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進捗──0110

皆さんあけましておめでとうございます!
(って遅過ぎますね、、今年初記事ですので・・)

さて、Blender99の進捗ですが、予想どおり時間が掛かっております。

現在どんな感じか、本日作成したチュートリアルからちょっと画像をチラ見せしますね。
blog_0110

遅れているとはいえ、前回の進捗報告から考えると各段の進み具合ですよね??

シーズン2の最初はキャラクターモデリング入門というわけですが、こちらの画像のように、基本の頭部から始まって全身を作り、髪の毛の作り方がほぼ終わりそうなところまでは来ています。全体のボリューム予定からいいますと、ほぼ3分の2は過ぎたのではないかと思います。

当初、髪の毛は2種類の作り方を紹介する積もりだったのですが、結果として4種類もの「比較的簡単な」髪の毛の作り方をみっちり解説することになりました。

これが終わると、今度は超簡単な服の作り方に進み、その後は○○○について書いたらゴールが見える感じです。
(○○○については、まだ明かせません。所々の都合にて省く可能性もあったりしますので──)

引き続き、頑張りますので、、どうか完成までお待ち下さいませ!!

では、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

!!! Happy Blending 2022 !!!

進捗──1219

前回更新から二ヶ月近くも経ってしまいました。
この間、ずっとBlender99のシーズン2を執筆しているのですが、なかなか手ごわくて、あまり進捗していません。。

シーズン2の最初は「キャラクターモデリング入門」となります。
世間でよく見るキャラクター系のチュートリアルは、どうも個人のデッサン力というか力量に頼る部分が大きいように思われます。見本と同じように進めた積もりでも、どうもバランスの悪い変なものになってしまいがちだったり、難しくて匙を投げたくなったり……というものが多いのではないでしょうか。
(そうでないチュートリアルの作者さん、ごめんなさい)

そこでBlender99では、誰でも同じように基本的なキャラクターのベース形状を作れるよう制作フローを工夫しました。
簡単に(といっても「簡単」の感じ方には個人差がありますが)、それなりに整ったトポロジーのベースモデルを作れるよう、それこそ七転八倒して何度も何度もモデルを作り直し、作り方を再考し、動画を撮り、解説を書き、没にして再考し、、を繰り返しています。

最初に見本となるモデルを作ってから、もう三ヶ月も経ってしまいましたが、いまだ終わりが見えません。
お待ちの読者さんにはほんとうに申し訳ありません。本来であればBlender バージョン3.0のリリースに合わせてシーズン2の刊行開始とも思っていたのですが、今年中のリリースも無理そうです。

シーズン2は「第11巻」からの開始、章で言えば第51章から始まります。ほんとうに苦しみ抜いた頭部の基本形状モデリングを先週ようやく終え、現在は身体部分の基本形状を作る52章を執筆中です。

ちなみに、第51章を終えるとこんな感じの頭部が出来上がります。
blog
え、
「こんなんだったら自分で作れるよ!」
ですって?
それとも、
「こんな変なのしか作れないの?」
って言われてしまうでしょうか……。

これはあくまでも基本の基本形ですので、11巻の最後には、「おお〜っ!」と思って頂けるような状態まで進むことが出来ると信じて執筆を続けている今日の淡波でございます。

年末年始休みを有効に使って、出来る限り先へ進みたいと思っておりますので、どうか気長にお待ち下さいませ。

ではまた。
Blenderで楽しい時をお過ごし下さい。
Happy Blending!!!

じねんじゃーデジタルフィギュアをメジャーアップデート!

ハロウィンですし、じねんじゃーのデジタルフィギュアをアップデートをリリースいたしました。

Verge3Dのアップデートで表現力が更に高まったことをきっかけに開始したアップデート作業ですが、やればやるほど手を入れたいところが増えてしまい、結局1ヶ月近く作業してしまいました。
プラナーリフレクション(鏡の表現が可能に)の実装に合わせた表現部分の改善を盛り込んだversion1.3は、実は秘かにアップデート済みでした(気が付いた人がもしかしたらいるかも。アプデ前から初回アクセス数が30人と少々増えていたので。ただ、その作業とは関係ないところで多くの新たなバグが出てしまい……)

