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Blender99、紙本版──!?

Blenderの入門書をどうしても紙の本で読みたいという需要があるかどうか分かりませんが、紙の本で所有したいという思いの方がいるかもしれません。
それはないかなとも思いつつ、ちょっと試しに作ってみました。

せっかくなので本日から、BCCKSさんで紙本の販売を開始しました。
まずは1巻のみです。

ページ数が128で、フルカラーです。
POD(プリント・オン・ディマンド)による印刷・製本ですので、そりゃあもう割高です。
きっと一冊も売れないだろうと思いつつ、になりますが……。
気になる(気にならない)お値段は、BCCKSさんの販売ページでご確認を。

改めて紙本版を作成してみて、デメリットが多いことに気付かされました。
分かっていたことではありますが。

・値段が高い!
・動画へのリンクがない!
 (巻末にあるURLから手打ちして動画一覧ページにいけます)
・文字サイズが大きく出来ない!
 (小さめの文字ですが、まあ読めるサイズだとは思います)
・検索性が悪い!
 (目次からリンクはありません。ただ、指でぺらぺらーっとめくる時の見やすさは紙ならではですね)
・読み放題契約では読めない!
 (まあ、これは仕方ないですね)

Amazonで専属契約になっているのは電子版のみですので、紙本は他で販売する自由があるのです。
せっかくBCCKSで書籍データを制作しているので、紙本用のデータを作るのもそこそこ簡単。
試してみない手はないな、というわけですが、これまでの自著の紙版売上げを見ても、まあ買ってくれる人がいるとも思えません……。

でも考えてみると、一応、対象ターゲットとなり得る人がいたりするのですよ。冒頭でも茶化し気味に書いたとおり。

・どうしても紙で読みたい人
・Blenderを操作する時、同時に電子書籍を読める端末を持っていない人
 (スマホだと小さ過ぎて嫌だ、という需要があるかも)
・本棚に並べるのが好きな人
・人に貸したい人

どんなもんでしょうか?

一点、注意事項です。
1巻はシリーズ中でもっともボリュームが少なくなっています。
もし、全巻を本棚に並べて愛でたい場合、それなりの散財を覚悟する必要がありますので、ね。

ではまた。
(一冊でも売れたら続刊も紙本化しますよ!)

Happy Blending!!!

Blender99 第7巻発売のお知らせ!

巻を重ねるごとにボリュームが増え、とうとう7巻は400ページを超えてしまいました。
実際Amazonさんで発売されるまではAmazonにおけるページ数換算がどうなるかは分かりませんが、編集に使用しているBCCKSエディタ上では、前巻より60ページ以上多くなっています。
前巻が352ページなので、まあ400ページオーバーは間違いなさそうですね……。

7巻ではモデリング工程の動画が多いので、それを更に静止画で解説することでどうしてもボリューム(&編集の作業量!)が増えてしまうのですよね。

7巻の動画数といったら、なんと107本ですよ。
まじで。
いやあ、どうりで死にそうに疲れたわけです。
読者さんの満足のためなら、ふらふらになっても頑張るぜ……。

まあそんな感じで、今回も盛りだくさんの内容で、いよいよ本日発売です。
(現在、申請中です)

今回、かなりの大ボリュームなので、おいおい価格を改定するかもしれません。
発売当初はこれまでと同じ270円据置ですが。
(早めに購入した方がいいかも?)

Amazonでの紹介文にいつも目次を貼ろう貼ろうと思っていて忘れてしまうので(涙)、ここに貼っておきますね。


第38章 Editモードに突入せよ!その8 「Boolean(ブーリアン)」モディファイア

第39章 Editモードに突入せよ!その9 自在に選択する:前編
 【ループ選択】
 【ボーダー(ボックス)選択】
 【サークル選択】
 【リンク選択】
 【モア選択】と【レス選択】

自在に選択する:後編
 【SelectBoundaryLoop】(セレクト・バウンダリー・ループ=境界
をぐるりと選択)
 【SelectLoopInner-Region】(=内側の領域を選択)
 【EdgeRings】(=リング選択)
 【ShortestPath】(=最短経路選択)
 【Mirror】(ミラー選択)
 【CheckerDeselect】(格子状選択解除)と【RandomSelect】(ラ
ンダムに選択)

