最新巻、いよいよ発売!!

こんばんは、淡波です!

全国の読者さんをたいへん長らくお待たせしておりましたBlender99、シーズン1.5の最新巻である5巻が今夜いよいよ発売になります。
4巻の発売が昨年の11月末でしたから、実に3ヶ月弱も掛かってしまいました。年末年始や本業&プライベートの忙しさなどが遅れた理由の主なところですが、シーズン1.5は旧シリーズとは違ってほぼ書き下ろし状態になっていますので、どうしてもサクッと執筆することが出来ないのですよね……。

気になる価格(定価)は、まだ確定していません。ページ数から考えると、440円か495円のいずれかになると思います。
もちろん、本日から次の土曜日夜(時間は私の一存でw)までは発売記念価格として250円にて販売させて頂きます。おっと、ほとんど半額じゃないですか!
これはもう、発売と同時にポチっとクリックするしかありませんよ(≧∀≦)//
(済みません、とうとう執筆が終わったので、少々ハイになっております)

5巻の内容は、次のとおりです(Amazonの紹介文ママ→後半に目次があります)。
これは、見逃せませんねっ!

“暗記不要の冗長さと、それを感じさせない不思議な楽しさ。3DCGはここまで身近になったのか!”
「3Dは無理!」と諦めていたあなたにこそ贈る入門書の第5巻が、いよいよ登場!

Blender99シリーズは、これまでは全くCGに縁のなかった人にこそ贈る究極の入門書。
何の予備知識がなくとも、ウェブを見たりメールを書いたり、簡単な書類を作ったりする程度の基礎的なPCスキル(とやる気)さえあれば、誰でも3DCGは覚えられます。
本巻では、いよいよ3Dの形状を自由自在に作り出す「エディットモード」における編集操作に突入します。シーズン1と類似のテーマですが、学習する内容は絞りに絞り、機能の網羅的な解説は排除しています。
これによって、本書の真似をして操作をしているだけで、暗記せずにCGにおける編集操作の基本を身につけることが出来ます。

例によって本書もかなりのページ数となりましたが、それは「見やすく大きな図版」と「改行や改ページが多く読み疲れにくい文章」によるところも多くなっていますので、読み通すのは難しいことではありません。むしろ、楽しみながらサクサクと読み進められて、気が付けばいつのまにかCGの知識が付いている。
──そんな不思議な入門書が、このBlender99です。
CGに縁のなかった「普通の会社員」に対して幾度もCGの入門レクチャーを行なった経験を持つ著者が、16年以上に渡るCGアーティスト生活のエッセンスを余すところなくつぎ込んだ、渾身の3DCG入門書です。

これでもかというくらい基本を反復して頭と手に染み込ませることを基本とし、豊富な動画や図版によって全ての手順を可視化しているのは既刊と同様です。


「あれ? この手順と次の手順の間が分からない。結局どうやってやるのよ?」
という疑問符が湧き上がりがちのチュートリアルも多いですが、Blender99は、決してあなたを置いてきぼりにはしません。全くの初心者向け入門書として、例を見ない丁寧さと詳細さ、そして、各種の操作における考え方までしっかり踏み込んで解説するのがBlender99流。

電子書籍としてシリーズ化することによって、《全ての図版を出来る限り大きく》、《動作手順が分かりにくいものだけでなく、イメージをつかみやすくするために豊富な動画を用意》、《主だったトピックについてはblenderファイルを用意》を実現しました。


本書は、無料で使える超高機能3DCGソフトウエアとして有名なblenderのみならず、これから3DCGを始めてみたい方にとって有用な考え方や基礎知識を学べるように構成されています。

※全99章を予定しているblender99シリーズのうち、本書には第27章から第31章までを収録しています。
(シーズン1.5は、第50章で完結します)


目次

第27章 Editモードに突入せよ!
基本的な機能を少しずつ学ぶ
■Editモードとは?
■ノーマル(=法線)
■本巻で学ぶ編集ツール一覧
■Extrude(エクストルード=押し出し)とInset(インセット=面の挿入)の基本

第28章 具体的な形を作りながら学ぶ -1
■簡単な家を作る
■ごくシンプルな自動車を作る
■ごくごくシンプルな人を作る

第29章 具体的な形を作りながら学ぶ -2
■Loop Cut(ループカット)とSubdivide(サブディバイド)
■エディットモードでオブジェクトを追加
■Mirrorモディファイア
■ナイフツール
■Join(頂点を接続)

第30章 基本編集操作の応用と色分け
■オブジェクト内を色分けする
■ループ選択
■リンク選択
■面をスムージングする
■エッジの分割と頂点スライド

第31章 オブジェクトを1ファイルにまとめる
■インセットのオプション
■べベル(面取り)
■Auto Smooth
■新規コレクション
■自動車の編集と色分け

【逆向きオブジェクトの修正法−1】
・Mirrorモディファイアを使う
【逆向きオブジェクトの修正法−2】
・オブジェクトを回転させる
【逆向きオブジェクトの修正法−3】
・オブジェクトをマイナス拡大する

■シングルユーザー化
■データ同士の合成[/strong]


では、本書とともにHappy Blending !!