で、今回のアップデートは一気にVersion2.0となるメジャーアップデートです!
(そんなん誰も待ってないでしょうけど……)

Webコンテンツの辛いところですが、「履歴やキャッシュデータをすべて削除」しないと、以前のバージョンとデータが混ざり、ぐっちゃぐちゃな表示になってしまいます(特にChrome!)。アプリの不具合ではありませんので、どうかご了承下さい・・・・・

Version 1.3以降の内容は、以下のとおりです。

Version 1.3
・Lake背景の湖面反射を改善。リアルな鏡面に。

Version 2.0
・メニューUIを完全に書き直し、見やすいHTML版に変更。どんなサイズの端末でも画面の各端にUI表示が固定されるようにしました。
(その際、メニュー表示アニメーションは廃止)
・体の色数を追加!
・全体を軽量化、ロード時間の短縮とよりスムーズな動作になりました
・一部、表現力を改善
・特殊効果を自由に組み合わせられるようにしました

こんなことができるように!
こんなことができるように!

・新たな隠し機能を追加
ある条件が揃うと新キャラが出て、新ポーズを見られます!

この画像に大事なヒントが!
よく見ると、この画像に大事なヒントが!

・Version 1.3時に出てしまった新たなバグを修正
・音声停止ボタンを排し、再生ボタンを押すことで消せるようにしました
・アプデ内容に合わせてヘルプを更新
・隠し機能を修正(人工衛星に乗ると、Homeを押さないと戻れなくなる問題を修正)
・細かなバグを多数修正

アドレスは今までと同じ、こちらです。
https://jinenger.com/
ぜひ、遊んでみて下さいね。

では、また近々!

『かんたん万華鏡メーカー』をリリース!

Twitterでフォローして下さってる方にとっては、
「また言ってるわ」
そうでない方にとっては、
「なんのこっちゃかわからん」
という感じかと思います。

この度、懲りずにWebGLを使って開発したアプリをリリースしましたのでお知らせします。

『かんたん万華鏡メーカー』は、1枚の写真を読み込むだけで自動的に万華鏡っぽい画像を生成してくれるアプリです。万華鏡は三角柱の内側に貼られた鏡に次々と風景等が映り込んで変化しつつ模様が繰り返されるようになっていますが、その振舞いをBlenderでシミュレートしてアプリ化しました。

こんな画像や
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こんな画像や
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こんな画像を瞬時に作れるほか、
youtube04

こんな画像や
Kaleidoscope_19_51_45

こんな画像の作成も思いのままです!
Kaleidoscope_20_30_39

パソコンやタブレットでキーボードが使えれば、矢印キーを用いてノンストップで模様を変化させられますので、VJやインスタレーションのようなことも可能です。

Mac用とWindows用アプリは300円でBoothにて販売開始(本日!)、$3でGumroadでも発売しました。
また、無料の体験版としてWebでそのまま使えるバージョンも用意しています!
体験版はこちらからどうぞ。
(有料版は10種類のプリセットつき、体験版は1種類のみで切替はできません)

美しい画像を作れたら、ぜひTwitterやインスタでシェアして下さいね!

ではまた!

アプリ「スモールプラネットメーカー」をリリース

Twitterでフォローして下さっている方はとっくにご存知のことと思いますが、初めての「実用的な(!?)」アプリである『かんたんスモールプラネットメーカー』をリリースしました。

スモールプラネットって、ご存知ですか?
風景写真をくるっと丸めて、まるで小さな惑星のように加工した写真のことです。

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写真はUnsplashより

普通の風景写真からこういった形に加工するためには、Photoshopなどといった画像編集ソフトが必要です。
これを、誰でも簡単に楽しめるようにと作ったのが本アプリ。

アプリに画像を読み込む(Openメニューか、画面へのドラッグ)だけで、自動的にスモールプラネットに加工してくれます。まさにワンタッチ!