第40章 Editモードに突入せよ!その10 隠す・表示する(オブジェ
クトモード編)
 【表示と非表示】
 【レイヤー】
 【アウトライナー】

第41章 Editモードに突入せよ!その11隠す・表示する(エディット
モード編)

第42章 Editモードに突入せよ!その12 つなぐ・離す
 【Merge(マージ=結合、溶解)】
 【ジョイン】
 【Separate(分割)】
 【シャープなエッジを作る】
 【冒頭の形状を作るための補足機能】


ってことで、ぜひよろしくお願いします!!!

Haapppy BBBBlendinnnng !!!!

適正価格を巡る冒険はまだ続く

わりと最近のことでしたけれど、
「無名の淡波が、適正な価格を維持しているのはおかしい」
みたいなことを考えて、
「まず知ってもらえるには安くしなければ」
と、文芸作品の価格を一斉に値下げしました。

結果、DL数はまったく変わらず。
逆に、Blender99のお蔭でぼくを知ってくれた人が増えているにも関わらず、むしろ文芸作品の売上げは哀し過ぎる低空飛行をキープといった状態で。SFとCGは親和性が高いと思ったのですがねえ。

で、また朝令暮改というか心機一転というか、裏切りというか、価格を戻します。
(何回目だよ、おい。と呆れる声が──)

それぞれ、発売時点の水準に近いレベル(当時自分で考えた適正価格)を基準に、これから価格を改定しようと思います。
発売時よりむしろ高くなるものもあるかもしれないです。

まだ、どの本を○円にしようと決めたわけではありませんが、思いついたら作業だけは早いのはいつものことです。
Amazonさんの対応も神っ早なのでね、安いうちに買っておくなら今日しかないですよ……。

まあ、長めのセールだったと思って下されば。

ま、そんな朝です。

じゃ、また。

進捗など──0804

本日も絶賛編集中のBlender99第7巻ですが、予定よりボリュームが膨らみ続けていることもあり、かなり遅れています。
何とかお盆休み中に発売まで漕ぎつけたいのですが、、、ちょっと黄色信号かなあというところです。

これまでもそうだったのですが、時間をかけて内容を見直していると、WEB連載時には間違ったことを書いてしまっていたものが時おり見つかります。
それを修正することで追加の内容を書くことになり、動画や図版を作り直し……という流れはお約束としても、気になるのはWEB版と電子書籍版の内容のズレです。
最初の頃はWEB版にも修正を反映したりしていたのですが、5月からAmazonさん専売に切り替えたため、逆にWEB版と電子書籍版では《まったく違うもの》という前提に立って編集・制作を行う方針としました。
新たな章や解説もどんどん加え、連載当時に読んで下さっていた方でも、充分に別モノと感じられる内容になっているのではないかと、筆者としては思っています。

でも、そこで気になるのがWEB版の内容間違いです。
1巻や2巻を電子書籍版でお読み下さった読者さんが、続きはWEB版で読む、というようなケースもかなりあるように思います。巻を進むごとにWEB版と電子書籍版の内容のかい離が大きくなっているため、筆者としてはWEB版を読んだことでBlender99を全部読んだと思われてしまうのが、どうにも納得出来ない感じになってきてしまいました。

《絶対に挫折しない》と謳っている以上、読んだ方にはぜったい挫折しないで欲しいという気持ちが大きいのです。だから、もっと丁寧に、もっと分かりやすく、現在のベストを尽くして電子書籍版を再構築しているわけなのですね。

そこで、1年半近くも古く、ややもすれば間違いの混じった情報を並行して提供し続けることに、違和感とともに罪悪感を覚えずにいられなくなってきました。

そこで────。

楽しみにWEBを訪ねて下さる方にはまことに申し訳ありませんが、WEB版のBlender99は、徐々に公開停止することにしました。
現段階では読める記事も多いのですが、少しずつ非公開に変更させて頂きます。
(一度に行うのもたいへんなので……)
ただ、初期設定の説明など、電子書籍版からリンクさせている部分は残します。

何卒、ご理解下さいませ。

そして今後とも、どんどんパワーアップするBlender99を宜しくお願い申し上げまする!!