残念ながら今夜は断念……

こんばんは。
今日も馬車馬のようにBlender99を書き続けた淡波でございます。
タイトルのとおり、残念ながら今夜は断念することとなりました。待っていて下さる読者の皆さま、誠に申し訳ございません……。

言い訳がましくなってしまいますが、これも少しでも分かりやすく読みやすいものにするためということで、もう少しだけ待って頂けますと幸いです。

実は今回、図版の構成を大幅に変えていたのです。

これまでと違い、
「情報量の少ない図版」
「ごく短い工程の説明文」
「情報量の少ない図版」
「ごく短い工程の説明文」
   :
   :
という構成にして書き進めていました。その方が図版と文章の関連が分かりやすいですし、使いやすいと思ったのです。
と、こ、ろ、が、
テスト出版してみて、その方法がまったくダメであることを知りました。
愛用のBCCKSエディタ上では良い感じのレイアウトになっていたのですが、Kindleに変換する際に画像が強制的に縮小され、思っていたレイアウトが実現出来ないことがわかったのです。

文章と図を交互に出すための最適な図版の縦横比、解像度を考えた末に取った方法だったのですが、それはあくまでもEpubまでの話。そこからKindleに変換する際、またいろいろと変わってしまうことを考慮していなかったのが敗因です。

実は事前にその心配も考えられましたので、早めに一度変換してみないといけないな、とは思っていたのですが……。先へ進むことを優先してしまい、こんな結果を招いてしまいました。

もう情けないやら悲しいやら、ほんと、ダメダメです。

で、今朝から図版の組み直し作業を必死に行なっていました。
4巻までと同様、多くの図版を縦長の適度な比率にし、出来るだけオリジナルデータに近い解像度をキープ出来るようにしたつもりです(電子書籍用データである限り解像度ダウンは避けられませんが)。
可能な限り図版サイズは大きめに、文字も大きめにしています。

電子書籍では、強制的に改ページさせることは出来ても、逆は出来ないのですよね。端末やKindleの仕組みの方で勝手に改ページされてしまうのを防ぐことは出来ないのです。
(もしかしたら出来るかもしれませんが、私の知識では……)

それでどんどん改ページされてしまうのを防ぐために図版を横組みにして文章と交互に書くという作戦だったわけですが、そのままでは逆に「字も読めないサイズの図版なのに改ページされ、文章も数行しかないで改ページ」という最悪のレイアウトになってしまうところでした。

それでは読者さんに対してあまりに不親切です。
それを払拭するため全ての図版を再度見直し、必要に応じて(7〜8割の図版が当てはまりますが)組み直し、文章も組み直す必要が生じました。
そのため、結局は改ページが増えてページ数も増えてしまう結果になるかもしれませんが。

今夜無理して間に合わせるという方法もあるかもしれませんが、どこに凡ミスやエラーが潜んでいるか分からない状況です。無理に出版して読者さんにご迷惑を掛けてしまうのだけは避けねばなりませんし。

そんなこんなで、もう一週間だけ私に下さいませ!!

きっちり見直し、胸を張ってお奨め出来る段階で出版ボタンを「えいッ」と押させて頂きますので……!

こんな言い訳駄文を最後まで読んで下さいましてありがとうございます。

では、また次の週末に!

Happy Blending !

進捗──0215

バレンタインとか知ったこっちゃありませんよねえ、チョコ会社の販促キャンペーンなんか!とすら考える暇もなく、ひたすらBlender99を書いている淡波でございます。
さて、明日がXデーの可能性ですが・・・どうにも怪しい雲行きであることはきっと一万人(÷100)くらいの読者さんにはもうバレているのではないかと思います。

今日もずっと作業していましたが、まだ見直しの一周目が終わらない状態です。もちろん、動画リンクページもまだ少ししか作っていませんし、表紙も完成していません!

