Works of 淡波亮作

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孤独の王
王国の最後を辿る美しくも哀しい大冒険が、
今、始まる!
【紙の本を想定した長さ:約730ページ】
38文字×19行の文庫本サイズでレイアウトした場合。原稿用紙では1,232枚となります。現在のところ、紙の本はございません。

概要
西暦千八百年代前半、何者かによって発掘された未知の古代文明があった。本書は、知られざる古代ティオル王国の盛衰を辿る実話仕立ての歴史書であり、冒険ファンタジー大長編小説である。
ストーリー
紀元前数百年頃、ティオル王国民は独裁者グロウノル王による悪政にあえいでいた。グロウノル王の治世が三十年を超える頃、美しき一人娘ジュノレア姫は父の真実を知り、国を正しき姿に導くために王と袂を分かつこととなる。
辺境の漁村ミーゼラでは、謎の地震とともにセニーロ少年が突然の熱病に取りつかれ、不思議な老人ローティーが営む癒所いしょに運び込まれる。セニーロ少年は熱に浮かされた眠りの中で、夢を見た。それは、ミーゼラから遠く離れた王宮で、王のしるしである腕環を授けられる夢であった。そしてその腕環をセニーロに授けたのは、セニーロの隣の寝台で呪われた眠りにつくジュノレア姫その人であった。
いつの日にかグロウノル王を退けてジュノレア姫を助け、美しいティオル王国に平穏の日々を取り戻すため、セニーロは旅に出た。
腕環に込められた霊力が発現するとき、セニーロの身に何が起こったのか。眠り続けるジュノレア姫の運命は、そしてティオル王国の行く手には何が待っているのか?
千年におよび栄えたティオル王国が辿る数奇な歴史を、鮮やかな筆致で描く話題作──。

読書の友
 古代ティオル王国 想像之図
 主要登場人物と相関図
 古代ティオル王国 簡易年表

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お試し読み版
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