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スモールプラネット写真のみならず、ちょっと不思議な写真、アートっぽい写真を簡単に作れます。ちょっとしたバランスの調整や、背景色の変更もごく簡単な操作で可能です。

BoothGumroadでMac版・Windows版のアプリを販売していますが、無料のWeb版もあります。
アプリの作成自体をVerge3Dで行なっていますので、元々はWebGLの(=ブラウザ用)アプリです。Verge3Dの最近のバージョンではパソコンやスマホ用のアプリに書き出すための機能がついたので、さっそくそれを利用してアプリ化したというわけです。

Web版を使ってみたい方は、こちらのリンクからどうぞ!
Boothの販売ページにはアプリを使っている様子の動画もありますので、参考になるかと思います)

使ってみてステキなスモールプラネット写真が出来たら、ぜひSNSなどにアップしてみて下さい。
もしアプリを気に入って下さったら、有料版のご購入をご検討くださいますと嬉しいです(たった300円です!)。

そうそう、スモールプラネットの写真を作るには「画像編集ソフトが必要」と書きましたが、アプリはBlenderで作成したCGデータを元にしています。画像編集ソフトがなくても、Blenderがあればスモールプラネットを作ることは出来ますね。ただ、このアプリのようにあちこちを調整出来るようにするのはかなりたいへんじゃないかと思います。

最初のバージョンをリリースした先週の時点では、画像の保存に時間が掛かるというVerge3Dのバグに拠る不具合がありました。
私の方からVerge3Dの開発元に報告しましたところ、すぐにバグフィックスされたため、即、再リリースの運びとなりました。
ぜひぜひ、お楽しみ下さいね!


あ、そうそう、Blender99シーズン1.5の07〜10合冊版ですが、発売記念価格999円は本日まででしたね!
明朝、定価の1,2991,250円に再設定しますので、ご購入予定の方はお早めにどうぞ。
(本ページの右上にリンクがありますので!)


では、Happy Blending !!!

お待たせ! 7巻〜10巻の合冊版をついに発売!

久し振りの淡波ログ更新になってしまいました。
本業でしばらくボロボロだったのに加え、WebGLのアプリ制作になかなかの時間を取られておりました。

昨日中に出版をと思っておりましたが、ちょっとしたEpubエラーでKindle変換が通らず修正していました。

もし誰かの参考になれば──ということで、簡単に書いておきますね。


目的:
・Calibre内EpubMergeプラグインを用いたEpub合冊版作成

エラー内容:
・言語設定と内容の言語が異なる

原因:
・合冊版用に追加した表紙画像を指定するためのxml内にある言語設定が、自動的にEn(英語)になっていた。
Kindle変換で吐かれたエラーメッセージからはContent.opfの設定が疑われたが、いろいろ調べた結果、原因はこちらだった。

対処方法:
・該当のxmlファイルを開き、言語設定をja(日本語)に変更して上書き保存
 →この作業がCalibreでは出来なかったため、SigilでEpubを開いて作業後上書き

この際、本日たまたまTwitterで教えて頂いた画像最適化ソフトを用い、表紙など大きめの画像を最適化、最終的なepubデータで300KBほどですが容量削減しました。100MB以上あるファイルなので効果はほとんどありませんが……。


表紙はこんな感じになりました。

s15_07to10s

気になるお値段ですが、いつもどおり発売から2週間は記念価格としてお値引きさせて頂きます。
4冊分の定価を足すと1,696円のところ、合冊版定価を1,2991,250円に設定します。発売記念価格としては、なんと999円、999円でございます!

すでにAmazonさんに並んでいます!

ということで、この夏もみんなでHappy Blending!!!!
(また友達を一人Blnder界に巻き込んだよ!)

進捗──0509

先日、10巻(Blender99、シーズン1.5)の進捗を報告いたしましたが、本日20時現在の進捗を再度ご報告など。

推敲は約90%まで進み、同時に修正作業も行なっています。このペースでいけば、来週の日曜日=5月16日に発売可能となりそうです(まだ暫定的ですが)!

来週の日曜日(5月16日)といえば、文学フリーマーケット東京の開催日です。
小説のほうも、オルタニア増刊号(9.99号)が、同日発売になります。これは完全に偶然なのですが、オルタニアにも「99」と入っているのは験がいいですね。

オルタニア増刊号の表紙はこちら!183063392_3603204256450056_4019219877034459742_n

昨今大活躍のオルタニアOB、伊藤なむあひ氏や進常椀富氏をはじめ、安定のレギュラーによる傑作を掲載しています。楽しみですねえ!