でもまだ諦めていませんよ。
「ごめんなさい、間に合いません」と書くタイミングを計っているわけでもなく、ほんとうにまだ「間に合うかも」という一縷の望みに光明を見出して頑張っている状況です。とだけ言っておきましょう。

世間は《Blender2.82リリースされたよ祭り》の真っ最中ですが、ひたすら書きます、直します。

また明日、報告します。

では、Happy Blending!!

進捗──0211

こんばんは!
ちょこっと更新です。
もちろん、Blender99の進行具合について。

本日は急きょ出掛けなければならなくなってしまい、朝の1時間しか原稿を進めることが出来ませんでした。
Macbookも持って出掛けたのですが、開く時間も取れずじまいで……。帰宅したのが22時ちょっと前、つまり、今です。

で、実をいうと、図版の作り漏れもたくさん発見してしまったのです。というか、動画キャプチャだけ撮って図版も出来上がった積もりになっていたものが2つもありました(本格的にやばいです)。
動画1本あたり数枚の図版が必要になりますので、それを週末までに作成出来るかどうか、が勝負の分けれ目になってきたというのが今の状況でございます。

さて、明日からの3日間でどの程度リカバリー出来るかどうかが注目ですね。
まことにスリリングな展開になってきたBlender99、シーズン1.5、第5巻の進捗から目が離せませんっ!

っということで、また週末!

Happy Blendingで待とう!

進捗──0209

こんばんは!
今日もBlender99の話題からです。
まだかまだかとやきもきしている読者さんも多いかもしれませんが(そうでもないかな?)、ようやく5巻発売の目処が立ちそうな感じになってきました。
当初の予定では32章までのつもりでしたが、全体を見直した結果、5巻は31章までの5章構成としました。
本日なんとか図版の作成が終わりました。文章も概ね出来ていますので、後は見直しと動画リンクなどの作成作業を残すのみとなります。

恐らく、ですが、今のところ2月16日がXデーかなと思っています。
とはいえ、見直し時に大幅な修正や追加が出てしまうのは本シリーズの常ですから、まだまだ油断は出来ません。

また明後日、何かしら報告させていただこうかと思います。
乞うご期待(?)

それから、現在絶賛開催中の《精神のなんとか祭り》ですが、期間内の作品発表は無理そうです。
何かしら作り始めてはいるので、《精神のなんとか祭り・後夜祭》として発表出来たらいいな、などとざれ言を抜かしておる今夜の淡波でございます……。

ではまた!

ちょっとだけ進捗──0119

かなり久し振りの更新です。
2019年の振り返りやまとめもせず、2020年の抱負も書かず、計画も立てず、こんなことは初めてかもしれませんねえ。
Blender99の執筆時間確保のために他の作業はほぼ犠牲になっている感じですが、それでも予定からは大きく遅れています。
続きを待って下さっている読者さんにはたいへん申し訳ありません……。

現時点で、5巻の半分くらいまで進んだ状況です。
発売が2月の半ば以降になるのは間違いなさそう。
昨日は6時間掛けて書いた部分が不要になったり、ちょっと落ち込んでいました。
2.79と同じ操作を2.80(2.81)用の操作内容で書いていたら、実はそれが不要になっていたという……。どんな機能が追加になっていて何が不要になったか、気になりますよねえ。
面倒くさめの操作だっただけに、Blenderの進化に喜んで良いのやら自分の追いついていなさを呪えば良いのやらで。

もったいぶるようで済みませんが、種明かしは5巻のお楽しみということにさせてくださいませ!

今日も一日頑張りました。
書きかけていた小説(精神のなんとか)もいっさい開かずに、集中して。
(いや、Twitterの誘惑には勝てませんでしたがw)

そんなこんなで来週も頑張ります!

ここのところさらにお寒い日々ですが、Happy Blendingで過ごしましょう。

じゃ!

Blender99 シーズン1.5の4巻、とうとう発売!

たいへんたいへんお待たせしましたが、ようやく第4巻の発売準備が整いました。
つい先ほど(20:05頃)Amazonさんで出版申請を上げましたので、数時間内に出版されると思います。

第4巻は、マテリアルについてです。
万能型のシェーダーであるPrincipled BSDFシェーダーの簡単な使い方についてたっぷりと解説していますが、もちろん、使い方だけでなく「どうしてそういう設定になるのか」、どんなことをしたい時にどうするのか、など、考え方やイメージを網羅し、マテリアル設定を初めて行なう入門者の方にとことん優しい・易しい内容としています。

そうそう、お待ちかねのEeveeについてもたっぷりとページを割いていますので、それだけでも読む価値はありそうですよ。

価格については、今のところ定価495円を考えています。
最初の1週間(12/7(土)まで)は発売記念価格にて300円での販売になりますので、お待ち頂いていた読者さんはぜひこの期間内にお求めくださいね!

