Kindleで校正

持っている人以外にはあまり知られていませんが、Kindleは文字入力も出来るのです。

まず、本のデータを表示した状態。ドラッグしてハイライトしたい範囲を選択します。キャプチャ2点は『さよなら、ロボット』より。

Kindle 指ドラッグで、範囲を選択
指ドラッグで、範囲を選択

次に「メモを追加」をタップ。キーボードが出ます。(「メモを追加」ボタンを選ぶダイアローグはキャプチャを取れませんでした)

Kindle 入力画面
入力画面

入力を終えて保存すると、「マイクリップ」というテキストファイルに書き込まれます。

Kindleのコレクションの「マイクリップ」
Kindleのコレクションに「マイクリップ」が現れます。

本の名前、段落番号、ハイライトを付けた文章とメモの内容が順に書かれています。ファイルごとPCにコピーしたら、執筆中のワープロにコピペして出来上がり。という手順です。

「マイクリップ」を開いたところ。その上には、三四郎を読んでいて気になった部分がありますね。

すごく便利、というほどではありませんが、E-inkのディスプレイ上で読みながら校正出来るのが最大の利点かと思います。プリントした原稿用紙の余白には赤字が書き切れないこともよくありますしね。

2 thoughts on “Kindleで校正”

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