「熟成蔵出し」とあるように、基本的には新作集ではなく作家氏それぞれが持っている未発表作を集めたものです。でもぼくの場合はそういう未発表作がないため、長年書きかけになっていた作品を今回のために仕上げた新作となります。

ぼくの作品「完全包囲」は、五年前にイラストレーターの禅之助氏がTwitterに発表した作品「完全包囲」にインスパイアされて書き始めたSFアクションです。
(自分としては「サイバーパンク」の積もりで書いていたのですが、結果的には「ハードボイルド・SFアクション」に落ち着きました)
なんだかいろいろとあって後回しになってしまい、塩漬け期間が長かったのですが、ようやく完成して胸を撫で下ろしているところです。

で、その完全包囲の主役が、ゆるくないゆるキャラであるじねんじゃー氏のイメージだったりします。名前もジネン・J・ラガードっていうんですよ。じねんじゃーといえば千葉県白井市ですが、千葉県白井市といえば、今年が市制施行20周年だったりするわけです。
こちらもまた、験がいいですねえ!

なんだかおめでたい感じの、今日この頃の淡波です。

では、もろもろの発売日をお楽しみに!!!

進捗──0505

ちょっと油断している間に、淡波ログを更新せずに4ヶ月近くも経過してしまいました。その間、ずっとBlender99の10巻(シーズン1.5)を執筆していたわけなのですが、ようやっと、終わりが見えてきました。

今回のBlender99は、シーズン1.5の最後を飾る《標準アドオン》大特集となります。さすがに全てのアドオンを網羅することは不可能(未習の機能に関わるアドオンも多いですし)ですが、ぼく個人が使用して、「これは紹介したい」と思ったものを全て網羅しました。

本日の夕方時点で内容の執筆は終わり、これから推敲作業に入ります。これがまた、いつまで掛かってしまうか予想がつかない作業に──。
昨年、9巻の後半として執筆を始めた項もありますので、少しは推敲済みの部分もあるのですが。
10巻として独立した電子書籍にしようと決めて以降、さらに書いて書いて書きまくったため、とうとう約800頁という恐ろしいボリュームになってしまいました。

発売日はまだ決定出来ませんが、あと10日間くらいを目処に出来ればと考えています。

ほんとうは遅くともGWに、などと考えていたのですが、無理でした。GWに10巻を読みたいと思っていた方がいらしたら、ごめんなさいです。

──とまあそういうことで、まずは出来立てほっかほかの表紙画像など、ご覧下さい!
s15_10_s

楽しみになってきましたでしょうか?

では続いて、目次をどうぞ!
全部で21種類のアドオンを、これでもかこれでもかと解説しています!


第49章 標準アドオンで効率アップ
《Generate系アドオン》

■Extra Objects(Mesh)
■Extra Objects(Curve)
■BoltFactory(ボルト工場)
■A.N.T. Landscape(地形生成)
■IvyGen(アイビー生成)
■Sapling(サプリング:樹木生成)
 ─Saplingで作成終了後の調整
 ─Blenderkitのマテリアルを使う
■Archmesh(建築メッシュ)
■Archpack(建築用オブジェクトパック)

第50章 その他のアドオン
《編集系アドオン》

■Edit Mesh Tools(メッシュ編集ツール)
■F2(面貼りツール)
■Align Tools(整列ツール)
■Auto Mirror(自動ミラー)
■Bool Tools(ブーリアンツール)
■Loop Tools(ループツール)
■Simplify Curves +(カーブの単純化)
《その他のアドオン》
■Scatter Objects(オブジェクトのばらまき)
■Auto Tile Size(タイルサイズの自動調整)
■Dynamic Sky(ダイナミック・スカイ)
【付】Nishita Sky
■Sun Position(サン・ポジション)


推敲も頑張ります。
もう少々、お待ち下さいね!

では、Happy Blending!!!

Blender99シーズン1.5、9巻発売のお知らせ!

どうもこんにちは!
後追いのお知らせになりますが、本日、最新巻『Blender99 シーズン1.5 9巻』を発売致しました!
お待たせしておりました既刊読者の皆さまに、ようやくお届けできることをたいへん嬉しく思います。

Amazonさんに掲載の紹介文を、下記に転載……っとその前に、気になる価格です。
昨年末に統一価格を決めましたが、もちろん、発売記念価格として一週間は安価でお届けするのは変わりません。定価は399円の設定ですが、今度の日曜日いっぱいまでは250円にての販売となります!

