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ルルルとリリリ
『ルルルとリリリ』は、ほんわかしたお伽話『フックフックのエビネルさんとトッカトッカのカニエスさん』の五年後のお話です。
こちらもブログでの連載を無事終え、いよいよ2016年7月7日にAmazon Kindle Storeと楽天KOBO電子書籍ストアから発売です。前作同様、応援してくださいね!
連載をお読みになるには、淡波ログの便利な目次ページへどうぞ!

もちろん、このページでもお話の冒頭部分をお読み頂けます。第一話から十話分、たっぷりですよ!

ものがたり
ルルルとリリリがそれぞれの国に帰って五年が経ちました。平和な暮らしが続いていたと思ったのに、リリリのもとには良くない噂が聞こえてきます。モースモースの国にまたも恐ろしい大蛇が現われ、子供たちをさらっているというのです。
ルルルの住むユッポユッポでも、ずっと姿を現していなかった化け物イカがまた出てきて、とうとう犠牲が出てしまいました。
二人はそれぞれ、どうにかしなきゃ! って思いました。でも、どうすれば良いのでしょう?
ルルルは、そしてリリリは考え、行動を始めます!
連載と電子書籍版の違いについて
この度発売の電子書籍版は、連載終了後に加筆修正したものです。また、各話ごとにタイトルがつき、扉絵を配しています。一層豊かなイメージが湧くものになったのではないかと自負しています。
『ルルルとリリリ』は全部で92のお話で構成されています。全てのお話に扉絵(挿し絵)がありますので、92点の描き下ろし挿し絵を楽しめます。実は、挿し絵は全部で93点。どこにおまけの挿し絵があるかは、読んでみてのお楽しみです!

挿し絵扉のご紹介
1.ロンシルと斧
26.プーレプーレの漁
30.あいつが現われた!

36.魚の山は誰のため
47.リリリ、トッカトッカへ?
61.ルッカス、魚の話に驚く
とっても小さな国々の地図

試し読みの電子データ形式
特別なアプリがなくてもウェブブラウザ上で読めるBiB/iという技術を採用しています。電子データは電子書籍の標準的な形式であるEPUBです。
BiB/iは、IEやChrome、Safariなどモダンなブラウザに対応しています。FireFooxでは縦書きが表示できないようです。スマートフォンなどにも対応していますが、一部の機種ではきちんと表示できないことがあるようです。また、通信環境によって読み込みが困難なこともあるようです。不具合がなくても、モバイル環境だと読み込み時間が長くなってしまう問題もありますね。
そんな方のためにPDF版も用意しています。PDF版は本ページ下部へどうぞ。

BiB/i版 (挿し絵はありません:電子書籍版とは内容が少々異なります)

『ルルルとリリリ』第一〜十話

PDF版 (電子書籍版とは内容が少々異なります)

『ルルルとリリリ』第一〜十話

いかがでしたか?
気になったあなた、ぜひ連載ページにもお越しくださいね!
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©Ryousaku Awanami 2016.