Happy Blending!!!

Blender99改訂のお知らせ

みなさま、本日もBlender99で学んで下さいましてありがとうございます!

好評を博しておりますBlender99シリーズですが、読まれる数が増えればそれだけアラも発見されるということで、相次いでお知らせを受けました。
7巻の執筆・編集作業がピークの中ではありますが、ご指摘を受けた点を修正して再出版しましたので、報告いたしますね。

■1点め
5巻の終盤、Cycles Materialのうち、Principled ShaderのMetal質感の解説において、大切な図版が抜け落ちていました。
画像データ自体は貼り込まれていてプレビューは表示されていたので、発見が遅れました。申し訳ありません……。

当該の図版はこちらです。matal_2
「Base Color」と「Roughness」の微妙な差で、金属の材質を作り分けます

 
これ、キャプションだけ見ると、図版を見たくなりますよね……。でも、ご覧のとおり、ほんのわずかな違いしか生じませんので、図版を見ても「え?」としか思えない方が多いかと思います。
ともすると、3画像とも全く同じものに見えてしまいますよね。

金や銅など、色の違いによる感じ方は次の図版に載せていますので、こちらの図版ではまさに「ほんのわずかな」“色・明るさ”と“Roughness”の違いだけしかありません。
実際、現実の世界に存在する金属としては、こういった要素よりも「サビの出方」「傷のつき方」などによる見え方で「重さ」「硬さ」などの特徴を感じるのだと思います。そのため、まっさらで完全無欠な状態にある金属(=現実の世界には存在しない)は、あまり違いを感じられないのだと思います。
ちなみに、頭頂部付近の光沢の艶感や、耳の前のリフレクションのボケ具合に注目すると、この3点が違う質感を現していることがわかるかと思います。

■2点め
次は、淡波ログの読者さまから、コメントにてご指摘いただきました。
6巻の「Subdivide」機能の解説において、「Quad/Tri」モードの内容が間違っていました。
元の記述では「Quad」モードと「Tri」モードがあるという内容になっていましたが、正しくは「Quad/Tri」モードという1つのモードで、チェックボックスによってそれをオンオフするということになります。
この間違いのせいで、その後の数ページに渡って内容の間違いを生む結果となってしまいました。
改めて、お詫びいたします。
具体的に説明し直すと、下記のようになります。

・Quad/Triモードをオフ:分割された面は多角形を許容する
・Quad/Triモードをオン:分割された面は四角と三角のポリゴンに限定される

これによって、分割された面の構成が変化します。
37_08


残念ながら、ご購入済みの電子書籍データについて、自動的に更新されることはありません
また、ご購入のみなさんに直接Amazonさんからアップデートに関する連絡があることもありません。
→Amazonから直接ご購入者にメールするほどの「大幅な改善内容」ではないと判断されましたため……


ということで、電子書籍データ更新の方法を簡単に記させて頂きますね。

1.Amazonのアカウントにログインします
2.画面右上の「アカウント&リスト」をクリックしてメニューを表示させます
01

3.「コンテンツと端末の管理」をクリックすると、購入した書籍リストが表示されます

4.リストから書籍を探すと、更新情報のある書籍にはこちらのボタンが表示されています
02

5.ボタンを押すと、こちらの画面が表示されます
03

6.登録済みの端末で、電子書籍データが更新されます

以上です。


もしみなさんも、お読み下さっていて
「ここ、おかしいな?」と思った時は、ご遠慮なくお知らせ下さい。
少しでも内容がより正確になれば、これからBlenderを学ぶ方にとってより優しく、より「挫折しない」本になると思いますので!

では、

Happy Blending !!!

Blender99最新刊、発売です!

