場所と合わせ込むのがいちばん手間だったかな。 レギュレーションにあった「32字以内のキャッチコピー」も表紙に入れ込んだ。

CoputedBrains_blg

3/7 23:30〜25:45 表紙ができたので執筆に戻る。
初稿上がって約9,000字に。

3/8 8:00〜9:00 電車で推敲1回目。

3/8 12:00〜12:30 仕事中に電車移動があったので、すかさずBCCKS編集開始。仮epub作成まで一気に行う。

3/8 12:30〜13:00 ランチがてらepubで推敲と校正。
epubに書き出して別画面レイアウトにすることで、ちゃんと他人の目(気分)で読みます。ノベルジャムのように、編集者としての役割も果たそうとしたわけですね……。

電車に乗って落ち着いて考えたら、この事実に気付く(笑。しかしめげずに継続。
(Twitterをここに貼り込むと、時間が1時間ずれて表示されるぞ。なんだこれ)
スクリーンショット 2018-03-10 17.20.55ほら。

3/8 19:45〜20:30 電車でBCCKS上に修正項目を反映。
同時に、ストア用紹介文(400字まで)と書籍内説明文(100字まで)もレギュレーションに合わせて書く。

3/8 21:30〜22:56 BCCKSで最終仕上げ、出版作業を行い、出版!
ちなみに、下のツイートの再生ボタンから、この場を離れずに試し読みまで出来ちゃいます。
BCCKSすげー!

単純に足し算すると、586分。のべ9時間46分でした。
歩きながら表紙のデザインを考えていた時間を足して、まあちょうど10時間というところでしょうか。
6時間くらいで出来るんじゃないかな、と高をくくっていましたが、きっちりかかりました。それに、相当きつかった。もうこんな無謀なことは平日にやりたくないですね。

表紙のCGに関して、樹の3Dデータは『飛ぶ夢なんて、飛ぶ夢でしかないのに』の時に作ったものを流用したので手間はかかりませんでしたが、根っこは今回のために作りました。

根っこの3Dデータを斜めから見るとこんな感じ。実際は3種類作り、回転・拡大縮小でバリエーションを出しました。
根っこの3Dデータを斜めから見るとこんな感じ。実際は3種類作り、回転・拡大縮小でバリエーションを出しました。

 

表紙デザインはおなじみAffinity Designerです。

使いやすくて動作は軽快。かなり効率よくデザインがすすみます。
使いやすくて動作は軽快。かなり効率よくデザインがすすみます。

 

BCCKSで出版する時には忘れてはいけない「背表紙」と「裏表紙」も、1ファイル内で完結。

本をぺたっと開くとこんな感じです(紙の本も買えるんですよ)。
covers

BCCKS_store
クリックするとBCCKSのストアに飛びます

BCCKSのストアでは、こんな感じに表示されています。


さて、以上が参戦報告ですが、アフターNovelBotchについても少々考えています。
(今のところまったく注目されていませんしね!)

物語の中でロックバンドが出てくるのですが、作中で使われた曲を実際に作ってみました。
まだこれは人に聴かせられるようなものでなくメモ程度なのですが、近々形にしたいなと思っています。
出版直後にプロモーションビデオも作りはじめたのですが、さすがに体力が持たなくて断念しました。
これも、元気が戻れば形にしたいな、と。

そうそう、それからAmazonのストアについては、BCCKS配信でなく直接配信にしました。
そのため価格を自由に設定出来ますし、紹介文なども変更出来ますからね。

BCCKSでの最低販売価格は200円なのですが、Amazonでは99円の設定が可能です。
現在、Amazonでは99円に設定しています。このままずっといくか、これは発売記念価格として後日BCCKSと統一するかは未定です。
Amazonでの販売ページはこちらです。『コンピューテッド・ブレインズ』

今週の報告は、こんなところでしょうか。

ではまた、来てくださいね!

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