では、紹介文をどうぞ。
一番下には目次もありますので、ご参照ください。


モディファイアを使いこなして幅を広げる!

もっとラクして様々な形を作り上げるための、モディファイア大特集

これまで手作業を中心にして学んできたモデリングですが、Blender内に数多く用意されているモディファイアの機能をもっと活用すれば、素早く、ラクに、複雑な形状をどんどん作れるようになります。入門編としてぜひ知っておきたい各種モディファイアを、1冊丸まる使ってたっぷりと学びます。

たっぷりとは言っても、ひたすら苦しい作業を続けるようなチュートリアルはありません。1分から2分未満の参考動画に収まってしまう短い手順の制作を、これでもかという程たくさん用意したのが、本巻の学習の中心です。

本書を読み、全てのチュートリアルを終えることが出来れば、もっと自由に、スピーディーに、自分らしい作品をどんどん作れるようになっていることでしょう!

──中略──

本書は、長期サポート安定バージョンである《2.83 LTS》および最新の《2.90, 2.91》対応版です。

※全99章を予定しているblender99のシーズン1.5のうち、本書には第46章から第48章までが収録されています。


目次

第46章 基本のモディファイアをもっと知る – 1
 Generate系モディファイア

■Arrayモディファイアの応用
■Screwモディファイア
・Solidifyモディファイアを用いる方法
・カーブを丁寧に編集する方法
■Screwモディファイア – 2
■Wireframeモディファイア – 1
■Wireframeモディファイア – 2

第47章 基本のモディファイアをもっと知る – 2
 Deform系モディファイア – 1

■Cast(キャスト)モディファイア
■Curve(カーブ)モディファイア
■Lattice(ラティス)モディファイア
■Curve、Array……複数モディファイアの組み合わせ
■組合せ技で塀を作る
《ちょっとした飾りを追加する》
■もっと効率良く『非破壊』で行いたい!
《Arrayオブジェクトを変形してマージする》
■Arrayオブジェクトに別形状でフタをする

第48章 基本のモディファイアをもっと知る – 3
 Deform系モディファイア – 2

■SimpleDeform(シンプルデフォーム)
■Waveモディファイア
■Waveモディファイアにテクスチャーをプラスする
■Displaceで自然に見せる
■Displaceで積極的に形を作る
■Oceanモディファイア


では、本書とともにHappy Blending !!

Blender99出版予定変更のお知らせ!

ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

年末年始と休みなくBlender99の執筆に明け暮れていた淡波でございますが、考えるところがあり、ちょっと予定変更をさせて頂くことにしました。

下記は、執筆中の9巻の巻頭に書かせて頂いているお断り書きです。


本巻は、これまでに学んできた様々なBlenderの機能を、ちょっとだけスピードアップしたり、操作を簡素化出来るようになる事柄を中心になります。なかでも、モディファイアについてまだまだ未習のものが数多く備わっていますので、1冊丸まるたっぷりと記載させて頂きました。

なお、当初の予定では、主にアドオンに関する内容となる49章、全体のまとめとして50章も本書に含めるはずでした。ところが49章を執筆する中で、あまりにも皆さんに紹介したい機能・アドオンが目白押しになっており、しかもひとつひとつのアドオンが非常に高機能かつ複雑であるため、ページ数がとんでもないほど膨らんでしまいました。
このままでは9巻のリリースがどんどん遅れてしまうことにもなり、ボリュームも2冊分を大きく超えてしまうため、モディファイア関連のみを9巻としてまとめ直しました。9巻のボリュームは400ページ程度で、10巻も同程度のページ数になるのではないかと思います。
結果として、シーズン1.5に関しても全10冊で完結ということになりました……。
前巻の巻末等にて、本巻が最終巻だと考えてお手に取って下さった読者さんには申し訳ありませんが、完結までもう少々お待ち下さいませ!


相変わらず、予定を立てるのが下手くそで申し訳ありません。

そんなこんなで、9巻は3章構成でお送りすべく、少しずつ仕上げ段階の作業を行なっております。発売日が決まりましたら、またお知らせしますね。

では、本年もHappy Blendingでいきましょう!!!
どうぞよろしくお願い申し上げます!