いやあ、今回も大変でしたね。

前巻までとは違い、本日発売の第6巻では連載の順にこだわらず、内容的にも前後ぐちゃまぜで制作しています。
制作の手順を覚える中で、機能を順番に覚えて網羅的に覚えると、もっと効率がよくてラク出来ることもすっ飛ばさなければならなかったりして、実は学習者に優しくないのではないか。と思ったのが発端なんです。

そこで、エディットモードでの基本を学びながら、適度にモディファイアの機能を織り交ぜることによって、《より楽しく》、《進んでいる実感を持ちながら》、《具象的な形状をモデリングする》ことが出来る巻になったのではないかと思います。

BCCKSでの編集時点で286ページになっていますので、恐らくAmazonでは320ページくらいのボリュームになるのではないかと思います。もちろん、過去最長。
(まあ、例によって、画像1点で改ページされてたりしますから、実際の文字数はたいしたことないんですよ。長いとか、多いとか、びびる必要は全っ然ありませんから!)

それというのも、とうとうというか、BCCKSのプレミアムプランに登録したのですよね。今までは作成出来る電子書籍のページ数(正確にはレイアウトを変更可能なパネル数)に上限があったので、泣く泣く改ページを省いたり、無理やり一枚の図に収めたりしているところがありました。

それを、本巻からは好きなだけレイアウト変更(図の挿入、字下げや見出しの追加)が可能なので、よりすっきりと、読みやすい本に仕上げられたのではないかと思います。
(そんなに大きくは変わりませんが)

それから、今回ようやっとEPUB目次のきれいな入れ方が分かりました(←遅いだろ)。
目次には章タイトルだけでなく、主だった項目も入れ込んでみましたので、内容の検索性もアップしたと思います。

つい10分ほど前にAmazonさんに原稿を提出しましたので、現在はレビュー中です。
最近の感じでいくと、恐らく今夜中には発売されるのではないかと思います。
当初はこの三連休の中日あたりに発売出来ればと思いましたが、最終段階で思いのほか内容が膨らんでしまい、動画は図版を山ほど追加してしまいました。
それでまた校正がたいへんになってしまったという悪循環で(好循環とも言いますね、内容的には)。

ということで、今回も渾身の一冊となったBlender99を、何卒よろしくお願いいたしますです!!

では、Happy Blending !!!!!!!!

Blender99、今後の方針について

 

思うところあり、少々方向転換をすることにしました。

1.多店舗展開の終了

Blender99は第1巻を3月に発売しましたが、BCCKS経由で配信した各店舗からの売上げ結果(3月分)が6月10日に上がってきました。
売上げと読み放題で読まれた冊数の合計は小説で考えれば決して少な過ぎる水準でもないのですが、後々のAmazonでのDL数と比べればかなり寂しいものです。
しかも、Amazon集中を避けるための多店舗配信なのに、結局のところ半分以上はAmazonの数字でした。

Amazon以外での販売は、楽天KOBO、SONYリーダーストアなどで合計7冊。iBooksやブックウォーカーにおいては0冊(!)でした。
(同時期にBCCKSで直接販売されたものがこの他に2冊ありますが)

加えて、AUブックパスという読み放題サービス(印税率3%程度!)でのDLが少々。他の店舗で売れていない小説作品がブックパスで細々と読まれているなら周知・拡散などの意味はありますが、本シリーズではデメリットが勝っていると考えざるを得ません。

自分の好きなアプリで読めるepubデータで配布することの意味が大きいことは重々承知なのですが、それを特にメリットとは考えず、《電子書籍はAmazonで買う》という層が電子書籍を読む層の多数を占めていることを、改めて確認してしまった気持ちです。
文芸ではなくリファレンス本ですし、多店舗展開のほうがきっとたくさんの読者さんに届くと思ったのですが、あまり関係がなかったようで──。

昨晩、配本停止の申請を上げました。
残念ですが、これから順次、各ストアから消えると思います。

ストアから消えたことを確認後、改めてAmazonでの専売申請を行うことになります。

これをお読みの方でAmazon以外の電子書籍ストアでお買い求めくださった方、申し訳ありません。続刊については、Amazonにてお買い求めいただくか、読み放題サービスをご利用下さいませ。宜しくお願いします。
それに伴い、WEBでの連載記事も削除する場合がありますので、ご了承ください。