Amazonでの紹介文は、次のとおりです。
後半に目次もありますので、お見逃しなく!


“ここまで徹底的に丁寧な入門書は、どこを探しても見つからない!”
「3Dは無理!」と諦めていたあなたにこそ贈る入門書の第4巻が、いよいよ登場!
そしてなんと、リリースされた直後のバージョン2.81の機能まで一部盛り込んでいます。

Blender99シリーズは、これまでは全くCGに縁のなかった人にこそ贈る究極の入門書。
何の予備知識がなくとも、ウェブを見たりメールを書いたり、簡単な書類を作ったりする程度の基礎的なPCスキル(とやる気)さえあれば、誰でも3DCGは覚えられます。
本巻では、3DCGにおける質感作りの基礎をこれでもかというほど丁寧にしつこく解説しています。現在の3DCGにおいて主流である《PBR(物理的に正確なレンダリング)》用の最も重要なシェーダーであるとも言えるPrincipled BSDFシェーダーにおける質感の考え方から実践的な使い方まで【ただしあくまでも完全に入門者向けの内容を】たっぷりと解説しています。400ページを軽くオーバーするボリュームでありながら、数多くのシェーダー(質感を作成するための基本的なプログラム)がある中で、本書でカバーするのはたったの2種類だけです!
本一冊を丸々使って《たった2つのシェーダーの使い方を徹底的に解説した入門書》があったでしょうか?
ページ数が多いとはいっても、それは「見やすく大きな図版」と「改行や改ページが多く読み疲れにくい文章」によるところも多くなっていますので、読み通すのは難しいことではありません。むしろ、楽しみながらサクサクと読み進められて、気が付けばいつのまにかCGの知識が付いている。
──そんな不思議な入門書が、このBlender99です。
CGに縁のなかった「普通の会社員」に対して幾度もCGの入門レクチャーを行なった経験を持つ著者が、16年以上に渡るCGアーティスト生活のエッセンスを余すところなくつぎ込んだ、渾身の3DCG入門書です。

これでもかというくらい基本を反復して頭と手に染み込ませることを基本とし、豊富な動画や図版によって全ての手順を可視化しているのは既刊と同様です。


「あれ? この手順と次の手順の間が分からない。結局どうやってやるのよ?」
という疑問符が湧き上がりがちのチュートリアルも多いですが、Blender99は、決してあなたを置いてきぼりにはしません。全くの初心者向け入門書として、例を見ない丁寧さと詳細さ、そして、各種の操作における考え方までしっかり踏み込んで解説するのがBlender99流。

電子書籍としてシリーズ化することによって、《全ての図版を出来る限り大きく》、《動作手順が分かりにくいものだけでなく、イメージをつかみやすくするために豊富な動画を用意》、《主だったトピックについてはblenderファイルを用意》を実現しました。


本書は、好評販売中の『blender99 絶対に挫折しない3DCG入門』の最新バージョン(2.80)対応版です。ところどころシーズン1と同じ内容もありますが、基本的にはすべての内容を新たに書き直し、新バージョンならではの使い方をきっちり盛り込みました。
既刊シリーズでは書ききれなかった内容も、さらに踏み込んで解説しています(そのため大増ページとなってしまいましたが……)。
本書は、無料で使える超高機能3DCGソフトウエアとして有名なblenderのみならず、これから3DCGを始めてみたい方にとって有用な考え方や基礎知識を学べるように構成されています。

※全99章を予定しているblender99の第1.5シーズンのうち、本書には第22章から第26章までを収録しています。


目次

第22章 マテリアルの概要と準備
■シェーダーってなんでしょう?
■サブディビジョンとスムージング
■マテリアルを作成する

第23章 マテリアルの基本−1シーンの準備、《Principledシェーダー》金属の質感
■データブロックを知る
■マテリアル調整のためのシーンを用意する
《Principledシェーダー》
【金属の質感】
■Anisotropic(異方性反射)
■Clearcoat(クリアコート=透明コーティング)

第24章 マテリアルの基本 その2《Principledシェーダー》非金属の質感
【非金属の質感】
■Roughness(ラフネス=粗さ)
■Specular(スペキュラー=鏡面・光沢)
■Subsurface(サブサーフェス≒皮下)
■Sheen(シーン=柔らかな光沢)
■Clearcoat(クリアコート=透明コーティング)

第25章 マテリアルの基本 その3《Principledシェーダー》透明物の質感
【1 Cyclesの透明表現:Transmission(トランスミッション≒伝導)】
■TransmissionとRoughness
■IORとSpecular
■乳白色を作る
【2 Eeveeの透明表現】
■透明表現に適したマテリアル設定
■環境の影響を考慮する
■Screenspace Reflectionの各種設定
【3 その他の透明表現:Alpha(アルファ)】
【Principledシェーダーのまとめ】

第26章 マテリアルの基本 その4《Principled Volumeシェーダー》
■霧を作る
■濁ったガラスを作る
【補足解説−1】Irradiance Volume(イラディアンス・ボリューム≒放射量)
【補足解説−2】バージョン2.81 Denoise


では、本書とともにHappy Blending !!