(まあ、人件費に換算するとして○○万円以上はつぎ込んでいますから、せめて少しでも……と。ご理解下さいませ)


2.シーズン1の続刊について

次は小さなお知らせです。
第5巻までのシリーズは、大幅増補でもWEB記事ナンバーとのリンクは保てていました。
第6巻からは章の順番も大幅に見直しますため、WEB連載時の記事ナンバーと章の順番がまったく異なるものとなります。電子書籍としてまとめる際に、より効果的な学習順序を再検討した結果です。
連載時の読者の方にとっては、今後の刊行順が予想とは異なることになると思います。という程度の違いですが……。


3.シーズン2について

シーズン1の刊行を終えたら、バージョン2.8を対象としたシーズン2をこの場で連載開始の予定にしていました。
でも────、
シーズン1の場合、連載を終えてから電子書籍化するまでに、第1巻で1年4か月経っています。シーズン1の第1回を掲載したのは2016年11月18日のことですから!

そうすると、シーズン2の電子書籍化は、早くても2020年……。
それ、いつだよ??
(操作法や機能が変わる可能性もありますし、今回のように結局ほとんど書き直すという未来が見えます……)

今までのペースで進めると、刊行はそんな先になってしまうわけです。
とはいえ、週に1本の記事を書くわけですから、それ以上のペースアップは不可能。
これ、ちょっとあり得ないですよね。

シーズン1で学んでくれた方が、それまで待ってくれるわけがない!

と、いうことで、あくまでも現在の考えですが、シーズン2についてはWEB連載を諦め、電子書籍用の書き下ろしということに決めさせていただきます。

そうすれば、この秋あたりにバージョン2.8が出た場合、今年中にシーズン2の電子書籍を出すことも可能かな、と思いますので。

ご意見ありましたら、ぜひコメントかTwitterでどうぞ。

ではまた!

うわわ!ごめんなさい!

Blender99の第4巻、第5巻ですが、つい先ほど出版作業がすべて完了しました。
午前二時でございます。

今夜はちょっとプライベートでいろいろとありまして、少々焦っており、、間違いを犯してしまいました。
というのも、出版から三日間はセールを行うと言っていたにも関わらず、定価にて出版申請をしてしまったのです。。。継続読者のみなさま、まことに申し訳ありません!!!!

明日朝に確認し、すぐに価格改定を行うつもりです。
(何時に起きられるかな……)

AM7:45、セール価格への変更申請完了しました。
もう少々お待ちください! (追記)

AM10:30、セール価格への変更完了を確認しました。
定価で購入してくださった人はいなかったので安心──(追記)

たぶん午前中にはセール価格に直ると思いますので、それまで購入はお控えください!!

前回も似たような失態をお見せしましたのに、重ね重ね自分の愚かさに呆れています。

ほんとうに済みません!

&どうぞ宜しくお願いしますです!

最新刊発売予告(早い者勝ちセール情報!)

ども、淡波でございます。

予想外にすばらしい反応をいただきましたBlender99の第3巻に続きまして、第4巻、第5巻の目処がある程度立ってきました。
まだ第5巻に関しては予断を許さない状況(まだ最後までいってない……)ですが、現在の予定としては6月10日に2冊同時発売です!

2冊同時発売といっても、元々の予定は1冊にまとめる予定だった「Cyclesマテリアルの基本」が2冊分になります。
そもそもボリュームが多かったのに加えて、バージョン2.79で入ったPrincipled Shaderもサポートする必要が出てきましたし、1冊分の長さではどうにもなりませんでした(笑

内容的には、今回も連載時とは相当変わっていると思います。図版も増えていますし、文章はあらかた書き直した感じです。
連載ではまったく触れていなかったあれやこれやもかなり追加しています。

Blender99シリーズとしては最も大事にしている《分かりやすさ》についても、数ランク上がったのではないかと思っていますが、そこは読者さんの反応を見ないとなんとも言えないかもですね。