※さっそくですが、次巻予告にて間違いを発見してしまいました。5巻は、「キューブにまかせろ」の続きではなく、「エディットモードに突入だ!」になります。修正可能になり次第修正しますので、ご了承ください。

進捗──191124

こんばんは!
本日文学フリマ東京で1日売り子を務めてヘロヘロの淡波でございます。
(売り子をしながらずっとBlender99の動画リンク集を作ったり本文の修正をしていたのは内緒ですよ)

えー……。
現在の状況を報告いたします。

本文:書き終わりました。
図版と動画:作成終了です。
目次:作成完了です。
表紙:出来あがりました。
動画リンク:作成終了しました。
配布Blenderファイル:最後にもう一度見直したいです。

ほぼ完成のようにも見えますが、何とか最後までようやっと行き着いたという状況でして、見直しが全く出来ていません。1日も早く読者さんのお手もとに届けたくて頑張ってきましたが、まだその段階には達しておりません。
まことに申し訳ありません。。。

もう1週間だけ見直しと修正の時間をいただきたく、次の土曜日中(12/1日曜日0時)をめどに発刊したく思っております。
ということで、ようやく発売日を決められる段階まで来ましたことをご報告申し上げます。

「書き終わってるならもう出しちゃいなよ」
という悪魔の囁きも聞こえてくるような気がしますが、何しろまたも400ページオーバーというボリュームになったため、生半可な校正では誤字脱字リンク抜けなどなど潰しきれないのです……。

あと1週間、どうかお待ちくださいませ。

では、今週もHaapy Blendingで過ごしましょう!

(ああぁ、Affinityのセミナーで喋る原稿がー……!)

進捗──1117

ども、淡波です。
ここのところお詫びと言い訳ばかりの淡波ログです……

Blender99のシーズン1.5第4巻ですが、予定では本日書き終わって1週間見直しし、来週末に発売という積もりでいたわけですが……
思いのほか書くべきことが増えてしまったのと予定外に書く時間を確保出来なかったことが重なり、まだ書き終わっていない状況です。

待って下さっている読者さんにはほんとうに申し訳ありません。1日でも早くお届け出来るように頑張りますが、とうとうバージョン2.81のリリースに先を越されてしまうのが確定となりました。

Blender2.81のリリースは11/18〜20あたりを予定しているということですが、ほんの少しだけ第4巻でも2.81対応で書き進めている項目もあります。
素晴らしいDenoiserの搭載などもあり、出来るだけ早いタイミングで2.81に移行する方が良いだろうと思ってのことです。

保存などのファイルメニューのように基本的なUIが変化した部分には触れていませんが、アイコンが大きくなったり見やすくなっていますので、きっと2.80からの移行で困ることはないでしょうと希望を持ちつつ。

今もこれを書きながら図版用のレンダリングをしていたりします。
現時点で、95%ほどまでは進んでいますので、どうかもう少し、もう少し、お待ち下さいませ!

宜しくお願いいたしますです。

では、
!!!!!! Happy Blending !!!!!!!

進捗──1104

24_31a
まことに申し訳ありませんとしか言いようがないのですが、Blender99シーズン1.5の4巻について、まだ発売の目処が立っていません。
この3連休も時間の許す限り執筆をしていたのですが、進捗は芳しいとは言えない状況です。

進度としては8割にそろそろ届くかというあたりですが、来週はまだ書き終われそうにもありません。
再来週末(11/24)に書き終わったとして、それから一週間見直しをする必要がありますので、結局11月末になりそうな予感です。

12月には上旬に開催されるAffinityの勉強会で登壇する予定になっており、そこでBlenderとの連携などをお話する予定なのです。そのための原稿も12月になったら書かなければなりませんので、なんとしても4巻は11月中に完成させたいところなのですが……。

目処がつき次第、また報告させて頂きますので、もう少しお待ち下さいませ……。

では、
Happy Blending!!!

淡波亮作の作り方

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