で、価格です。
定価については前回から270円と決めました。
これは変更なしでずっといきます。

前巻の販売数を大きくブーストさせてくれたセールについては、今回はもう少し工夫したものになります。

基本的には発売から3日間をセール期間とし、手動でいわゆる「カウントダウン・ディール」的なものをやろうかなと思っています。

初日は99円でスタートし、10冊売れるごとに10円ずつ価格を上げる予定です。もちろん価格変更は手動&Amazonの承認が必要なので、売れ行きとリアルタイムでリンクするわけではないのですが。
5月のセールから想像するに、99円にすると、恐らく初日から数十冊レベルで買って頂けるんじゃないかと思います。二日目の朝には150円くらいに上がっている可能性が高いので、まさに早い者勝ちの過酷な安値購入競争になる予感、大です(そんなすごいもんじゃない)。

発売三日目までに販売が171冊を超えれば、そこで定価に戻ることになります。
超えない場合は、三日目の深夜あたりに定価に戻します。三日目の昼あたりにいったいいくらで販売しているか分からないところが、スリル満点で面白いでしょ?
(なんかちがう)

それからもう一つ大事な情報です。

まだいつまでそうするかは決めかねていますが、第4巻、第5巻は、まずAmazonのみで発売する予定です。
他のストアに出していても、やはり今ひとつ反応が薄いのですよね。やはりAmazonの販売パワーはずば抜けているんじゃないかと。
各種ストアの3月販売実績が出そろうのがまだもう少し先なので、実際の数字は分からないのですが、各ストアでのランキングをちょっと見た感じでは、Amazonの数%も出ていないようですから。
Amazonの独占販売に関する規約に関しては、内容がこれだけ変わっているので問題ないのではないかと思っています。自分としてはもう別物扱いなので。

続刊をご購入予定にしてくださっている読者さんは、ぜひ、6月10日の発売を待って、すぐポチってくださるとおトクです。
ぼくもそんな頻繁に売上げをチェックしているわけではないので、実際の値動きがどうなるかは想像できませんけど──。

今夜はそんなお知らせでした!

ではまた!

作品ページを更新

どれだけサボっていたのか……というくらい久し振りに、作品ページを更新しました。
これまでは『希望の夜、絶望の朝』までしか掲載されていなかったので、『魔女と王様』の含めて五作品分の情報を新たに掲載したことになります。
とはいっても、おおむねAmazonさんなどの紹介文と内容は同じなのですが、、
(『コンピューテッド・ブレインズ』のページは少しだけ力を入れましたよ)
スクリーンショット 2018-05-19 19.23.31

と、それだけでは寂しいということもあり、『さよなら、ロボット』のページの3Dコンテンツを心機一転差し替えました。
以前はARコンテンツの紹介を載せていましたが、junaioアプリがなくなってからは3Dのコンテンツがなくなっていました。

今回は、昨今流行りのSketchfabスケッチファブを用いた3Dコンテンツを制作しています。文フリのオルタニア・ブースに来てくださった方はご存知の、『ぱぶにゃんVR』と同じスタイルのコンテンツです。
普通にWEBページとして見るときはマウスでぐりぐり回す3Dビューアとしての楽しみ方ですが、VRゴーグルをお持ちであればVRモードが利用出来ます。
数百円程度で買えるVR用メガネに、お持ちのスマホをセットして見るだけでもVRを楽しめるんですよ!

こちらにコンテンツを埋込みます。
Youtubeもそうですが、Wordpressの仕様なのか、使用しているテーマの仕様なのか、埋込み動画はなぜか天地が相当短くなってしまいます。
これだとキャプションの「+more」をクリックすることも出来ないようなありさまなので、ぜひSketchfabのページに飛んで、見てくださいませ──。

 

画面左下の立方体アイコンをクリックすると、Sketchfabのサイトでこのコンテンツが開きます。

続いてこちらも。


え、進捗はどうか、ですって?
そりゃあもう、ダメですよ。
ちょっと体調が悪いこともあり、いまひとつ進んでいません。

新作長編小説『イン・ザ・フォグ』については、もう一歩で全体が見えるところまで辿り着けそうです。夏のリリースは堅いですね。
『Blender99 第4巻』については、作業してはいるのですが、なかなか進みません。こちらも夏のリリースでしょうか──

今日はそんなとこ。

ではまた!